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パリパリキューブ「PPC-01」生ごみ処理機の特徴と価格

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

最近「生ごみ処理機」が流行りそうな予感がします。と言っても、テレビや雑誌で話題になればの話なんですけど。ただ個人的には凄く気になるんですよね。生ごみを入れるだけで自動的に処理してくれるんですから。

今までの生ごみの量の5分の1まで軽くなり、ゴミ出しの手間も省けるんです。しかもコバエは出ないし匂いもない。それでいて有機質肥料として再利用できるんですから、こんなに良い機械が話題になるのも時間の問題だと感じるのです。

 

という訳で今回は、生ごみ処理機の業界を引っ張っているメーカー「島産業」の「PPC-01」パリパリキューブの特徴をまとめてみます。

 

 

島産業とはどんなメーカーじゃ?

まず気になるのは「島産業」というあまり聞いたことのないメーカーについて。一言でまとめると、再資源化や環境保全のために、処理施設やリサイクル関係を手掛ける日本の大手メーカーです。

このメーカー「島産業」はゴミをいかに減らせるか真剣に議論を重ね、一つの結論に達しました。それが生ごみの削減です。生ごみは80%が水分でできているといわれています。つまり水分を飛ばし乾燥させた生ごみが出来れば、よりエコでゴミの削減に繋がるという訳。その結果、生ごみ処理機を作ることになりました。

島産業の話は置いといて、ここからはパリパリキューブ「PPC-01」生ごみ処理機の詳しい情報についてです。

 

PPC-01の特徴

 

このモデルは2013年に発売されたモデルで、 幅26㎝×奥行31㎝×高さ42㎝あるゴミ箱のような形をしています。でもただのゴミ箱ではありません。中を開けると、バケツのような入れ物が入っています。ここに生ごみを入れて蓋を閉じると約12時間ほどでパリパリの生ごみに生まれ変わります。

温風乾燥によって約1ヶ月腐らないのだから驚きです。腐らないから臭わない、コバエも付かない、というのは大きなポイントですよね。ちなみにこのPPC-01は1~5人用を想定して作られています。

もし小さいモデル(1~3人用)が欲しいなら別のモデル、「PCL-31」がおすすめです。

 

価格や評判

 

価格は大体2万5千円前後ですね。2万円弱と考えておくと良いと思います。買う側としては19800円ぐらいだったら安く感じますけど、こればかりは仕方ないですね。評判は本当にパリパリになる!という方が多いです。

ただパナソニックと比べる人がいっぱいいます。確かに「生ごみ処理機」でトップを走っているのはパナソニックだと思います。かなり売れているみたいです。でも一番の違いは価格です。

 

 

パナソニック製はやはり安心できますが、価格が島産業に比べて倍近く高くなります。

ちなみに島産業のPPC-01が25000円だとすると、パナソニックの生ごみ処理機MS-N53は55000円です。(MS-N53はパナソニックの最も売れている生ごみ処理機です。)

 

パナソニックのMS-N53の詳しい情報は…

生ごみ処理機パナソニックのMS-N53の特徴と価格、電気代について

 

お金に余裕があるならパナソニック

 

 

最後に個人的に意見ですが、僕だったらパナソニック製を買います。やっぱり評判が高いんですよね。もちろんパリパリキューブも評判は上々です。ですが値段が高くても評判が高く売れているモデルというのは、何かしらのコスパの良さがあると思うのです。

 

島産業のパリパリキューブの評判が高いのは、パナソニック製に比べて安い、という理由が大きく関係しています。パナソニック製ありきの評判の高さなんですね。それだったら少し高くてもパナソニックのモデルを奮発して買う方が良いかもな、と感じました。

 

もちろん人それぞれ感じ方は違うと思うので、Amazonや楽天の評価を見て考えてみて下さいね。それではこの辺で。おしまい。