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靴底に穴が開いた時の修理方法は意外と簡単だった

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

靴底に穴が開いた時のがっかり感って言ったらないですよね。

お気に入りの靴がすり減った時の落ち込み具合って半端ないです。

 

もう本気でうなだれるからね。

その靴抱きしめて寝るからね。

(さすがにそれはない)

 

ただ調べてみると靴底に穴が開いた時の修理方法って案外簡単なんです。

これ僕も調べて、すごい納得したので今回の記事でまとめたいと思います。

 

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靴底補修材を使う

その方法がこれ。

靴底補修材です。

 

靴底補修材とは、すり減った靴底に「接着or埋める」ことで簡単に補修できる優れもの。しかも1000円ぐらいで買えて尚且つ評価の高い事。Amazonで調べると4.5とか。こりゃ安心できるわけだ。

 

早速種類を探してみました。

 

 

これ、つま先の剥がれ・靴底の穴・滑り止めの補修すべてに対応している靴底補修材。これ一本あったら良くない?

靴を毎回買い替えるよりも、補修材を使って直したほうが愛着もわくし長持ちしそう。

ただ小さな穴くらいなら簡単ですが、問題は大きな補修の場合。

靴の修理屋さんに持っていくのも良いのですが、自分でも直せるみたいです。

 

自分で靴を直す場合

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すり減った靴底の直し方がセメダインのHPに載ってました。作業は10分程度で、24時間乾かすだけで補修ができます。まとめるとこんな感じ。

 

1 汚れを除去

2 ポリ板を張り付ける

3 補修材を付ける

4 ヘラで形を整える

5 24時間乾かす

6 完成

 

イメージ的にはパテで埋める感じですよね。やってみると結構簡単そう。

誰でもできますし、靴のカラーに合わせた色合いの補修材が売っているとの事。

ちなみに今回のポリ版とヘラ、補修材がセットになったやつがこれ。

 

 

これさえあれば何でもできます。

ブラック・ブラウン・ホワイトの3種類があります。

(ホワイトの靴ってあんまり聞かないけど…)

 

まとめ

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今回調べてみて思ったのは、困ったら調べてみると案外解決法があるな、という事。

靴底に穴が開くって今まで結構経験してきました。そのたびに新しく買い替えていたんですが、ちょっと冷静に考えてみると割高なのは否めません。

少し調べれば修理方法が分かっただけにもったいないことをしたなあ、という感じがします。もし悩んでいる方がいれば参考までに。

補修材に使い方が載っている説明書も入ってますので、簡単に誰でも補修できますよ~。それでは。

 

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