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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

寝坊しない対処法と、寝坊した時の意外で斬新な5つの方法

ライフスタイル ライフスタイル-睡眠

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

寝坊した時は誰でもあると思う。本当に焦るものだ。会社の面接、学校の授業、重要な会議など寝坊してはいけない場面に限って、こういう事はよく起こってしまう。

そこで今回は朝慌てないための寝坊しない5つの方法についてまとめてみた。アラームをセットするなどの当たり前の事ではなく、あえて斬新な発想でまとめている。

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1 起きることに集中する

寝ることに集中してはだめだ。余計寝れなくなってしまう。眠りたいのに眠れなくて余計に心配になって12:00過ぎて結果寝坊する、というありがちなパターンだ。

小学生のテストの日によく寝坊していた子を思い出した。男の子だったけれども行事があるたびに寝坊するのだ。思わず「どうして寝坊するの?」と聞いてみた。すると確かその子はこう言ったと思う。

「昨日早く寝たら眠れなくてさ。」

この回答に笑ってごまかしたが今思うとすぐに分かる。それは寝ていない。眠ってもいない。ただ布団でぬくぬく体を温めているだけだ。頭の中では明日のテストやら遠足やらの事を考えているんだろう。もう金縛り状態じゃないか。一体それでどうやって朝起きればいいんだ。

寝ることに集中するのではない。朝起きる為に眠るのだ。

2 アラームに頼らない

寝坊が怖い人はアラームに頼る。そう、寝坊が怖いのだ。でもね、怖いのは寝坊じゃない。アラームに頼り切ってアラームがないと生活できない人になってしまった自分自身だ。自立してアラームがなくとも目が覚める生活習慣にするべきだ。

アラーム関連は寝坊した人の言い訳によく挙げられる。

「アラームが鳴らなくて寝坊しました。」

言い訳は所詮言い訳だ。「君はアラームがないと起きれないのか」と言われればそれまでだろう。寝坊の言い訳にアラームは入らない。バナナはおやつに入らないのと同じだ。少し考えれば分かることを言い訳の材料に使ってはいけない。

それなら堂々と「寝坊しました」と正直に言った方が潔いと思う。遠足で堂々とバナナを食べればいいじゃないか。

3 5分以内に家を出る

寝坊してもまだ間に合う場合も時としてはあるだろう。そんな時、昨日の晩にどれくらい準備していたかが試される。枕元に着替える服を畳んで置いとけば家から出れる時間も短縮される。逆に何も準備していないのであれば結果的に遅刻に繋がりかねない。

5分以内に家を出る、という目標を決めてはいかがだろうか。1分で着替え2分で歯を磨き髪を整え、2分で持ち物の確認、そして出発。

これができれば素晴らしい。手が幾つあっても足りない。きっと髪を整えながら歯を磨くことになるだろう。整髪料で歯を磨くことになるだろう。手に靴下を履いているかもしれない。ズボンを頭にかぶせシャツを無理やり足に通しているだろう。

もうそれでいいじゃないか。遅刻に比べれば安いもんだ。

4 諦めること

無理して慌てることはない。すでに時間が過ぎているならかえって逆効果になりうる。もう諦めよう。「諦めないで」という真矢みきの言葉は時間がある人に言っているのだ。もう時間が過ぎて今から出ても遅刻になるのなら、それは諦める時だ。

諦めないで、は裏がある。無理なら諦めて、ということだ。みんな諦めないなら日本はどうなるんだろうか。サッカーの試合で終了のホイッスルが鳴ったのにまだ走り続けるに違いない。明日まで資料を完成させるために徹夜で10日くらいキーボードを打ち続けるに違いない。

そう、諦めることも必要なのだ。寝坊に関しては特にそうだろう。

5 堂々とした佇まいで行く

最後はとても重要だ。とにかく慌ててはいけない。慌てても何の意味もないからだ。とりあえず深呼吸してこう叫ぶのだ。

「寝坊がなんだってんだ」

そう。寝坊は小さい出来事だ。人生の中の1ページに刻まれるわけがない。お葬式の時に寝坊の事を蒸し返す人などいないではないか。現に会社の部長だって1年もすれば寝坊の”ね”の字も忘れているに違いない。もう堂々と振舞えばいいのだ。「なんで遅刻したんだ」と言われればこう答えればいい。

「寝坊です。私は布団と友達です」と。

なにも真実を言っているだけだ。なにも間違ってはいないじゃないか。

まとめ

寝坊は駄目なことではありません。体力を回復させる良い機会となります。周りの人との会話の絶好のネタを提供する事にもなります。次に寝坊しない為の自分に対する心構えを養うことにも繋がるのです。

寝坊の何が悪いんだ。

私は寝坊の友達、布団と友達なのだ。

 

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