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特徴は?日立の生ごみ処理機キッチンマジックの隠れた性能

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さん、日立が生ごみ処理機を発売しているのはご存知でしょうか。

生ごみ処理機と聞くと、パナソニックか島産業というイメージが多いかもしれません。他メーカーも需要を考えてなのか、中々、進出しない状況が続いています。

ですが、その中で唯一と言っても良い、生ごみ処理機を出したメーカーが日立という訳です。パナソニックと島産業に比べると、やはり格下感が否めませんが評判はまあまあ高いので気になっている方は多いはず。

という訳で今回の記事では、日立の生ごみ処理機「キッチンマジック」についての特徴や価格をまとめてみます。気になっている方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

日立のキッチンマジックの特徴

このモデルの特徴は「ツインカッター方式」を採用していることです。この方式は生ごみを粉砕するときに使用するカッターの枚数を2枚に増やすことで、より細かく生ごみを粉砕できるというメリットがあります。

一気に生ごみコーナー4つ分を処理できます。150℃の熱風で乾燥させるので臭いも抑えて1ヶ月分処理できます。つまり生ごみのゴミ出しが1ヶ月に1回で済むという訳です。

 

他メーカーとのサイズの比較

ここで気になるのは他メーカーとの比較です。というのも生ごみ処理機業界は「パナソニック」と「島産業」という2台メーカーが引っ張っている状態ですからね。日立のキッチンマジックが入る隙があるのか調べてみました。

サイズは幅26.5cm×奥行44.8㎝×高さ50.4cmで重さが約13Kgあります。「島産業」のパリパリキューブ「PPC-01」は幅26㎝×奥行31㎝×高さ42㎝です。パナソニックの売れているモデル、MS-N53は幅26.8㎝×奥行36.5㎝×55㎝、重さは12キロになっています。

という訳でサイズ的にはさほど他メーカーと比べても遜色はないです。奥行きが他メーカーと比べて少しはばをとる感じでしょうか。

 

日立キッチンマジックの価格

価格ですが、58000円ほどします。個人的に気になるのがここです。少し高いんですよね。(笑)島産業のモデルは値下がりが激しく2万円台で購入できることを踏まえると明らかに値段が高い気がするんです。

 

 

しかも、パナソニックの生ごみ処理機は55000円くらいなので、日立のモデルのほうが高いのです。生ごみ処理機としてはダントツで高い部類に入ります。できれば3万円~4万円台まで下げてほしいですよね。仕方のない部分ではありますが。

 

まとめ 日立ファンならまだしも…

最後に個人的に感じたことを書きます。結論としては、日立ファンなら購入の余地があります。ですが、わざわざこのモデルを購入するよりも評判の高く値段の安い生ごみ処理機っていっぱいあるんですよね。

やはりパナソニックと島産業のほうが優れていると感じます。評判や口コミ、売れ筋などを総合的に評価すると、わざわざ「生ごみ処理機」にあまり力を入れていない日立製を購入する理由が見当たりません。

少し言い過ぎてしまった感はありますが、日立が悪いという訳ではありません。日立は人気ですし、冷蔵庫業界ではトップレベルの人気ですからね。ただ「生ごみ処理機」の業界に関してはパナソニックのほうが人気は高いのでは?という話です。

あくまでもこれは個人的に思う部分なので、もし悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。Amazonや楽天市場でチェックできます。それではこの辺で。おしまい。