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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

燃費37.2㎞の改めて感じる新型プリウスPHVの凄さ

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(記事内の画像出典元 トヨタ プリウスPHV | トヨタ自動車WEBサイト

 

TOYOTAは一体どこまで燃費を伸ばすのだろう。遠くない未来に燃費100㎞越えもあり得るのかも知れない。どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

普段このブログではあまり車について書かないんですが、プリウスの広告を見てすごく気になったので調べてみました。ビックリしたのは新型プリウスの燃費。

 

なんと驚異の37.2㎞だそうです。もうどうなってんでしょうね?(笑)あまりの燃費の良さに、ただただ驚くことしかできません。でも正直気になります。

 

なんか不正してるんじゃない?と。少し前に「三菱」の燃費不正疑惑もニュースになりましたしね。てなわけで今回は新型プリウスPHVの燃費にスポットを当てて調べてみたいと思います。

 

新型プリウスPHVの恐ろしい特徴

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新型プリウスの最大の特徴が燃費です。まあ他にも特徴を挙げればきりがないんですけど今回は燃費に焦点を当てているので。

 

この車はカタログの燃費が37.2㎞です。そしてEVモードを使うと68.2㎞。(EVモードについては最後に詳しく取り上げます。)驚異的数字ですよ、これは。(笑)

TOYOTAの公式ホームページには以下のように書かれています。

 

JC08モード(国土交通省審査値)
ハイブリッド燃料消費率
※メーカーオプションの215/45R17タイヤ&17×7Jアルミホイールを装着した場合、30.8km/L。

 

下の※はよく分かります。アルミホイールを使って違うタイヤで走ったら30.8㎞だったんですね。それでも十分すごいです。ただ問題はその上の文章。

「JC08モード」って何じゃ?全く意味が分かりません。早速調べてみると「JAFのクルマ何でも質問箱」に分かりやすく説明が記載されていました。以下引用します。

 

Q.JC08モード燃費とはなんですか?

 

A.2011 年4 月以降に型式指定を受けるクルマから、カタログなどに記載される燃費表示が「JC08モード燃費(国土交通省審査値)」に変わりました(10・15モードとの併記の場合もあります)。それ以前から販売されているクルマ(継続生産車)についても、2013 年3月以降はJC08モード燃費に統一されています。

 

自動車の燃費数値は、気象条件や渋滞等の使用環境や、急発進、エアコン使用などの運転方法に応じて異なるため、車種間で燃費数値を比較するためには一定の測定方法が必要です。そのため、国土交通省では、1991 年に燃費測定方法として10・15(ジュウジュウゴ)モードを定めました。10・15モードは、策定当時のユーザーの自動車使用環境をもとに走行パターンを定められましたが、使用環境の変化や測定技術の進歩を踏まえ、より実際の走行に近づけるため、新たな測定方法としてJC08(ジェイシーゼロハチ)モードが考案されました。

 

JC08モードでは、さらに実際の使用状況に近づけるために細かい速度変化で運転するとともに、エンジンが暖まった状態だけでなく、冷えた状態からスタートする測定も加わっています。車両によって異なりますが、一般的にJC08モード燃費の方が10・15 モード燃費より概ね1 割ほど低くなる傾向があります。

 

つまり車のメーカーのカタログ値の燃費表示基準が「JC08モード燃費」ってわけ。確かにこの基準がバラバラだとメーカーによって実際に走行した際の燃費にばらつきが出てしまいます。カタログ値が統一されるのは、まあ当然ですね。

 

ただ正直なところ、結構燃費ってばらつきありません?

 

僕が聞いた知り合いの話だと、カタログ値18㎞の車を中古で買ったんですよね。で、実際に運転してみると、まあガソリンの減りが早い。おかしいなあと思い燃費を計算すると13㎞だったようです。こういう話ってよく聞きますよね?

 

ただJC08モードはエンジンが冷たい状態からもチェックしている、との事なのでカタログ値と実燃費の差は縮まっているのは事実ですが。

 

こう考えてくると新型プリウスの37.2㎞も本当はもう少し低いんじゃないかな、と感じちゃいます。ここは実際の口コミを調べるのが早そうです。

 

新型プリウスPHVの燃費の口コミ

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価格.com - トヨタ プリウスPHV レビュー評価・評判」に詳しく口コミが載せられていました。やっぱりプリウスは高評価ですね。

でも気になるのは燃費です。

 

納車後まだ走行110Kですが、ガソリンメータのゲージが1個も減ってません。自宅100Vでまだ1回も満充電できてませんが80%充電で寒冷地、シート、ステアリングヒータ+暖房エアコン使用で30Kmレベルかと思います。

夏タイアで満充電では68Kとは言わないまでも、エコ走行では50K位は行ける感じです。

 

うーん。中々すごいですね。寒冷地で暖房やステアリングのヒーターまで使っといて30㎞走れば、そりゃあ評価が高いのも頷けます。実際に燃費を計ったレビューの口コミもありました。

 

購入した最初の時はリッター20キロ位で「こんなものか」と思っていましたが、その後みるみる向上して先月(2015年5月)の通算燃費が1651km走行して39.3km/Lの記録。しかも2日で1000km余り走ったツーリングではHVモード走行が多いわけですが、それでも35km/Lを超える燃費でした。

このため先々月の4月19日から今日6月13日までそのツーリングを含めてまだ燃料計が2セグメント残っているため給油すらしていません。

 

プリウスの燃費カタログ値が37.2㎞。で、この人は39.3㎞!

まさかの燃費カタログ値越え。

 

色々調べてみましたがこの燃費カタログ値は正しいようです。安心しました。EVモードが燃費を向上している主な理由みたいです。

 

EVモードを使うと68.2㎞

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EVモードとは一言で表すと「モーターで走るモード」のこと。ガソリンは使いません。大きなリチウム電池で駆動するモーターなので自宅で充電できます。なのでプリウスは2つのエンジンがあるってことなんですね。

 

電気で走るモーターとガソリンで走るエンジンが組み合わさっているので効率よく燃費を稼げるってわけ。時代の新しさを実感します。ただEVモードで68.2㎞は流石に難しいようです。口コミを見ましたが、「68.2㎞走ったよ!」というレビューは一つもありませんでした。

 

ただどのレビューも燃費に関しては高評価が多かったです。

 

まとめ

最後に調べて得られた結果をまとめます。

 

・カタログ値の燃費37.2㎞は本当だった。

・EVモード68.2㎞は結構厳しい。

 

以上です。いずれにしても燃費に関しては、今出ている車の中でも最高ランクでしょうね。販売価格は3261,600円だそうです。(笑)

 

以上、プリウスPHVの燃費に驚いた話でした。

 

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