読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

まだまだ使えるスリッパの使い道と収納方法

ガジェット ガジェット-ファッション

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

いらなくなったスリッパを捨てる人が多いみたいですね。でも少し考えるとスリッパは他にも沢山の使い道があります。邪魔だとしてもきれいに収納すればそんなに場所もとりません。

そこで今回はスリッパの使い道と簡単な収納方法を考えてみました。

f:id:zakkiblog:20170316194049j:plain

スリッパの使い道

日本では沢山の衣料品が作られています。調べてみると40億着近くが年間で供給されているようです。その中には当然スリッパも含まれています。しかし実際に40億着が大切に使われるわけではありません。捨てられる衣料品は年間で20億着だそうです。もったいないですよね。

衣料品の中でも洗いづらくワンシーズンで捨てられがちなのがスリッパです。洗うのも面倒でしかも安いので簡単に捨てれちゃうんですよね。今回は3つの使い道を考えてみました。

1 スリッパ+床掃除

もともと床掃除ができるスリッパを買うことです。マイクロファイバーのスリッパは暖かいので掃除と部屋で履くスリッパとして兼用しやすいです。スリッパで困るのは洗濯できないこと。マイクロファイバー型なら埃をキャッチしそのまま水洗いできるので便利ですね。

フローリングを滑るようにして歩けるので楽ですね。

個人的に気になるのはスリッパとしての機能よりも掃除をメインにした「激落ちくん」のスリッパです。激落ちくんはかなり有名ですがちゃんと歩けるのかが心配です。

床がキレイになっても歩きづらかったら意味ないですもんね。アマゾンのレビューでは意外にも高評価でした。でもあっという間にスリッパが汚れるようで何度も洗わなくちゃいけないみたいです。激落ちくんのスリッパなので仕方ないですね。

2 スリッパでお出かけ

スリッパの特徴として簡単に履けるというメリットがあります。これを考えた時に、「スリッパで買い物に行ければ楽だ」と気が付きました。わざわざ重い買い物袋を持つわけですから、靴は履きやすいにこしたことはありません。

つまりスリッパのかかとを少し厚めにして簡単に脱げないようにします。そうすることで楽に歩けると思います。

外で履けるスリッパなので「外履き兼用スリッパ」と検索するといっぱい出てきますよ。 ただこれだと普通にクロックスのサンダルを買ったほうが長持ちするような気もしますね。

3 トイレのスリッパへ

3つ目は今あるスリッパを上手に再利用する方法です。つまり最初は部屋のスリッパ、汚れてきたら台所のスリッパに、最後はトイレのスリッパへ移動させていく方法です。

f:id:zakkiblog:20161029185641p:plain

家の中でもトイレは一番汚い床です。実はトイレの便器よりもトイレ周りの床のほうが菌が多いみたいですね。トイレ周りの床は雑菌だらけなのでスリッパは必須です。

部屋で使っていたスリッパを格下げでトイレに移動させる、というのが一番効率の良い使い道だと思います。

スリッパの収納方法

f:id:zakkiblog:20161030140504j:plain

ここまででスリッパの使い道を3つまとめてきました。ここからはスリッパの収納方法についてです。

スリッパって意外と収納場所に困るんですよね。普段は床にそのまま置いといて良いのですが、お客さんが来た時見栄えが悪くなります。大まかにまとめると3つの収納方法に分けられると思います。

1 壁掛けタイプ

1つ目は壁に掛けるタイプのスリッパラックです。

スリッパ専用の壁掛けラックも良いのですが、レターラックもスリッパを入れるのに意外と便利だとのこと。上の段は小物や日用品を入れて、下の2つのポケットにスリッパを入れている画像を見たのですがとてもお洒落でした。

ちなみに壁掛けのフックが付属しているので簡単に麻紐をかけられるようです。

2 自立式床置きタイプ

2つ目は、そのものが床における自立式タイプです。場所は取られますがインテリアとしても飾ることができます。

個人的には少しシンプル過ぎるかなと感じます。4人家族で玄関が狭い家に住んでいるなら良いと思いますが、一人暮らしには向いていませんね。こんなにスリッパも無いですし。(笑)

3 じか置きかごタイプ

最後の3つ目はかご型タイプです。床に直に置くことになりますが、大雑把に入れれるので意外と使い勝手は良いと思います。

カゴだったら100円とかでも買えるので一度100均に行くと良いです。多分スリッパを入れる代用品があると思います。

普段はスリッパ出しっぱなし、お客さんが来たときはカゴを置いてスリッパ入れに早変わりできるのがカゴのメリットです。

まとめ

いらないスリッパは捨てる、というのはもったいないです。たとえ古いスリッパでもまだまだ使えるものがいっぱいあります。そして上手に収納すればもっとお洒落なスリッパライフを楽しめます。

他の記事

www.zakkiblog.net