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ニトリの「通販販売」強化計画に立ちはだかるヤマトの壁

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ついさっきニトリが通販販売に力を入れていく、というニュース記事を読みました。個人的にも面白かったので書いてみようと思います。

 

というのも平成22年までに今の売り上げの2倍にするのが目標だそうです。

 

え?2倍?

 

そんなこと普通できます?

 

できないよ!

 

ただニトリの計画には確かな狙いがあるそうで。

よくよく記事を読むと、これから通販販売に力を入れるそうです。

でもそんな上手くいくのかなあ。

 

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ニトリ通販販売強化計画

そもそも今回の強化計画がどういうシステムなのかがよく分かりません。

なのでちょっとだけ簡単にまとめます。

 

ざっくりまとめると・・・

 

「平成22年までに売り上げ倍増の500億を目指す!」っていう計画。

 

500億って!

 

ということは今現在は250億円の売り上げという計算になります。

 

もういいじゃない。それだけあれば。

 

だって「お値段以上ニトリ」ってうたってるんですよ?

 

お値段の安さを唄ったCMが話題なのに、自分たちはさらなる売り上げを目指すんですね。(それがビジネスってもんじゃ!)

 

ロボット倉庫

で、もう一つ面白いなと思ったのがニトリの物流倉庫にロボットが導入されたこと。

どうやら商品の積み下ろしを自動でやってくれるらしいです。

 

これすごくない?

 

人間の手は動かさずにロボットが全部やってくれるんです。もうそんな時代なんですね。ここまでくると商品の発送自体も早く届くんじゃないかなと期待してしまいます。

 

「当日お届け」みたいなサービスもできるかも。

 

・・・と、思っていたのですが、実際はそう上手くいかないみたい。

 

ヤマトの壁

そう。もう予想できる通りヤマトが人手不足なんです。

なんてったってAmazonの段ボール箱でいっぱいですから。ヤマトはAmazonの箱に埋もれかかってるんです。ここ最近になって少し風向きは良くなった気はしますが、相変わらずヤマトに負担が集中しています。

 

つまり!

 

ニトリが売り上げを伸ばすための鍵はヤマトなのだ!

 

実際のニトリの会長さん(似鳥氏)の見解も載ってました。

宅配便最大手のヤマト運輸が人手不足のため値上げを決めるなど外部環境は悪化。

似鳥氏は物流コストの増加は年間約30億円に上るとの想定を示し、「通販は売り上げの10%にしたいが現状ではそこまでは難しい」との認識を示した。

ニトリ、通販強化へ 22年までに倍増500億円目指す Yahoo!ニュース

 

そりゃそうでしょう。

ネット販売に力を入れれば今の時代、確実に売り上げは上がります。

 

でも注文が入っても配達してくれる人がいない。

 

これどうにかならないのかな。かなり重大な問題ですよね。

いっそのことニトリと佐川が提携を結んじゃうとか?

 

「お値段以上 サガワ!」

 

もう語呂が悪すぎるよ。

 

「お値段以上、ヤマト」でも語呂は悪いけどね。

 

とにかくこれからどうなっていくのか楽しみです。実際に平成22年にニトリの売り上げがどうなっているのか、気になるところですね。

 

というわけでおしまい!

 

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