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チェキとは?使い方や値段、フィルムの種類からレンタルまで総まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

最近チェキというカメラが流行ってるそうです。「写ルンです」もそうですが、ブームなんですかね?ただ調べてみると、人気の理由が分かってきました。今回は富士フイルムのチェキについてです。

 

1 使い方

2 フィルムの種類

3 チェキラインナップ

4 レンタルチェキ

 

の順にまとめてみます。まずはチェキとは何かについて。

 

 

チェキとはなんじゃ?

僕の場合はまずここからですね。(笑)「チェキってなんじゃ?」という感じす。「写ルンです」とどう違うのかが全く分かりません。ただ調べてみるとすぐに分かりました。簡単にまとめるとこんな感じ。

 

インスタントカメラ・チェキは富士フイルムの写真システムinstax(インをベースとした、富士フイルムの商標である。プリンタ機能を搭載し根強い人気を誇っている

 

つまり、インスタントカメラとプリンタが合体したバージョンですね。インスタントカメラ特有のレトロな感じ?の懐かしい雰囲気の写真を撮ることができます。しかも撮った後はそのままプリントアウトできるんです。これ便利ですよね。

 

チェキの人気の秘密

 

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ネット社会において、一枚の写真として保存できるアナログさが人気の秘密。富士フイルムの独自調査ではユーザーの7割が女性だそうです。韓国で女優さんがドラマで使用していたり、日本でもジワジワ人気が高まっているみたい。広瀬すずさんや二階堂ふみさんもチェキとコラボしたり、チェキ本体を持っているとの情報も。

 

そりゃ人気出るわけですね。(笑)

 

チェキの良い所は世界で一枚だけの写真が撮れるところ。その場でプリントすればその時のたった一枚の思い出になります。しかも複製するにはスキャナーに取り込むしかありません。デジタルカメラの場合はSDカードに保存できますよね。で、印刷したい時にいつでもプリントできます。でもチェキはSDカードが入りません。

 

思い出はその時しか味わえない。

だからこそ一瞬を大切に。

 

そんな雰囲気を感じますね。チェキ、欲しくなってきた。

 

1 チェキの使い方

 

 

ではここからはチェキの具体的な内容について。1つ目はチェキの使い方です。使い方は至ってシンプル。通常のインスタントカメラ(写ルンです)と使い方は同じ。

 

シャッターを押せば撮れます。

 

本当にこれだけ。簡単でしょ?カメラ好きの方なら迷わないと思います。ただ問題はカメラも触ったことがないカメラ初心者ですよね。もう少し詳しく書きます。

 

使い方1 電池を入れます

使い方2 フィルムをセットします。(裏側にフィルムをセット)

使い方3 電源ボタンを押します。 → レンズが出てきます

使い方4 撮影に合わせてフラッシュを使い写真を撮ります。

 

簡単ですね。基本はインスタントカメラと同じ要領で撮影できます。ただ今のチェキは少し違います。新しいモデルが出るたびにどんどん新しい機能が増えているんですよね。

 

チェキの主な機能

 

 

例えばこんな機能があります。(モデルによって違います。)

 

・レンズ周りのダイヤルで「屋内・夜間」「曇り・日陰」「晴れ・薄曇」「快晴」など明るさを調整できる。(ホワイトバランスってやつですね)

 

・レンズの横に小さな鏡が付いているチェキもあります。セルフィーショットと言うそうです。自撮りする時に大活躍しますよ。

 

これはチェキの一部の機能です。対応しているモデルは是非使いたいですよね。なんかインスタントカメラなのに機能が充実していますよね。せっかくの一枚の写真を、より失敗しないように撮影できる機能が増えている気がします。

 

では早速チェキのラインナップをまとめてみます。機能と値段も載せておきますので参考にしてみて下さい。

 

2 チェキラインナップ(値段・価格)

 

 

チェキは公式ホームページを見ると結構何種類も出ています。オーソドックスなモデルから高級路線のチェキまで幅広くラインナップがあるのは嬉しいポイントです。自分に合ったモデルが選べるのは大きいですよね。

 

チェキ instax mini 90 ネオクラシック

 

 

値段は15000円。平成25年9月に発売されたモデル。主に男性をターゲットにしたクラシック風なデザインに仕上がった機種。サイズは113.4 × 91.9 × 57.2mmで296g。持ち手の左からプリントされた写真が出てきます。

