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シャープの冷蔵庫SJ-D14Cはコスパ抜群?価格や口コミまとめ

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

シャープ(SHARP)と聞くとプラズマクラスターや大画面テレビのメーカーという印象が強いですよね。ただこのメーカー、実は冷蔵庫も販売しているんです。しかもコスパ抜群の普通の冷蔵庫を販売しているんですよね。

今回紹介するのはSJ-D14Cというモデル。2016年冬に発売されたモデルですが、あまりの使い勝手の良さから、人気が高いです。今回の記事ではSJ-D14Cの特徴、価格、口コミに分けて紹介したいと思います。

 

 

SJ-D14Cの特徴は THE シンプル

このモデルの最大の特徴はシンプルであること。上の画像を見て頂ければ分かる通り、変な飾りつけなどは一切ありません。色はホワイト(SJ-D14C-W)とシルバー(SJ-D14C-S)の2色があるのみ。ドアはどっちにも付け替えられるという特徴があります。137Lの容量で幅48㎝×奥行59㎝×高さ112.5㎝。

完全に一人用、というか引っ越し時に楽なように設計されているかのような感じです。このモデルが2016年に発売されているというのは驚きですね。ただ個人的にはシャープが一人で住む人用を狙ってわざとシンプルな作りの冷蔵庫を販売したんじゃないかな、と考えています。実際かなりこの冷蔵庫、売れてます。最先端ではなくあえてシンプルな作りで原点に戻った感じが良いですよね。

引っ越しの時に大変なのは冷蔵庫。でもこのモデルなら誰でも簡単に移動できるので引っ越しがとても楽になります。そして嬉しいのは価格も安い所。

 

30000円で買える破格のコスパ

次に気になる価格についての情報です。このモデルはなんと30000円で購入できます。普通に安いですよね。中古の冷蔵庫か?と言いたくなるような値段です。ちなみに今話題の東芝の冷蔵庫VEGETA(ベジータ)の価格は9万円。日立の有名な冷蔵庫シリーズ「真空チルド」に至っては20万円します。

 

 

今の最新の冷蔵庫はとても高いんです。それを考えるとこのSHARPの冷蔵庫SJ-D14Cの最大の特徴は破格の安さなのかもしれませんね。

 

口コミや評判も高評価ぞろい!

このモデルについて色々調べてみましたが評価は軒並み高いです。

狭いキッチンでも簡単に置ける、とにかく値段が安い、使い勝手がいい、無駄な機能が付いていないのでシンプルな冷蔵庫が欲しい人はこれで決まり、等々シンプルさと値段を評価する人が多いです。

 

まとめ 無駄な機能が要らないならこれで決まり

 

今回調べて思いましたが、本来あるべき冷蔵庫の機能はこのSHARPの冷蔵庫に集約されている気がしました。とにかく食品を長持ちさせるために冷たい温度で冷やす。この機能はどの冷蔵庫にも付いています。

ですが今の冷蔵庫は真空状態をキープして食品を長持ちさせたり、野菜室に力を入れている冷蔵庫もあります。それらは冷蔵庫の本来の機能にプラスされるものです。なくても冷蔵庫として使うことができます。それらを踏まえるとシンプルな作りで飽きのこないデザインに仕上げたSHARPの凄さが分かりますね。