雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

レジ打ちバイトが消える?ICタグを使ったコンビニ無人レジの今後

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

遂にコンビニ業界が動き出しました。

どこのコンビニでもレジ打ちの店員がいますが、2025年までに全商品(約1000億個)にICタグを付けて販売するコンビニ無人レジ計画が決まったみたいです。

これ結構大変。

 

1000億個にタグを付けるんだよ?

 

本当に2025年までに間に合うのか不思議です。

 

f:id:zakkiblog:20170419053321p:plain

 

コンビニ無人レジ化

そもそも気になるのがコンビニ無人化のシステムですよね。

一体どこがどうなって無人にできるんだって話なんですよ。

具体的な流れはこんな感じです。

 

1 全商品にICタグを付ける(無線が付いたタグ)

2 カゴをレジの上に置くと自動でタグを判別

3 勝手に合計の値段を計算してくれる

 

簡単な流れはこんなイメージです。ただ一つ疑問に思うことが。

 

これ・・・無人化にならないよ?

 

結局お金を払う時は店員さんに払います。

未成年がお酒やたばこを買わないようにする仕組みも必要です。

それを考えるとレジ無人化はできない気がするんですが・・・。

 

今回のニュースでは「コンビニの無人レジ」というキーワードが先行している気がするんです。

 

でも結局のところ「無人レジ」ではなく

「バーコードの読み取り作業自動化」

のほうが表現があってません?

 

2025年に間に合うのか

そしてもう一つ、僕が気になっているのが導入時期です。

2025年までに全店舗で導入するという点。

全店舗というのは大手コンビニ5社だそうです。

 

ちなみに「セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ニューデイズ」だそう。調べてみるとコンビニは日本に5万店舗ほどあるとのこと。

 

こんなたくさんあるコンビニに随時導入していっても2025年まで間に合うのかなあ?という感じがするんです。

 

実際にやることって

ICタグを全商品に取り付けること

ICタグを読み取る無線をレジに設置すること

ぐらいですか?

 

これ簡単そうに見えてメチャクチャ難しいと思います。

レジに持ってきた商品だけを読み取るってどうやってやるんだろう。

もし電波の強い無線だったらコンビニ内の全商品を買ったことになったりして。(笑)

 

そこらへんが個人的には気になるところです。

カゴに工夫を凝らすというのも一つの手ですよね。

コンビニのカゴ内にいれた商品だけを判別するなら簡単そう。

 

結局最後の確認は人間でしょうけど。

 

まとめ

やっぱりレジの完全無人化は厳しいと思います。

ただ浸透していけば他の大型スーパーでも導入されることは間違いないです。

果たしてうまくいくかどうか。

 

分かったのは

バーコードの時代が終わろうとしている

ということ。

時代が変わっていくんだなあ、としみじみ感じたところでおしまい!

 

以上。

 

関連記事

純粋な気持ちで西野亮廣の「えんとつ町のプペル」を読んだ感想

WELQ問題で明らかになったネット情報の信頼性