 

主な機能は、「二重露光モード」(2回シャッターで1枚のフィルムに2つの画像を重ねる機能)、「バルブモードシャッター」(最長10秒間シャッターを開いた状態にでき、光跡を撮影できる)、「マクロ撮影モード」、「キッズモード」(シャッタースピードが速い機能)、「パーティーモード」(被写体と背景を明るくキレイに撮影できる)などがあります。

 

 

オーソドックスなチェキが欲しい、でも少しカッコいいモデルが良いな、という人向けですね。値段も15000円なので普通のコンパクトデジカメよりも安いです。

 

チェキ instax mini 70

 

 

「撮るを遊ぼう」 をコンセプトに作られた、楽しく撮影することを中心に考えられたモデル。値段は15000円。カラーバリエーションが最も豊富なモデル。(ホワイト、イエロー、ブルー、レッド、ブラック、ゴールド)

 

主な機能は「セルフィーモード」(最適な明るさと撮影距離に設定される機能)、「セルフショットミラー」(レンズの横のミラーで自撮りできる)、「背景きれいフラッシュ」(周りの明るさを自動識別しフラッシュの光量を調節してくれます)が搭載されています。

 

 

自撮りできるミラーや勝手にフラッシュを自動で調整してくれる辺りは、流石ですね。みんなでワイワイしたい人にピッタリかも。レッドやイエローなどの鮮やかカラーがあるのも嬉しいですよね。

 

チェキ instax mini 25

 

 

チェキの中でもリーズナブルなモデルです。値段は8000円。安いですよね。2009年に発売されたモデルなので少し型は古いです。機能としては「背景きれいフラッシュ」、「濃淡コントロール機能」(プリント時に明るさを調節できる)、自分撮りに便利な「セルフショットミラー」、「接写レンズ」等々です。

 

この同じスペックでリラックマバージョンもあります。デザインがリラックマになったモデルです。それも意外と可愛いですよ。値段も同じで評価も高いです。

 

 

やっぱり型が古いので、その分値段が安い感じになっています。とりあえずチェキが欲しい、試しに使ってみたい、という人向けかも。でもせっかく買うなら新しいモデルのほうが良いに越したことはないと思いますが。

 

チェキ instax mini 8+

 

 

このモデルは広瀬すずさんが公式ホームページに使われていて若い女性に人気みたい。値段も8000円でコスパ抜群です。評価も高いですよ。コンセプトは「世界で一番かわいいカメラ」。

 

世界で一番かは分からないけど・・・

 

でも確かに機能的、値段的、そしてデザイン、どれをとってもお洒落で癖がない感じがします。使い勝手が良いのかも。主な特徴は「ハイキーモード」(アーティスティックな写真が撮れます)、セルフショットミラー(自撮りミラー)等々。

 

 

チェキの中での可愛さ担当のモデルです。学校でみんなとバシャバシャ撮りたい!という人向けですね。修学旅行とかで盛り上がりそう。(笑)カラーは「バニラ・ミント・ストロベリー・ハニー・ココア」の5種類です。

 

チェキ instax mini HELLO KITTY

 

 

チェキのハローキティとのコラボ品。値段は8000円。他と同じくらいの価格ですね。美白機能、自撮りミラー機能などが搭載されています。僕はちょっと恥ずかしいかな・・・(笑)キティちゃん好きなら、嬉しいでしょうね。女の子向けって感じがします。

 

 

チェキスクエア instax SQUARE SQ10

 

 

2017年5月発売の新しいモデルです。今までのinstaxシリーズを受け継ぎながら、新たなスタンダードモデルを目指した機種だそう。値段は30000円

 

たかっ!!

