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ミスチルの「himawari」の歌詞に感動した話

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さん、ミスターチルドレン(Mr.Children)って知ってますか?

 

知ってるわ!

 

という総ツッコミを今感じましたが、まあそれは置いといて。

今回僕が感心したのはMr.Childrenの「Himawari」という歌の歌詞なんですよ。

 

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ミスチルの歌詞って計算されているよね

ずっと昔から思っていたのですが、ミスチルの歌詞って完全に計算されてますよね。

適当に歌ったらこんな歌詞になりました!ってそんな訳ないと思うんです。

絶対何日も考えて納得するまで諦めずに頭からひねり出して、歌詞を作っている気がするんです。そうじゃないとこんな良くできた歌詞なんて書けないから。

特に僕が感動したのは「Himawari」の2番の歌詞です。

 

あ、この歌はミスチルの37枚目のシングルでMVが印象的で感動的だと話題になった曲です。東宝映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌にもなっています。

そりゃそうだよ。

こういういい歌はやっぱり主題歌になるんですよね。

 

で、最後のエンディングで感動するシーンにこの歌の最初のイントロが流れるパターンね。で、みんな感動してそのイントロで涙しちゃうパターンね。

涙ってこういう時のためにあるんだろうな、って思わせてくれる瞬間です。

 

そして最後に「君の膵臓を食べたい」とか言うんだろうね。

ミスチルの「Himawari」が膵臓のドラマと絡まって最高のエンディングに仕上げてくるんだろうな。そりゃミスチルですから。なんだかんだ仕上げてきますよ。

やっぱりプロは仕上げてくるんだよなあ。

 

あれ何の話だっけ?

あ、話が逸れてしまいました。

Himawariの2番の歌詞でしたね。

 

Himawariの2番の歌詞が感動する

僕が好きな歌詞がこれです。一部引用します。

 

想い出の角砂糖を

涙が溶かしちゃわぬように

僕の命と共に尽きるように

ちょっとずつ舐めて生きるから

 

まずさあ、思い出と角砂糖を合体させる発想がすごくない?

僕だったら「思い出を思い出すと泣いちゃうよね~」みたいな歌詞しか思い浮かばない。でもミスチルが歌詞を書くと「思い出の角砂糖を涙が溶かさないように」となるんだなあ。

 

「角砂糖を舐めたら甘かった」って普通の人なら書きそうだけど、ミスチルが書くと「僕の命とともに尽きるように舐めて生きる」となるんだなあ。

 

これがミスチルの歌詞の世界観なんだよなあ。

ミスチルしか書けないんだよなあ。

僕は絶対書けないなあ。

そもそもこういう発想にならないもんなあ。

 

でもこれがミスチルなんだよなあ。

 

 

 

みつを

 

あ、ついパクってしまいました。失礼。

「みつを」は今関係ない、そんなの関係ない。はいおっパピー。

 

あ、失礼。

 

まとめ

久々にふざけた記事を書いてしまいました。本当はもっとちゃんとした「ミスチルのCD売れ筋ランキングベスト10」みたいな記事を書いた方が良いと思うんだけど、まあ良いじゃない。

 

こういう時があっても良いじゃない。

だって毎回真面目な記事を書くのも大変ですからね。

こういう若干ふざけた記事を書いても良いじゃない。

時にはこういう記事も書きたいじゃない。

だって人間だもの。

 

 

みつを

 

 

あ、失礼。

 

by ざっきぶろぐ