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パナソニック生ごみ処理機MS-N23の特徴と価格

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

パナソニックの生ごみ処理機が人気です。正直、生ごみ処理機ってなに?という人が多いと思いますが、まあ便利なんですよ。一言で言うと、「生ごみを処理できるゴミ箱」ですね。

なので、三角コーナーをシンクに置く必要もない。生ごみが出たらそのまま「生ごみ処理機」に入れるだけ。後はスイッチを押すだけで有機質肥料へと早変わりです。

 

というわけでこの記事では、パナソニックの生ごみ処理機、MS-N23の特徴と価格についてまとめてみます。そしてパナソニック製のもう一つの「生ごみ処理機」MS-N53との違いについても書いています。

 

 

MS-N23の特徴とは

このモデルは先に書いておきますが、生産終了になっています。発売日は2009年。このモデルでパナソニックの生ごみ処理機が話題になった気がしますね。生ごみを入れるだけで簡単に有機質肥料へと変えることができます。

 

2人~4人用で小容量タイプです。サイズは幅26.8㎝×奥行36.5㎝×高さ47㎝、重さは11㎏。シンプルなコンパクトサイズのごみ箱って言う感じですね。ここで気になるのは、同時期に発売されたもう一つの機種、「MS-N53」ですよね。

 

MS-N23とMS-N53の違いは大きさ!

実はパナソニックは2種類の生ごみ処理機のラインナップがあります。一つが今回の記事で紹介しているMS-N23です。そしてもう一つがMS-N53というモデル。下の画像がMS-N53というモデルですね。

 

 

違いは、大きさです。

MS-N23は幅26.8㎝×奥行36.5㎝×高さ47㎝、重さ11㎏。

一方のMS-N53は、幅26.8㎝×奥行36.5㎝×高さ55㎝、重さ12㎏。

高さに違いがあるんですね。その分、1㎏ほど重くなっているのが特徴です。

 

価格は5万5千円

価格ですが5万5千円くらいが相場ですね。個人的に気になるのがAmazonの価格。5万5千円ぐらいですが、他サイトだと5万以下もありました。一度確認した方が良さそうです。

MS-N53のほうがサイズ的にも大きいので価格は高いのが現実的です。ですが、MS-N23とMS-N53はサイトによって違いがあるんですよね。価格もバラツキがあるので需要によって変動しそうです。

 

まとめ

生ごみ処理機はまだまだ需要があります。ですが認知度が低いです。今後テレビやネットで取り上げられれば一気に人気に火が付く可能性もあるので、今のうちにチェックしておくのはおすすめ。

今回の記事ではMS-N23でしたが生産終了しているのが気になります。せっかく購入するならMS-N53のほうが、サイズ的にも沢山入り、評判も高いです。もし悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

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