雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

実は恐ろしい-寝不足は危険といえる3つの理由

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

「昨日3時まで起きてたから眠いわ、」という人が時々いますが「じゃあどうして早く寝なかったのかなー」と思ってしまいます。時々夜遅くまで起きることは誰でもありますが、それが毎日続くと体に影響を及ぼすようになります。

 

はっきり言って寝不足は危険です。

今回の記事ではそんな実は恐ろしい寝不足の危険についてまとめています。

 

f:id:zakkiblog:20170614052313j:plain

 

1 癌(がん)のリスクが高まる

 

寝不足の人は健康的な睡眠の人と比べてはるかに癌のリスクが高いと言われています。その要因となっているのがストレスです。寝不足はストレスを引き起こします。すぐに怒りやすくなったり小さなことでイライラしてしまうのです。

 

そうしたストレスは体に悪影響を及ぼし癌のリスクを倍増させる研究結果が出ています。ストレスを溜めないために寝不足を避けることが重要ですね。また睡眠不足は免疫力低下に繋がり、風邪をひきやすくなり病気がちになると言われています。

 

2 感情的になりやすい

 

f:id:zakkiblog:20170614053633j:plain

 

寝不足の人は健康的な人と比べ自律神経がくるってしまうので感情的になりがちです。何かある度にすぐに怒ったり、物に八つ当たりしたり気持ちが移り変わりしてしまいます。感情のコントロールができない人は寝不足が原因かも。

 

自律神経には副交感神経と交感神経の2種類存在します。

 

正常な人は、緊張すると交感神経が活発になり、その逆だと安心して落ち着くようにできています。しかし睡眠不足の人は自律神経が狂っているため、夜でもテンションが上がってしまったり、日中に急に眠くなったりしてしまうのです。

 

3 記憶力の低下

 

f:id:zakkiblog:20170614054511j:plain

 

記憶力が良い人は睡眠時間を適度にとっている人です。寝不足の人は常に頭がボーとした状態なので記憶する力が弱まっています。その為、小さなことでも覚えられなかったり聞いたことをすぐに忘れてしまうのです。

 

記憶力の一端を担っているのは脳の海馬と呼ばれる部分。ある研究結果によると睡眠時間が少ない子どもの海馬は、一般の子どもの海馬の面積よりも小さかったようです。つまり寝不足の子どもは大人になってからも記憶力が一般の人と比べ劣ってしまうということ。寝不足がいかに危険かがよく分かりますね。

 

まとめ ~寝不足は危険である~

 

f:id:zakkiblog:20170614055855j:plain

 

元々あまり眠れない体質だったり、仕事が残っていると徹夜してしまったりなど寝不足になる原因は様々です。ですが寝不足はなるべくなら避けたい習慣。病気など何かが起きてからでは遅いです。

 

よく車の運転で「事故を起こしやすい人は大体決まっている」なんて話を聞きますよね。確かにそうです。事故を起こす人って大抵決まっています。「危険予測が出来ない人」、「先を見越す力がない人」、「いつも何か考え事をしている人」などです。

 

これは寝不足にも当てはまります。寝不足になりやすい人は大体決まっているのです。「遅くまで起きて動画やテレビを見続ける人」、「自分の体力の限界が分からない人」、「日中過度の睡眠をとる人」などです。

 

そうした人は寝不足になり生活面に悪影響を及ぼします。それこそ事故を起こしたり、うつ状態になったりストレスが溜まったりなど寝不足にメリットはありません。こういう事を考えると改めて寝不足の危険について考えさせられますね。それでは。

 

寝不足を解消する効果的な昼寝の方法について


夜ぐっすり眠るための枕について