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原因は枕!顔の肌荒れの原因、改善法とダイソン布団クリーナーの詳細

 

顔の肌荒れに悩む人は多いですね。ニキビやカサカサ肌が洗顔では中々治らなくて、諦めている人まで。でもそれは肝心なところを清潔にしていないからです。

 

その肝心な所こそが、枕。

 

枕を清潔にするだけで肌がきれいになります。今回の記事では顔の肌荒れが枕にある理由とその改善方法をまとめています。最後にダイソン布団クリーナーの詳細についても書いていますのでぜひ。

 

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顔の肌荒れの主な原因は枕

 

まず顔の肌が何かに一番触れている時間はいつでしょうか。日中、顔の肌に触れることは殆どありません。つまり肌に直接触れる一番長い時は夜寝ている間です。

 

それで枕が清潔でないと、いくら化粧水や肌荒クリームを塗っても意味はありません。結局枕が汚いために肌荒れを起こしてしまいます。

 

特に中々取れないニキビは要注意です。枕が原因の可能性は高いと言えます。睡眠中は寝返りをうちます。寝ている間は、顔の皮膚を枕に押し付けたりしわになったり顔がずっと触れている状態にあります。枕は洗わないと菌が増殖していくのです。

 

ダニは枕に32万匹いる

 

肌荒れの原因として厄介なのがダニです。通常の布団にダニは32万匹いると言われています。ダニの中には髪の毛根を食べるダニがいます。つまりその枕を使い続ける限り髪の毛は減る一方です。

 

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時々朝起きるとなんか湿っていてスッキリ起きれない時ってありますよね。湿気が多いのかなと思いがちですが、もしかするとダニの雑菌の影響かも。そのじめじめは勿論肌にも影響します。

 

それで一刻も早くキレイにすることが肌荒れから脱出するポイントです。

ではここからは枕を清潔に保つための改善法を書いていきます。

 

枕カバーの洗い方

 

枕を綺麗に保ち肌荒れを改善するための一番の方法は枕を洗うこと。

特に枕カバーは常に清潔にしておく必要があります。

 

一番良いのはつけ置きです。ダニや菌だけではなく枕カバーの黒ずみまで取ることができます。その際に注意したいのは洗いかたの表示方法を確認すること。

 

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洗濯機NGの表示の枕カバーを洗濯すると、ボロボロになって使えなくなることもあります。まずは洗濯できるかどうかを確認してから洗うようにしてください。

 

黄ばみや黒ずみは酸素系漂白剤を入れると効果的です。柔軟剤をプラスするとふわふわの仕上がりになります。ざっとまとめると以下の通りです。

 

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日陰に干すとじめじめした仕上がりになってしまいます。つけ置きの時間はあくまでも目安です。枕カバーは素材によって異なりますので洗濯表示を必ず確認してください。

 

新しく枕カバーを買う場合

 

新しく枕カバーを買う場合にはシルク製を買うのがポイント。ザラザラの枕カバーを買ってしまうと寝心地は良いかもしれませんが肌荒れの原因になります。顔の肌の角質を壊してしまうんですね。

 

一番おすすめの素材は、シルク(絹)です。摩擦を起こしにくい素材なので肌を傷める心配がありません。また、通気性もいいので夏でも気持ちいいですし、冬は暖かいです。

引用元 枕カバーが美肌になれるかどうかを左右する| 美容・美肌ノート

 

ポイントは洗えるシルクの枕カバーを選ぶこと。たとえシルクでもずっと使っていると汚れてきます。しかも他のに比べてちょっと高いんですよね。だからこそ長持ちさせるためには「丈夫+洗濯OK」の枕カバーを選ぶのが重要です。

 

洗えるシルク素材の枕カバー

 

枕自体の洗い方

 

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では次に枕の洗い方について。枕カバーがキレイでも枕が汚いと結局意味がありません。ダニや菌は枕カバーに移ってしまいます。

 

ただ面倒なのは枕の種類によって洗える枕と洗えない枕があること。素人にはその見分けが全くつきませんので表示方法をしっかり確認するのが一番です。簡単に洗える枕と洗えない枕を以下にまとめておきます。

 

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(ポリエステルでも洗えない枕もあるとのこと)注意したいのは羽毛ですよね。そのまま洗濯機に入れると中の羽毛が出てきて洗濯槽内が羽根だらけになることも。

 

低反発ウレタンも同じことが言えます。洗濯機に入れて失敗した、というかたは多いようです。化学反応を起こして枕がポロポロになるので注意が必要です。では洗える枕の洗い方をまとめます。

 

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必ず天日干し、これは必須です。しっかり乾かさないと、かえって菌が増えてしまいます。なるべく優しい設定で洗うのもポイント。

 

ではここまでで肌荒れの原因となる枕を清潔に保つ方法をまとめてきました。ここからはダイソン布団クリーナーについてです。

 

ダイソン布団クリーナーは評価が高い

 

 

 

肌荒れはダイソンで予防する。

 

今布団クリーナー業界では当たり前になりつつあります。ダイソンの布団クリーナーは評価が軒並み高く、洗濯機で枕や布団を洗うよりも楽なので人気が沸騰しています。

 

口コミを簡単にまとめてみました。

 

・ハンディクリーナの最高峰です!

・ちょっと吸引力が強過ぎる。

・布団クリーナーで困ったらダイソンで間違いない

・車の掃除にも使えるので便利です

・音がちょっと大きいかな?

 

全体の評価は4.4。普通に評価は高いですが、問題は値段も高いという点。通常の価格でも30000円ほどします。ですが間違いなく肌荒れに効きますので、試してみる価値はあります。

 

有名なレイコップ製との比較記事

www.itmedia.co.jp

 

基本はどれも同じスペック

 

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ダイソンの布団クリーナーには様々な種類がありますが、スペックは同じです。

違うのはセットとなる付属品。

 

実は本体のカラーがそれぞれ違うものの、中身は一緒です。違いはセットになっているノズルが異なります。

最もリーズナブルな「V6 Trigger」は、必要最低限のセット。「V6 Mattress」はそれらに加えて延長ホースとふとんツールが。「V6 Triggerpro」には延長ホースと、頑固な汚れに適したハードブラシがセットになっています。

引用元 ダイソンハンディ掃除機 V6とDCとの違いとは

 

つまり中身はどれも同じで付属品が異なるという訳。個人的には一番リーズナブルなV6triggerで十分です。もし悩んでいる方がいれば参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

 

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肌荒れの原因は人によって異なります。ストレスが原因の方もいます。食生活が原因の方もいるはずです。しかしその原因の中に枕があるというのは忘れがちですよね。

枕を清潔にするだけで顔の肌荒れが改善されますので是非試してみて下さい。

 

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