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蚊に刺されやすい人には理由がある?刺されない為の対策5つ

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

毎年、夏になると蚊に刺されますよね。蚊に刺されると痒いし集中力が散漫になるし良いことがありません。中には体調を崩す人もいるみたいです。

 

ただ蚊に刺されずらい人がいるのも事実。そこで今回は「蚊に刺されやすい人の特徴」と「刺されない為の対策」をまとめます。予防策を講じて夏を楽しく乗り切りましょう。

 

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蚊に刺されやすい人の特徴

 

蚊に刺されやい人には幾つかの特徴があります。蚊はただやみくもに人間の血を吸っているのでありません。まとめてみると以下の通りです。

 

O型の人

 

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花の蜜とO型の成分は非常に似ているため、O型の人は刺されやすいという話があります。ただはっきりとした根拠はなく未だに解明されていない部分も多いとか。

興味深いこんな統計が出ています。

 

統計では蚊に刺された人、O型は83.3%・A型は46.5%。このような数字もあります。残念ながらB・ABは統計無し。

引用元 蚊に刺されやすい血液型はO型♪確かな根拠はあるの?? | acestrategy.jp

 

確かに圧倒的にO型の人は蚊に刺される確率が高いようです。ですが実際のところ血液型以外の要素も多く関係しているのが実情です。

 

飲酒

 

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お酒好きの人は刺されやすい。これには理由があります。お酒を飲むと二酸化炭素を排出する量が増えます。蚊は人間が排出する二酸化炭素をかぎつけて寄ってきます。

 

二酸化炭素の排出する量が多いほど蚊に見つかってしまうのです。息を殺しても蚊が寄ってくるのはその為なんですね。

 

暗い色を着ている人

 

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黒い服は熱を帯びやすく蚊が寄ってきやすい傾向があります。また夏の暑い時期は黒い服で汗をかき、より二酸化炭素を体内から放出してしまうので蚊に刺されやすいです。

もし刺されたくないなら白い服を着ること。

 

運動直後の人

 

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これは先程の二酸化炭素の排出量と同じ原理。汗をかいて二酸化炭素を排出するわけですから刺されやすいのは当然のこと。

 

ほかの例としては「体温が高い人、色黒の人、妊娠中の人、代謝が良い人」が挙げられます。気になるのは最後の「代謝が良い人」です。つまり健康的な人は蚊に刺されやすいということ。蚊も、より美味しい血を好みますからできるだけ健康的な人に寄ってきます。

 

刺されない為の対処法

 

ではいよいよ蚊に刺されない為の対処法です。今回紹介する方法はどれも効果的なものばかりですので、刺されたくない人はぜひ参考にしてみて下さい。5つ紹介します。

 

15メートル以内の水たまりを取り除く

 

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ご存知の通り蚊は水たまりで生まれます。ボウフラとして成長しやがて空を飛べるようになり人の血を吸うようになります。しかし面白いのは蚊が一生の間に過ごす距離です。

 

蚊は生まれた場所からの行動範囲がせまく、半径15mくらいです。自宅でよく刺されるということは近くに蚊が発生する水場があるということです。

引用元 【医師が監修】医師に聞く!蚊に刺されやすくなる原因や刺されやすい人

 

つまり蚊は一生の間に半径15mの中でしか飛ばないのです。

言い換えるとこうなります。

 

もし蚊に刺されるなら、その蚊は自分の半径15m内の水たまりで生まれた蚊である

 

それで自分の身の回りにある水たまりを取り除くことで大抵は蚊に刺されなくなります。特に家の中で刺される人は、キッチンなどのシンク周りの水分を徹底的に除去すると蚊が発生しなくなります。

 

熱を帯びるものを近くに置く

 

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蚊は熱があるものに寄っていきます。つまり人間よりも熱い物質が近くにある場合、蚊は人間には寄ってきません。特に熱を帯びやすいテレビは効果的とのこと。

 

蚊の音が聞こえたらテレビをつけると、熱を帯びたテレビのほうに向かっていきますので一度試してみて下さい。

 

扇風機で吹き飛ばす

 

蚊の飛行能力は他の飛行する生き物に比べて極めて低いと言われています。つまり扇風機の風で簡単に飛ばされてしまうというわけ。また扇風機にはもう一つのメリットがあります。

 

それは扇風機の風によって人間の二酸化炭素の排出源も隠せるのです。

体が熱い人や息が荒い人には打ってつけの方法ですね。

 

飲み残しの炭酸、ビールを置いておく

 

蚊は二酸化炭素に寄ってきますので同じような炭酸ガスを排出するものを置いておけば刺されません。かつてデング熱を防ぐためにもこの手法が取られたようです。その時の方法がこちら。

 

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(出典 数万人の命を救った「蚊とりボトル」とは? )

 

通称「蚊とりボトル」と呼ばれていて数万人の命を救った撃退法です。中には蚊が好む液体が入っていて蚊が引き寄せられる仕組みになっています。寝る前に炭酸を少し飲み残して置いておくのも良いかも。

 

蚊とりスプレー、線香を使う

 

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これは一番確実な方法です。お金はかかりますが間違いなく撃退できます。昔から有名なのは蚊取り線香。ただ匂いが衣類や部屋についてしまうのが難点。

 

そこで今話題のスプレーがこの上の写真。(実際に買って試しました)ワンプッシュするだけで部屋の蚊を撃退することができます。実際に使いましたが本当に刺されないです。これはおすすめですので是非試してみて下さい。

 

 

まとめ

 

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蚊に刺されてしまうと痒みを伴い、ひどい時は湿疹が出たり具合が悪くなる人もいます。なるべくなら蚊に刺されないための予防策を講じて夏を乗り切っていきたいですね。 それでは。

 

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