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雑記ブログ卒業

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靴下にすぐ穴が開く人は歩き方に問題がある

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

皆さん靴下に穴あいてますか?

というのも靴下に穴が開く時って急にやって来ます。何か磨り減ってるな〜と思っていたら、次の日もう穴が開いてしまったというのはよくある話です。フローリングをペタペタする音で気が付くんですよね。

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原因は靴下ではなく歩き方

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ついついこの靴下安かったからな〜と靴下のせいにしがちです。しかし原因は靴下ではなく自分自身にあります。例えば歩き方です。かかとを中心に歩く人はかかとに穴が開きやすくなります。爪先に重心が偏る人は前のめりになる為、足の先が磨り減ります。このように人によって靴下の磨り減る位置は違います。

 

自分の穴の開いた靴下を想像してみて下さい。足のどの部分が今まで穴が開いてきたでしょうか。多分大抵は同じ箇所です。私の場合は「真ん中辺り」か「かかと」のどちらかですね。爪先に穴が開いたことは一度もありません。ということは比較的"後ろ重心体型"の歩き方になります。

 

これには靴底の擦れ具合でも見分けられると言われています。靴底の磨り減る位置によって重心が分かるというものです。爪先が磨り減る人は躓いて転びやすく、かかとが磨り減る人はダラダラとした歩き方になりがちです。この際、自分の歩き方をチェックしてみてください。

 

歩き方の基本

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じゃあ問題はどう歩けば穴が開かないか、ですよね。穴が開かない歩き方は基本通り歩くことです。つまり、早すぎず遅すぎず普通に歩くことですね。マラソンや競歩など比較的早く歩く人は、爪先に穴が開きやすくなります。その逆に歩くのが遅いとかかとに穴が開きます。高齢者が足をゆっくり地面に摩りながら歩いているとこを見ますよね。

 

穴が開くなら補修パッチ

それでも靴下は消耗品です。いつかは穴が開いてしまいます。でもすぐに靴下を捨てるのはもったいないです。そういう人の為に補修パッチが売られています。評価はかなり高いですね。

 

 

これ、当ててアイロンするだけで穴を補修できるので便利なんですよね。自分のお気に入りの靴下や高級靴下の場合、捨てるよりも補修した方が良いに決まってます。

 

まとめ

靴下に穴が開くのは安い靴下を買っているからだ、という考え方も一理あります。しかし安い高いの前に自分の歩き方で穴を開けているとしたらもったいない話です。これから先、どんな分厚い靴下を買っても歩き方を変えない限り穴は開き続けますからね。

高い靴下の場合、穴が開いたときのショックは大きいものです。補修バッチで心の穴も補修出来たら良いですよね。(笑)おしまい。

 

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