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価格や口コミは?SJ-GT42Cシャープの冷蔵庫は雪下シャキット野菜室搭載

 

シャープの冷蔵庫は今や誰もが知る人気製品になっています。三菱や東芝、日立と並んで巨大冷蔵庫メーカーへと成長を遂げました。そんな中でも新たな機能を搭載し続けるのがSJ-GT42Cモデル。

このシャープの冷蔵庫はプラズマクラスターだけではなく、雪下シャキット野菜室を搭載していることで有名です。という訳で今回はSJ-GT42Cシャープの冷蔵庫の特徴から気になる価格、口コミをまとめてみます。

 

 

SJ-GT42Cの特徴

この冷蔵庫は2016年の秋に発売されたモデルで、サイズが幅60㎝×奥行69.9㎝×高さ182㎝あります。通常の大きい冷蔵庫と変わらない通常サイズです。幅が60㎝はスリムな方だと思います。容量は415L、どちらからも開けられるシャープが作る「どっちもドア」を採用しています。年間電力は263kWhで省エネです。

このモデルの特徴一つ目は大容量冷凍室。幅60センチの大容量メガフリーザーと言われています。ちなみに冷凍室は一番下の段です。通常一番下の段は野菜室のモデルが多いですが、この冷蔵庫は下段に冷凍室を設置しています。その分、野菜室は一番上段の大きなドアを開けた下の段、中央に配置しています。

 

 

今回のSJ-GT42Cの最大の特徴がこの野菜室です。「雪下シャキット野菜室」と題し野菜室を2段に分けて収納できるような仕組みになっているんです。上段野菜ケースには小物や食べかけの野菜など小さな野菜類、下段の野菜ケースにはキャベツやレタスなどより大きな野菜を入れられる仕組みになっています。

どちらも密閉性が高く約2℃~5℃に設定されている低温。まさに雪の下に保存されているかのような感覚です。よっていつでも野菜を新鮮な状態に保てるという訳。

 

気になる価格は12万円前後か?

そんなシャープの冷蔵庫ですが気になるのは価格ですよね。調べてみたところ12万円が相場でした。もちろん価格は変動するので一概には言えませんが、11万円で購入できる店舗もあります。ただ、通常の店舗だと値段は高い印象があります。

 

 

中には20万円近くする場所もあるので、ネットや店頭でチェックしてからのほうが良いかもしれません。個人的には全高180㎝クラスとしては、それなりの通常価格だと感じます。ただプラズマクラスターだけではなく、野菜室にも力を入れていることを踏まえると、12万円は中々お手頃な価格だと感じますね。

 

SJ-GT42Cの口コミ、評判

 

口コミや評判ですが、評価は高いです。シンプルなデザインに惹かれる人も多いみたい。確かにシャープはお洒落なイメージがありますね。このモデルはメタリックブラウン、ピュアホワイト、グラデーションレッドの3種類展開しているのも人気の秘密です。

 

・ガラスドアがお洒落、でも磁石はつきません。

・省エネで最高、メガフリーザーがすごい。たくさん冷凍したい人にはお勧め。

・デザインがツルッとしているので清潔感があり綺麗。

・野菜室が中央にあるのは使いやすいです。

・左右開きが使い勝手良すぎ!さすがはシャープですね。

・ドアを開けた時のLEDの光が幻想的で近未来的。

 

こうやってまとめてみると、いかに高評価が多いかが分かります。本当に使いやすくシンプルでスタイリッシュなので、デザイン性にこだわる人には打ってつけの製品だと思います。もし悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみて下さい。