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VEGETA「GR-K41G」東芝冷蔵庫の詳しい情報

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

今、勢いに乗っている冷蔵庫があります。

 

それが今回の記事のテーマであるGR-K41G。東芝のVEGETAのシリーズ。野菜室を真ん中にレイアウトした珍しいシリーズです。2016年9月に発売されてからジワジワ人気を誇り、今や日本一売れている冷蔵庫と言ってもいいくらいまで上り詰めました。

 

気になるのはこの冷蔵庫、どうしてそこまで人気なのか。

今回は東芝が販売するVEGETA「GR-K41G」について詳しく調べてみます。

 

 

VEGETA「GR-K41G」が人気の理由

このモデルが売れているのは野菜室が通常の冷蔵庫と異なるから。

通常の冷蔵庫は野菜室が一番下に位置しています。ですがこの東芝のモデル、「GR-K41G」の場合、野菜室はど真ん中の中央に位置しています。下が冷凍室です。冷蔵室、冷凍室、野菜室はそれぞれ設定温度が違います。

 

このモデルはそれぞれに適した温度で冷気を閉じ込めるシステムを採用しています。冷却機に発生する霧を水分に変えます。そしてその冷気を野菜室に送り込むので野菜が新鮮なまま維持されるというわけ。

 

またこの東芝の冷蔵庫は、野菜室と冷凍室をしっかり仕切ってあります。これが意外と重要で、新しいモデルでも完璧な気密性を維持している冷蔵庫は少ないのが実情。やはり密封されているようで、隙間は空いているものです。

 

ですがこのモデルは野菜室の気密性を上げるための高湿度環境を作り出しているので、野菜が冷気に直接触れることがないように工夫がされています。さすが野菜の保管に力を入れているベジータ(VEGETA)シリーズです。

 

 

その他の特徴もいっぱい

他にもこのモデルはポイントがいっぱいあります。冷蔵庫の照明(LED)、自由に棚を変えられる庫内、2段階のドアポケット、卵収納箱、全段ガラス棚になっています。これが冷蔵室です。

そして上から2段目が中央の野菜室です。野菜室の中は2Lのペットボトルが入る広々とした設計。やはり野菜室が広いと料理する時も楽ですよね。

 

気になる価格は10万以下ならお買い得!?

そんなVEGETAの「GR-K41G」ですが、どうせ買うなら安く購入したいですよね。調べてみたところ10万を切るなら安い印象を受けました。逆に10万円以上なら価格交渉の余地があるか他で買ったほうが良さそうです。

ちなみに2017年の時点では最安値が95000円。(価格の変動があります。)Amazonだと10万円を超えていました。楽天市場でも確認しましたが10万円ちょっとします。難しいところです。

 

まとめ 野菜室が最大の売り

 

 

いかがだったでしょうか。野菜を使ってよく料理する方、プレゼントに冷蔵庫を考えている方におすすめです。評判も高く人気も高い、しかも今年最大のヒット商品ですので間違いないです。

 

サイズは幅が60㎝、奥行きが69.2cm、高さは約1m82cmあります。野菜室に力を入れた冷蔵庫を探しているならこれで決まりです。もし悩んでいる方がいたらぜひチェックしてみて下さい。それでは。