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手紙を書くのが楽しくなる便利アイテム6選

「手紙を書くのが面倒…」

 

確かに今はメールやLINEで簡単に気持ちを伝えられます。でもだからこそ本当の思いは手紙で伝えたい、そう考えている方は多いと思うんですよね。

というわけで今回は手紙を書くのが楽しくなるであろう便利グッズをまとめたいと思います。

 

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エンボッサー

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ミドリ|エンボッサー

 

エンボッサーとは本来クレジットカードなどの表面に凸面の刻印をする機械の事です。これを応用して手紙に刻印できると評判なのが、ミドリのエンボッサー。

 

 

軽く押すだけでエンボス加工ができるそうです。しかも刻印のマークはカートリッジごと交換できます。Amazonで調べてみると、刻印できるバリエーションもたくさんありますよ。

 

レターシール

手紙に貼るシールがあるだけでお洒落になります。意外とシールで手紙の印象って変わるんですよね。

どんなに素敵な文章でもレターシールが汚いと読む気がなくなります。

 

 

お洒落に見えるシールの代表例がこれです。表面の柄を透明なデザインでラミネートしたタイプ。手間がかかっている分、お洒落に見えますよね。

 

筆ペン、万年毛筆

 

手紙を書く際に筆ペンがあると便利です。意外と筆ペンって持っていない方が多いと思いますが一度使えば必ず病みつきになります。

僕も前に使っていた筆ペンは安いやつだったんですが、止められなくて結構落書きしてました。(笑)

 

 

この万年毛筆、「呉竹」という筆ペンらしいのですが「スペア」が2つも付いてワンコインという破格の安さなんですよ。しかもAmazon評価4.8という驚異の数字。(笑)

逆に怪しくなってきましたけど、まあ間違いないでしょうね。下手にホームセンターで高い万年毛筆買うよりも安心できそうです。

 

便箋

 

便箋といえど様々な種類があります。100均でも結構お洒落な便箋が買えますよ。

もちろん便箋は特に決まりがありません。TPOをわきまえたものであれば好みの便箋を使うことができます。

 

 

先ほどレターシールでクローバーのシールを書いたので、ここもクローバーの便箋を探してみました。意外とクローバー関連の便箋ってあるんですね。 

 

メモ

 

中には「手紙を書くほどでもない」、という状況もあると思います。

そんな時に役立つのがお洒落なメモ帳です。

 

 

個人的には「軽い手紙」という言葉がしっくりきます。仕事場でのメモ帳に使うと話題にもなるので良いですよ。

ちなみにリンゴのほかには「梨」があります。

 

ボールペン

 

最後はボールペンです。万年筆も良いのですが、結局手紙と言えども書きやすいのはボールペンですよね。これは「ペンの歴史を書き換えました」、でおなじみ、PILOTのタイムラインというボールペンです。

 

 

価格は笑っちゃうぐらい高いんですが、まあ一本ぐらいあっても良いかもしれません。先端部分すべてが収納するのでポケットに入れても汚れません。 

 

まとめ&後記

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手紙を書くことは年々少なくなっています。スマホの普及によって手紙ではなくメールで要件を容易に伝えることができるからです。

 

でも本当に大切な気持ちを伝えることができるのは手紙だと感じます。どんなにメールで絵文字を使っても手で書く文字には敵いません。

 

手紙というのは昔から使われる通信手段だったのです。今この文字はパソコンで打っていますが、これが一昔前だとペンですべて書いていましたよね。

 

それを考えると便利な時代になったなと実感します。ますますこれから便利な時代になると思います。手紙からパソコンへ、携帯電話からスマートフォンへ。

 

こういう時だからこそ、あえて手紙で思いを伝える、というのも良いのかもしれませんね。というわけでおしまい。

 

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