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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

面白い話の作り方「爆笑を狙わないならこれでOK」

ちょっと調べていると「面白い話の作り方」で検索する人が多いみたいです。というわけで実際に調べてみたのですが、まあ多い。やっぱり面白い話をするって難しいんですかね。

めちゃくちゃ検索ワードに出てきましたよ。多すぎて見る気なくしました。というわけで勝手に「面白い話の作り方」を書きたいと思います。(一度も検索で他の記事を調べず書きます。)個人的な考えが多々ありますが参考にしてみてください。

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とにかく言い切ること

とにかくね、話す時につまらない人はオチがないんです。中途半端に終わるんですよね。例えばこんな感じですよ。

 

「こないだね。ダジャレをお父さんが言ったのよ。それがつまらない、っていう・・・」

 

みたいな。もうね、つまらなそうです。これを言ってる本人もつまらないでしょうね。とにかく自信がないのかもしれません。「・・・ていう」というのは中途半端な代表例です。

 

とにかく言い切ること。これです。そして堂々と話すこと。つまらなくったって言いんですよ。堂々と話せば自然とそれなりになるので。

 

オチが弱いなら叫べ

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で、オチが弱いならとにかく叫べばいいんです。

普通の話しても面白い人っていますよね。そういう人って結構声張ってるんですよ。芸人さんがそうです。永野もそう、サンシャイン池崎もそう。

 

冷静にみたらつまんないんです。

でもみんな笑いますよね。サンシャイン池崎は年末の「ガキ使」で大爆笑かっさらってましたから。みんな笑うのには理由があるんです。とにかくね、叫んでるんですよ。

 

「うわー」って。

 

声が小さいとオチも弱くなります。話が聞こえないなんて会話としてアウトですよ。とにかく叫べばいいんです。芸人ほどいかなくてもOK、その場にあった声を張ればOKです。

 

喫茶店ならあんまり声を張らなくてもいいですし、飲み屋ならバンバン大声を出す必要がありますね。

 

まあ、でもこの記事を読んでいるってことは、面白い話をできない人だと思います。そして恥ずかしがり屋さんですかね。大声も張ったことないし人見知りです~みたいな人が大爆笑をとるのはレベル高いですよ。

 

でもね、一つ方法があります。

 

突っ込みがいる場所を狙え

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人見知りが輝いて大爆笑とれる秘訣は突っ込みです。とにかく静かなメンバーで集まって笑い話してもダメなんです。人見知りなら突っ込んでもらう以外ありません。

 

とにかく突っ込んでもらえる環境を作ること、これ大事です。確かにそういう人と親しくなるのは恥ずかしいと思います。でもね、頑張って会話しないといつまで経っても大爆笑は取れません。

 

自分が声を張って頑張るか、

 

突っ込みの友人をつくるかのどっちかですね。

 

やっぱり自分が変わるんだ

でも「突っ込んでくれる友人」ってそうそういないんです。そんな優しい友人いないですよ。いたらこんな記事見ないですもんね。自分の気持ちを打ち明けられ思ったことを言い合える友人って羨ましいです。

 

だからこそ突っ込みに頼るんじゃなくて、自分が変わるほうが楽なんです。

 

自分の気持ち次第で何とかなるので。一度羽目を外すと結構楽ですよ。思い切り好きなことを言えるし気が付くと会話しながら笑ってる自分に気が付きます。

 

まとめ

というわけでこの記事のまとめです。

 

とにかく叫べ!

 

そして突っ込まれる友人を探せ!

 

以上が「面白い話の作り方」でした。

というか「楽しく生活するための方法」でした。もう趣旨が変わってきたのでここまでにします。

 

でも考えたら、ただ叫んで突っ込まれる人って・・・

 

 

もう芸人じゃん。というわけで、これから芸人になりたい人は参考にしてください。

以上。

 

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