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日本×オマーン戦~日本の選手をプレバト風に評価してみた~

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

日本×オマーン戦が終わりましたね。結果は・・・

いや。結果よりももっと大事なことがある。それはこれからどうするかだ。ということでプレバト風に日本代表を評価してみました。

暇なら読んでください。評価したのは5人です。

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日本vsオマーン - 毎日新聞

MVP 大迫勇也

~才能あり 82点~

もちろん才能ありは大迫勇也。本当は才能あり100点でも良いのかもしれない。でも最後のイエローカードはもったいなかった気がした。ハリル監督もイエローがなければもう少し大迫を使っていたんじゃないかな。

もっと見たかった。せっかくハットトリック決めるチャンスだっただけに勿体ない。でもしょうがない。大迫半端ない、って言葉を思い出しました。ヘディングで、そして足技で、最後はイエローカードで。大迫半端ない。

清武弘嗣

~才能あり 80点~

パスセンスの非凡な才能を今日も見せつけてくれた。間違いなくパスセンスは現日本代表でTOPだと思う。一体何アシスト決めたんだ。清武半端ない。

あ、これは大迫だった。

清武にもなにかいいキャッチフレーズを付けて下さい。大迫半端ない、くらいのインパクトがあってみんなが覚えれるようなやつを。まだ流行語大賞は間に合うだろう。ピコ太郎を抑えてくれるんじゃないかな。

小林祐希

~凡人 68点~

うーん。後半から出た割にはとてもいい仕事していた。そして最後のシュート、あれは上手かった。でもあのゴールは今の日本代表を象徴しているゴールにも感じてしまった。清武、大迫が出ていたらもっと早く追加点は入っていたのではないか。どうして試合終了間際まで追加点が入らないのだろう。

可もなく不可もなし。悪く言えば中途半端。でも一応点は決めた。インパクトが足りなかった。半端なさが残った。小林、中途半端ない。

あ、間違えた。これは大迫のやつだ。

斎藤学

~才能なし 45点~

才能がないわけじゃない。プレバト風に表現しているからこうなるのであって本人が一生懸命だったのは誰の目にも明らかだ。ただ試合に馴染んでいなかった気がした。全然馴染まないじゃないか。水で溶かそうと一生懸命スプーンで混ぜてるのに全然解けないインスタントコーヒーの粉と同じじゃないか。ミルクココアでも良い。どうしてあんなに溶けないんだ。こっちは一生懸命混ぜているんだ。必死に混ぜてるのに全然溶けないじゃないか。あの時のがっかり感は斎藤に通ずるものがあったと思う。斎藤さんだぞ、ぐらいの勢いで試合に臨んでほしかった。

誰だと思ってるんだ斎藤さんだぞ。

うん。このスタンスで行くなら間違いなく試合に溶け込めないだろう。

ハリルホジッチ

~才能なし 30点~

選手じゃないのは十分承知している。しかし後半からあんなに選手を一気に変えないでほしかった。だって選手は頑張っている。イエローを貰っていた大迫はともかくどうして清武を変えたのか。

新しい選手を試したい?

なら清武は最初から必要ないと思う。だってここ数試合ずっとMVP級の働きを見せているのだから。清武はレギュラー決定だろう。自分のチームで試合に出れていないなら尚更早めに交代しなくても良かったと思う。

みんな交代し過ぎて連携がバラバラ。なんかこれでは心配じゃ。

まずは監督にモチベーションを上げるものが必要なんじゃないかな。選手よりも監督、監督よりもサッカー協会のほうが上である。

うん、サッカー協会にモチベを上げるものが必要かもしれない。いっそサッカー協会のおじさん達で親善試合をするのはどうだろうか。

日本サッカー協会半端ない。

いつかこの言葉を言いたい。このブログでこの言葉を書きたい。もう他の番組を見よう。

以上。

 

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