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アーセナルが獲得したラカゼットのシュート決定率に鳥肌が立った話

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが少し前にプレミアリーグのアーセナルに、フランス代表のラカゼットっていうFWが加入したの知ってます?サッカー好きなら知ってる人多いと思います。

サッカーを知らない人ならあんまり分かんないかも。

確かにメッシとかC.ロナウドに比べたら全然ですから。

 

でもこの選手。ちょっと調べたらとんでもない選手でした。(笑)

もしかしたらアーセナルがプレミアを制覇する日も近いんじゃないかな、と勝手に思ってるこの頃です。

 

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ラカゼットって誰なのさ

まずラカゼットを知らない人のために簡単に説明します。

 

ラカゼットはアレクサンドル・ラカゼットと言いフランスのリヨンというクラブチーム出身のストライカーです。

U19、U20、フランス代表にも選ばれていて身長175センチと小柄なんですが、まあ決定力が高い。

 

2003年にリヨンの下部組織に入っているので、今から10年以上前ですね。

ちなみに年齢は2017年時点で26歳。

 

アーセナルのFWにはオリビエ・ジルーっていう長身のFWがいるんですが年齢が30歳なので丁度いい世代交代が行われる気がしています。

今までアーセナルのFWと言えば、ファンペルシーとかベルカンプとかの印象が強いですけど、これからはラカゼットの時代ですね。

 

ただ正直、あんまり納得していない人も多いと思うんです。

 

今までアーセナルはアレクシス・サンチェスもメストエジルも獲得したのに優勝できてないじゃん!と。(これほんと、全然優勝できない)

 

ただラカゼットが来たからには優勝のチャンスが大きく近づいたと個人的には感じています。(ちょっとアーセナル贔屓になってるけど)

 

その理由がこれ。

 

ラカゼットのシュート決定率がすごすぎる

とにかくシュート決定力が抜群に高いんです。

どれくらい高いかって?

 

38.9%。

 

(昨シーズン)

これ分かります?

メチャクチャすごいんですよ。

 

簡単にまとめると3回シュート打ったら1本は必ずゴールしてるって計算

 

日本代表で考えると分かりやすいです。

本田圭佑が1試合3回シュートを打つ決定機があったとすると、必ず一点は入っているってこと。こんな計算できる選手がいたらみんな欲しがるでしょ。

 

1試合のうち3回決定機があったら必ず1回はゴールを決めてくれる男。

それがラカゼットです。

 

ちなみに昨シーズンの欧州5大リーグの中でもシュート決定率は第一位です。

メッシとかC.ロナウドよりもシュートを打たせたら必ず決めてくれる男。

それがラカゼットです。

 

しかも3年連続で20ゴールを決めています。

実績と決定力、両方備えた選手。

今までアンリ2世とか色々な選手が言われてましたけど、今回こそは本物だと思ってますね。すごく楽しみです。

 

一応他の選手のシュート決定率も調べてみた

せっかくなので、他の選手のシュート決定率も調べてみました。

 

バルセロナ リオネルメッシ 

29%

 

バルセロナ ネイマール

32%

 

レアルマドリード C.ロナウド

25%

 

どれも高いです。

3回シュートのうち1回は決めてますからね。

Jリーグも調べてみます。

 

セレッソ大阪 柿谷曜一郎

13%

 

浦和レッズ 興梠信三

28%

 

ガンバ大阪 堂安律 

30%

 

個人的に気になった選手をチョイスしてみました。柿谷は代表に選ばれてた時、すごかったんだけどな~。そして今勢いに乗っている選手がガンバ大阪の堂安律。オランダのフローニンゲンへ期限付き移籍して結果を着々と残している段階です。

 

この選手、多分将来かなり有望だと思います。

堂安律の記事も前に書きました。

堂安律って在日韓国人?高校は?イタリア戦ゴール動画と海外の反応

 

ただどの選手もラカゼットの38.9%には敵いませんね。

 

まとめ

 

ラカゼットは間違いなくアーセナルのこれからを担う選手だと思います。今までテオ・ウォルコットとかベントナー、ウェルベックにアデバヨールなどが活躍してきましたけど、最近の補強では一番の移籍だったと感じています。

 

まだどうなるか分かりませんが将来のアンリ2世として頑張ってほしいなあ~。

それではおしまい。