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キーボードの打ち過ぎからくる病気と対処法

 

ブログを毎日更新している人はぞっとする内容ですよ。僕もたまたまネットで記事を見つけぞっとしました。手が病気になったらブログ自体書けないですからね。

というわけでキーボードの打ち過ぎからくる2つの病気とその対処法をまとめたいと思います。

ドケルバン病

 

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名前はかわいいですが実は恐ろしい病気です。またの名を狭窄性腱鞘炎ともいいます。つまり打ち過ぎからくる腱鞘炎ですね。具体的にはこんな感じ。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは、手首の親指側に痛みや腫れが起こる病気です。

「ドケルバン病」| ケータイ家庭の医学

 

ドケルバンの症状チェック

というわけでブログ更新好きな人、ドラム打つのが好きな人、とにかく腱鞘炎になりそうな人はチェックです。手首の親指側が痛い人は危ないです。

 

~チェックの仕方(アイヒホッフテスト法)~

1 親指を内側に入れて握りこぶしを作ります。

2 手首を小指側に曲げます

3 痛みが増すと危険です

 

ドケルバンの対処法

もうすでに痛い人、完全に腱鞘炎(ドケルバン)だと思った人は、整形外科へ。ただ基本的には普通の腱鞘炎と同じく安静にするだけだそうです。

手術とかはないみたいなので安心です。あまりひどいと手術する場合もあるそうですが。

 

キーボードフィンガー

 

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もう一つがキーボードフィンガーと呼ばれる症状。

PCなど、長時間同じ姿勢で指の筋肉を酷使することで生じる「反復運動過多損傷」により、手指の筋・筋膜の癒着や腱鞘炎が生じた状態を指す。

キーボードフィンガーとは - はてなキーワード

はっきりとは分かりませんでしたが、さっきのドケルバンと似ています。同じ筋肉の使い過ぎですね。確かにデスクワークだとしょうがない部分もあります。

 

キーボードフィンガーの症状チェック

とにかく同じ筋肉の使い過ぎで手が悲鳴を上げているならキーボードフィンガーの可能性があるようです。たとえば、指先のしびれ、痛み、手首の痛み、手首の腫れなどなど。

 

キーボードフィンガーの対処法

一番は安静にすること。あまり手首を使わないようにすること。そして姿勢に気を付けることです。変に姿勢よくキーボードを打つと逆効果になるんだとか。なので猫背過ぎずまっすぐ過ぎない姿勢(自然な姿勢)が一番です。

そして、手首の角度ですね。パソコンを打つ時の手首の角度を緩やかなものにします。キーボードクッションが良いみたいです。

 

 

まとめ

ブログ更新している人は結構心配な点だと思います。正直僕もちょっと不安になりました。なんかもう少し自分の健康に気を付けないとな、と感じましたね。

どうせならもっといいパソコンと、オフィスチェアと机を買っていい姿勢でキーボードを打とうかな。(笑)

おしまい。

 

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