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生ごみ処理機は臭い?パリパリキューブライトPCL-31の口コミと価格

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

生ごみ処理機についての記事を以前も書きました。前に書いた記事は、日本でリサイクルや環境保全を行う有名メーカー「島産業」のPPC-01という生ごみ処理機について書きました。

PPC-01というモデルは1~5人用の処理機で2013年に発売されたモデルです。

 

詳しい記事はこちら

パリパリキューブ「PPC-01」生ごみ処理機の特徴と価格

 

今回の記事で紹介するモデルは、同じ島産業が開発した生ごみ処理機で1~3人用とコンパクトな作りになっています。なので位置付けとしては、大容量タイプの生ごみ処理機がパリパリキューブ「PPC-01」、1~3人用のコンパクトタイプがパリパリキューブライト「PCL-31」という訳です。

 

今回の記事では、コンパクトでデザインが特徴的な生ごみ処理機、パリパリキューブ「PCL-31」の特徴や口コミ、価格についてまとめてみます。

 

 

パリパリキューブライト「PCL-31」の特徴

このモデルは2016年に発売された生ごみ処理機です。「島産業」が満を持して作り上げた生ごみ処理機です。幅26㎝×奥行31㎝×高さ42㎝。生ごみをこのゴミ箱に入れるだけで、臭いとコバエを防ぐことができ、生ごみの量を5分の1まで小さくできます。

特徴はこのデザインですよね。生ごみ処理機としては、珍しいお洒落なカラーが特徴です。通常こういうゴミ箱のようなものは、シンプルなグレー系にまとめるのが普通です。ですがこのモデルは色々なカラーを展開。生ごみを処理するからこそ、わざと綺麗なゴミ箱にしたのかもしれません。

トリコロール、ブルーストライプ、トリコローレ、グリーンストライプの4色展開しています。

 

 

口コミ、評判はライトだから臭い?

 

口コミですが「臭いのではないか?」という評判が何個かありました。このモデルはパリパリキューブのライト版、という名前から安っぽく作られているのでは?という口コミがあるようです。

ですが評判を調べてみると、「夏の生臭いにおいから解放されました!」とか「間違いなくパリッパリになります。名前の通りのパリパリキューブですよ!」というレビューが多いです。

ですから、たとえライト版でコンパクトサイズだとしても、臭いに関して気にする必要はありません。さすがは島産業、「生ごみ処理機」で売れている理由が良く分かります。

 

価格は23000円程度、でも希望商売価格は…

 

現在このモデルは23000円程度まで値下がりしています。というのも最初のメーカー希望商売価格は29808円です。ですから当初の価格からは5000円程度下がっていますね。Amazonや楽天でこまめにチェックするのが良さそうです。

ちなみに島産業のもう一つのモデル、1~5人用のPPC-01はメーカー希望商売価格が40900円ですが、25000円と半額まで値下がりしています。

 

デザイン重視ならPCL-31、でも大容量なら値下がりが激しいPPC-01

 

デザインを考えると明らかにPCL-31が一番です。このモデルは生ごみ処理機の中でもトップレベルのお洒落さを誇ります。でも価格で比較すると、PPC-01のほうが値下がりが激しいためお得なんですよね。

ただPCL-31は、2016年発売と生ごみ処理機の中では比較的新しいモデルなので悩ましい所ですね。ちなみにPPC-01は2013年発売です。

もし悩んでいる方がいたら参考にしてみて下さい。それではこの辺で。おしまい。