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これで寝不足解消。意外と知らない昼寝の効果と方法

 

昼寝する人と昼寝しない人。

果たしてどちらが幸せか。

 

実は昼寝した人のほうが効率的にもメンタル面でも良い影響を与えることが知られています。日本の場合、昼も頑張って営業するサラリーマンを見かけますよね。パソコンの前でお弁当を食べながらキーボードを打つキャリアウーマンも多い気がします。

 

ですが少し昼寝するだけで成果はグンッとあがるはず。

というわけで、今回の記事では寝不足の解消にもつながる昼寝の効果と方法についてまとめます。

 

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驚くほど成果が出る昼寝の効果

 

昼寝をするだけで驚くほど成果があがります。病気になるリスクも抑えることができる、とまで言われるほど。特に心臓病のリスクを軽減できるとか。他にも以下のような効果が挙げられます。

 

記憶力が増す

 

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昼寝をしている間に脳は午前中あったことを整理します。誰に書類を渡したか、このあと誰と会って何を話すか、など重要でないことと重要なことを整理してくれるのです。

 

イメージとしては本棚を片付けているところを想像できます。昼寝している間に脳の中の散らかった本棚を一つ一つ片付けているイメージ。その結果、起きた時には整理されているのですっきりした気分になり記憶力もさらに増していきます。

 

疲労の回復

 

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昼寝は夜の睡眠の3倍も回復効果があると言われています。この疲労回復力によって、昼寝をする人は午後も元気よく動き続けられます。特に朝から動き続けるサラリーマンやエンジニア、オフィスワークを本業とする人にとって昼寝は疲労を回復させる最高の機会になります。

 

もちろん建設業などハードワークが求められる仕事に就く人も体力を回復させるために昼寝は絶好の機会です。他にも目の疲れや足の疲れを癒す効果もあるので昼寝をする人は疲れを溜め込まない生活を送れるんですね。

 

ストレス解消

 

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嫌なことがあると自然とストレスを溜めがちです。知らないうちに気持ちが追い詰められて、うつ状態などの病気になる人も大勢います。昼寝はそんな溜め込んだストレスを解消させる役割があります。

 

昼寝をするとその分、時間が奪われると思われがちですが実際はその逆です。ストレスを解消できれば集中力が高まり午後の生産性が格段に上がり、より大きな成果を成し遂げることができます。

 

正しい昼寝の方法

 

ではここからは正しい昼寝の方法について。いくら昼寝をしてもその方法が間違っているなら効率は上がりません。逆効果になる場合もあります。夜眠れない、など不眠症になるケースもあります。

昼寝のポイントは「寝る時間、場所、時間帯」です。

 

昼寝の時間は長くて30分

 

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昼寝は長くて30分まで。これは鉄則になります。それ以上寝てしまうと、深い眠りへと発展してしまい夜眠れなくなります。中には15分~20分の間が良いという方もいますので一概には言えませんが、長くても30分以内に収めるのが基本になります。

 

この点で役に立つのはコーヒーを飲んだ後に30分昼寝する方法。コーヒーに含まれるカフェイン成分は体内に取り入れてから30分後に効き始めます。つまりその間、昼寝をすると30分後シャキッとした状態で起きれるというわけ。

 

昼寝の場所は布団以外で

 

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布団に入るのはNGです。理由はそのまま熟睡してしまう人があまりにも多いため。いつも自分が寝ている布団ですから、横になるとどうしても安心してしまいがち。気が付くと熟睡してしまいますよね。

 

それで昼寝の場所を探すなら布団以外で探すこと。机にうつ伏せたり、少し床に横になるだけで全然違います。以前、昼寝を採用したとある学校についてニュースになったことがありました。

 

その学校は机にうつぶせになる昼寝の時間を採用することで成績が格段に上がったそうです。机はオフィスであればどこにでもありますから昼寝の場所として最適かもしれません。

 

うつぶせ寝の専用枕も販売されています。

 

昼寝する時間帯は午後3時前まで

 

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時間帯については夜に影響しない時間が大切になります。夕方になってから昼寝をすると夜眠れなくなり、不規則な生活リズムになりがちです。その結果、逆に体調を壊すことすらあります。

 

”昼寝”というくらいですから、お昼ご飯を食べコーヒーを飲んで少し横になるのが理想的と言えますね。

 

まとめ

 

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昼寝の効果と方法をまとめました。

分かりやすくすると以下の通りです。

 

~昼寝の効果~

記憶力が増す

疲労回復

ストレスすっきり

 

~昼寝の方法~

長くても30分

布団以外の休める場所

遅くても午後3時まで

 

昼寝にはたくさんのメリットがあります。成果が出なくて困っている方、さらに効率よく仕事をしたい人、睡眠の質をあげたい人、生活リズムを良いものにしたい人はぜひ参考にしてみて下さい。それでは。

 

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