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雑記ブログ卒業

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これで寝不足解消。意外と知らない昼寝の効果と方法

昼寝する人と、昼寝しない人では効率的にもメンタル的にも大きな差があるようです。

 

正直個人的にはいつでも眠いのでどっちでもいいかな~と思っていたのですが、調べてみると昼寝にも方法があるみたいなんです。

というわけで、昼寝の効果と方法についてまとめたいと思います。

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1 昼寝のメリット

昼寝にはたくさんのメリットがあるみたいです。でも意外と出てこないですよね。昼寝のメリットってなに?って急に聞かれても。

そうですね~。

 

猫の気分になれる・・・とかですか?

 

え?真面目に書けって?

 

はい。

・記憶力が増す

昼寝をしている間に脳は午前中あったことを整理します。誰に書類を渡したか、このあと誰と会って何を話すか、先のことまで整理してくれるのです。

・疲労の回復

昼寝は夜の睡眠の3倍も回復効果があると言われています。この疲労回復力によって、昼寝をする人は午後も元気よく動き続けられる。

・ストレス解消

集中力を高めストレスを解消させるうえで昼寝は大切です。昼寝によって午前中のストレスを一旦リセットし午後の活動に備えることができます。

 

2 昼寝の方法

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じゃあ次に昼寝の方法ですね。はっきりいって幾ら昼寝のメリットを挙げられても、寝る方法を間違っていたら意味がありません。

よくいうのは「寝過ぎは良くない」みたいな意見ですよね。

 

それは確かに分かります。寝過ぎると逆に怠くなりますもん。なんかどうやら昼寝のポイントがあるらしいですよ。

「寝る時間、場所、時間帯」

がポイントとらしいです。

 

・昼寝の時間 長くて30分まで

昼寝は長くて30分まで。コーヒーを飲んだ後に昼寝すると、30分後にカフェインが効き始めシャキっと起きることができます。

30分以上寝ると熟睡状態になってしまうので、よくありません。これ、個人的によくやるパターン。

「もうちょっと、あと少し」

この言葉禁物です。

 

・昼寝の場所 布団以外の場所ならOK

熟睡してしまう可能性があるので、布団には入りません。机にうつ伏せたり、少し床に横になるだけで違います。寝る場所はゆっくり休めるならどこでもOKです。

 

どっかの学校でも昼寝を採用しているらしいですよ。

 

随分ざっくりしてる?

 

いやいや。どこの学校かは重要じゃないから良いんです。とにかくね、どっかそこら辺の学校で昼寝したら成果が上がって先生もウハハハハってなったんです。

生徒もなんか元気になっちゃってさ、よかったよかった、的な話みたいですよ。

 

・昼寝する時間帯 午後3時前まで

午後3時以降昼寝をしてしまうと、不規則な生活になる危険があります。

”昼寝”というくらいですから、お昼ご飯を食べ、コーヒーを飲んで少し横になるのが理想的ですね。

 

まとめ

じゃあまとめます。

 

昼寝のメリット

・記憶力が増す

・疲労回復

・ストレスすっきり

 

昼寝の方法

・長くても30分

・布団以外の休める場所。

・遅くても午後3時まで

 

昼寝にはたくさんのメリットがあります。今回軽く調べただけでも昼寝の良さが十分分かりました。これは今日から昼寝するしかないな。

ブログ更新はもういいや。やっぱり昼寝が一番です。

おしまい。

 

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