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パナソニックの冷蔵庫NR-FV45S2の特徴や価格

 

Panasonicは冷蔵庫にも力を入れています。

その中でも今人気のシリーズなのが、取り出しやすく使いやすいことで有名な「奥行うす型フレンチ6ドア」の冷蔵庫「NR-FV45S2」です。このモデルは2017年の春に発売されたモデルで比較的新しい機種と言えそうです。

という訳で今回の記事ではパナソニック(Panasonic)の冷蔵庫「NR-FV45S2」の特徴と価格についてまとめてみます。

 

 

「NR-FV45S2」の特徴は省エネ!でも実は他メーカーも…

冷蔵庫のコンセプトはどのメーカーも異なります。真空チルドで有名な日立は食べ物の新鮮さを重視、野菜室を中央に持ってきて野菜の鮮度に力を入れているのは「VEGETA」シリーズの東芝、そしてPanasonicは省エネに力を入れている気がします。この冷蔵庫「NR-FV45S2」は年間消費電力量が390kWh/年。

 

2021年の省エネ基準達成率67%を達成している省エネに関しては超優秀な冷蔵庫なんです。ちなみに気になるのはほかの冷蔵庫の消費電力ですよね。調べてみると、日立の真空チルド(R-WX5600G)は270kWh/年。東芝のVEGITA(GR-K41G)は330kWh/年。

 

今回紹介しているPanasonicの冷蔵庫「NR-FV45S2」は390kWh/年。

これで気が付いた人もいるかも多いはず。

実はPanasonicの冷蔵庫はエコですが、今の冷蔵庫は他メーカーも同じくらいエコなんです。なので省エネに関してはそこまで大差はありません。ただPanasonicの冷蔵庫はエコナビという機能が付いています。

 

このエコナビは収納量を光で調べて量に合わせて自動で節電してくれる機能です。こうした機能が付いているのは大きなポイントですね。

 

その他のスペック

その他のスペックをまとめると…

サイズは幅68.5㎝×奥行63.3㎝×高さ182.8㎝。容量は451L。一番上が冷蔵室(232L)で製氷室や上段冷凍室があります。下段に行くにつれて下段冷凍室があり一番下は野菜室です。やはり野菜室は中央に位置するのが定番ですよね。良い意味で中身は普通の冷蔵庫といった感じです。

 

価格は12万~ 10万切れば安いか

 

 

価格ですが12万円が相場です。ただ中には14万円や15万円ぐらいする店舗もあります。場所や期日によって値段はかなり変わってくるので一概には言えませんが、最安値は11万12万ぐらいです。

個人的には10万を切れば買いだと感じます。

 

まとめ 良い意味で普通の冷蔵庫

この冷蔵庫は良い意味で普通の冷蔵庫です。エコですし節電にもなります。野菜室のほかに冷凍室が2つあって使い勝手も良いです。高さも180㎝ちょっとで定番のサイズですね。わざと背の低い人でも使いやすいように低めに作られている冷蔵庫も中にはありますが、そういった工夫は一切ありません。

Panasonicファンの人には良いと思います。ただ個人的に感じるのはPanasonicはあまり冷蔵庫に関しては一歩下がっている印象を受けましたね。どちらかというと東芝、日立、三菱辺りのほうが冷蔵庫に力を入れている気がします。

もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。