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雑記ブログ卒業

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日本×イラク戦 勝利を手繰り寄せた山口蛍の弾丸ミドル

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こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ちょっと今日は更新し過ぎで反省しております。(笑)

でもせっかくのロシアワールドカップ最終予選の試合があったもんで書かないわけにはいかなくて、今思いっきりパソコンの前でがたがたとキーボードを打っております。

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(出典元 サッカー - SANSPO.COM)

危ない試合運び

最終的には勝ったわけですが終始、危ない試合でしたね。どっちが勝ってもおかしくない試合でした。特に日本代表は正直引き分けでも良いほうで、負けても全くおかしくなかったと思います。危ない試合でした。

何が危ないって「守備面でのマークの甘さ」です。前半最初のポストに当たったシーン、後半の失点のシーンもそうですがマークが甘い気がします。確かにイエローカードを貰うのが怖いのは分かります。今後のオーストラリア戦を考えると絶対にイエローカードは貰いたくない試合です。でもそれでマークが甘くなって失点していたら逆に大変です。オーストラリア戦を見据えているのは分かりますが、まずは目の前の試合で負けないことが大事だと感じました。ここで負けてしまうと意味がありません。

たとえレッドカードを貰ってもイラク戦で勝利したほうが無難な選択だと思いました。その時はその時でオーストラリア戦のメンバーを考え直せば良いだけの話ですからね。

原口元気の突破とゴール

原口元気がかなり何度もオーバーラップしていました。試合終了まで走り続けていましたね。その結果が一点目のゴールを生んだのだと思います。足裏でキーパーを惑わすようなシュートは圧巻でした。上手かったです。やはりドリブルできる選手は良いですね。一人いるだけで全然違います。今回のイラクの選手にはドリブルできる選手があまりいませんでした。強いチームには必ず一人ドリブルできる選手がいますよね。ブラジルにはネイマール、アルゼンチンにはメッシ、ポルトガルにはロナウド、等々です。

その中に原口が入れるかは分かりませんが、少なくとも日本代表には欠かせないピースのような気がしてきました。個人的には本田が少し疲れていたかなぁと思います。左の原口と比べて右サイドがおとなしかったですね。

パスの質が高い清武弘嗣

パスという観点では清武弘嗣が群を抜いてました。頭一つ抜けていた気がします。スルーパスしかり、コーナーキックのパス精度しかり。どれをとっても一つ一つのプレーの質が高かったです。一点目のゴールも清武のアシストでした。

よく香川とライバル関係に見られることがあるのがネックですね。もちろんトップ下というポジション的な観点では被るかもしれません。しかしプレースタイルは若干変わってきた気がします。香川はトップ下で流動的に動くシャドーストライカー的なイメージです。しかし清武の場合、パスに重きが置かれたトップ下というイメージがありますね。ドリブルで仕掛けることもあるのですが、基本的にはスルーパスで攻撃を組み立てるパスキラーですね。

「清武が出れば毎回アシストをする。」

これぐらいの見出しでニュースになる日もそう遠くないかもしれません。

いいとこどりの山口蛍

最後は後半途中に出場した山口蛍です。結果的にはマンオブザマッチ級の活躍でした。決勝ゴールを決めたわけですから。でも試合内容からすると山口の印象は「ミドルが上手い。」これだけです。パス精度が高い、パスのセンスがある、守備が強い、一対一で負けないといった要素は何も思い出せません。ただただミドルが上手かった。これだけです。

つまり最後のミドル以外あまり目立っていなかった気がします。それかミドルシュートがあまりにも上手過ぎてその印象が強いだけのどちらかです。結果的に値千金のゴールでしたがなんとも言えない試合でしたね。

まとめ

まだまだ試合は残っています。残りの試合をどう戦っていくか。そこが問題ですね。最後山口がゴールした時に全員が喜んではしゃいでました。あの感動がこの後も、ロシアワールドカップまで続いてくれるのか…。

 

今回のイラク戦のままでは心配です。

 

という勝手な話でした。おしまい。

 

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