雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

お金ない?お金増やしたい?その前に「どうしてお金が必要なのか」考えた方が良いよって話

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

当ブログもお陰様で500記事を越えました。

最初の頃から考えると信じられない膨大な記事になりましたね。

ただ過去の記事を振り返ると、まあどうでも良い記事が出てくる出てくる。

 

でもその中でも一定のアクセスを得る需要のある記事が幾つか出てきました。

自分で読んだのですが、なぜか自分でも納得してしまいました。

というわけで今回はそんな話。

 

メキシコの漁師の小話

f:id:zakkiblog:20170803150738j:plain

 

有名な話なので知っている人も多いと思います。

その記事がこれ。

 


お金ってみんな必要ですよね。

「何円稼いでやる!」って頑張ってる人も多いはず。

 でも結局は一周回って元の位置に戻ってしまう、という小話です。

 

概要を説明するとこんな感じ。

 

あるところに、貧しいけれど楽しく生きるメキシコ漁師がいました。

家族と過ごし、歌を歌いながらその日一日を過ごします。

 

海外から来た有名なビジネスマンがそれを見てこう言います。

「もっと稼げばお金が手に入るのに」

 

メキシコ漁師はこう言います。

「お金が手に入ればどうなるの?」

 

ビジネスマンはこう言います。

「お金が手に入れば家族と過ごし歌を歌いながらその日一日を楽しく過ごせるよ」

 

お金が無くても願いは全てかなっている

f:id:zakkiblog:20170824202346j:plain

 

分かりました?

お金が無くても、すでに願いは叶えられているんです。

この話面白いですよね。

 

一番なるほどなあ、と感じた所は「人によって感じ方が違うとこ」。

 

どんな風に感じるのか人によって違いますし、こう感じるべきだ!と断言もできません。だってこの小話は「こうしましょう!」とは書いていないから。

 

僕も今までブログで稼ぐために記事を更新してきましたけど、それよりも大事なことがあるんじゃないかなあ、と考えさせられた記事の一つです。

 

「手段を選ばなくても目標は見据える」

f:id:zakkiblog:20170824202454j:plain

 

今の時代、お金を稼ぐのは簡単じゃない。

昔だったら、がっつり外で汗水たらして働くスタイルでしたけど、今は違う。

家にいてパソコンのキーボードを少し打つだけでお金を稼げる時代になっています。

手段を選ばなくても生活していけます。

 

でも目標を持たないと意味がありません。

 

「何のためにどれぐらい稼ぐのか」

「生活するために毎月どれほど必要なのか」

 

こういう目標を先に考えてからお金を稼がないと、無駄足を踏んでしまいます。

やみくもに我武者羅に頑張っても、先は真っ暗。

メキシコ漁師の話は、そんな大事なことを僕に教えてくれた小話です。

 

近くも見れる人がBEST

f:id:zakkiblog:20170824203821j:plain

 

ただ思うのは、目標だけを追い過ぎて目の前の問題が見えないことも駄目だなと。

よくあるのは、アクセスを追い過ぎてトレンド系の記事ばかり書いて、目の前の読み手の事を考えていなかった、という状況。

 

アクセスは増えていくはずなんですが、読み手は離れていくので、結果的にアクセスが増えない。

 

やっぱり遠くの事ばかり見ていると目の前の出来事が見えないことってあります。

目的地の遊園地を想像していたら、目の前の信号が赤なのに気が付かなかった的な感じです。

 

目的地を想像するのは大切。

でもそれよりも重要なのは目の前の状況を把握して一番ベストな行動をとること。

 

たとえばブログで収益が増えないのなら、「もっと記事を書く」だけじゃなくて、「収益を増やすためのどんな工夫をしているか」実際にチェックしてみるのも良いと思います。

 

意外とアフィリエイトのリンクが切れていたりします。

記事下に次へ誘導する関連記事を載せていなかったりも。

 

小さい事なんですが、この積み重ねが収益を上げていくんでしょうね。

収益を上げればそれぞれの目標を達成できます。

 

ちなみに僕は「もっと自分の時間を持てるようにする」ために日々ブログを更新しています。

 

あれ?

 

これ以上稼がなくてもすでに「自分の時間持て余してる…」

 

 

おしまい。

 

詳しいメキシコ漁師の小話は「メキシコの漁師の小話が面白い」の記事で書いています。

 

by ざっきぶろぐ