 

まあ、でも新しいモデルですしデザインもお洒落なので高いのは仕方ないのかも。主な機能は、「二重露光」、「バルブ撮影」(夜景に最適なモード)、「microSDカードからのプリント」等々です。

 

そう。このモデルは他の一線を画しています。今までのチェキの常識を覆すmicroSDが入るんですよね。しかも内蔵メモリーまで搭載してmicroSDを入れなくても50枚撮影した写真を保存できます。

 

 

30000円でmicroSDカードが入る。うーん。ここまでくると普通のコンパクトデジカメと変わらない気もしますが。まあ、その場でプリントできるので、チェキ本来の機能は受け継いでいます。コンデジ寄りのチェキが欲しい、という人向けかなあ。

 

チェキ instax WIDE 300

 

 

このモデルは2014年に発売された機種です。値段は11000円。ポイントは唯一のワイド型。今までのチェキはどれもチェキフィルムというサイズで小さめの写真ばかりでした。でもこのモデルは「ワイド」というだけあります。 今までのチェキの2倍の写真サイズ(通常の写真サイズ)で印刷できるんですね。

 

主な機能としては「高精度オートストロボ」(フラッシュ発光量を自動調整)、「ストロボ強制発光」(逆光時きれいに補正)、「濃淡コントロール機能」(印刷する前に明るさを調節できる機能)などです。

 

 

ワイドの通常サイズの写真で撮影したい、という方向けのチェキです。デザインも他のチェキに比べて大きいですが、その分、高級感が増していますね。どちらかというと男性向きかも。

 

3 フィルムの種類

 

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チェキを使ううえで問題なのがフィルムですよね。もちろん通常のインスタントカメラのフィルムは使えません。チェキ専用のフィルムを購入する必要があります。これが結構面倒。ギリギリで用意するよりも、先に余分に買っておいた方が良いですよ。意外とコンビニにはまだ売っていませんからね。

 

ちなみにサイズは以下の通りです。

 

フィルムサイズ:86×54mm

画面サイズ:62×46mm

 

定番はこれ。

 

 

20枚で1200円。特に柄もないホントにシンプルなフィルムです。ワイド型のチェキには入りませんので注意。もっとお洒落で可愛いデザインのフィルムもあります。例えばこれ。

 

 

リラックマのデザインが元々入っているチェキ用フィルムですね。10枚入りで800円なので通常よりも少し高いです。他のデザインとしては「ストライプ・コミック・シャイニースター・ステンドグラス・ファインディングドリー・ミッキーマウス」等々たくさん種類がありました。好みのフィルムを探すのも楽しいかも。

 

4 チェキをレンタルできる?

 

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最後にチェキのレンタルについてまとめておきます。一言でいうと、旅行の時にチェキを一時的にレンタルできるよって話。Rentio(レンティオ)というサイトが有名ですね。このサイト実は僕も初めて知りましたが結構使い勝手が良いみたいですよ。

 

ネットでチェキなどの電化製品を注文 →

レンタル品が届く →

使ったらコンビニで返却。

 

楽ですよね。ただギリギリだとレンタルチェキが間に合わないこともあるみたい。旅行日が決まっているなら、早めにネット予約しておくのが良いみたいです。ちなみにチェキを調べてみました。すぐありましたよ。

 

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チェキ instax mini 8 が3泊4日レンタルで1980円!

 

安い!

 

と思ったんですが、考えたらフィルムも買わないといけない・・・。

フィルムは20枚で1200円で一緒に買えるみたい。

ということは合計3000円弱ですね。(3泊4日の場合)

 

う~ん。微妙だな~

 

チェキ instax mini 8 って8000円で買える機種ですよね。3泊4日で3000円なら、もうAmazonで本体を買っちゃったほうが安い気がするのは気のせいでしょうか?

 

「本気で一時的にしか使わず絶対に今後使わない!」と分かっている人ならレンタルしても良いかも。でも個人的にはレンタルして3泊4日3000円弱なら、買った方が速そうな気がしますね・・・。それぞれの状況に合わせて考えたいところです。

 

カメラ、家電、ガジェットのレンタル【Rentio】

 

 

まとめ

 

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最後にチェキについて感じたことをまとめてみます。

 

普通に欲しいです。(笑)

 

何がいいってやっぱり一枚の写真がその場で作れるってとこ。スマホで撮影すると一旦保存はされますが、見返すのが大変。わざわざ印刷するのも面倒ですしね。本当に写真として残したい場面こそチェキを使うのもありだな、と思いました。

 

特に親戚とか友人の結婚式なんかに、チェキがあると役立ちそう。あとアウトドアに使えそう。みんなでバーベキューした時に全員で集合写真を撮ってその場で印刷してみんなで見せあうとかどうですか?

 

もう最高じゃない?

 

チェキ欲しい~

 

チェキが欲しくなったところでおしまい。

長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

おわり。

 

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