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クラウドワークスでライティング記事を外注する方法とその結果

 

先日初めて外注をお願いしました。ライティングの外注なんですが色々悩んだ結果、クラウドワークスでやってみました。

 

今回はその時の話です。

 

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外注に至ったきっかけ

まず僕は外注自体初めてだったんですね。今まで全部自分で記事を書いてきたので。でも最近忙しくなってきた時に、ふと他のブロガーの方が外注のことを書いていたんです。確かその記事は「外注すれば一番大事な記事作成に力を注げる」的な内容でした。

 

「そうか、ブログで一番大事なことは記事の作成なんだ。

じゃあ記事を外注すれば自分も記事を大量に書けるじゃないか!」

 

直感的にそう思ったんですね。外注して記事作成をお願いしちゃえば全て僕は何もしなくていいわけですから。ただボケーと外を眺めていれば勝手に記事が送られてきて、ちょっとだけリライトして公開すればいいだけですから。

 

「これはかなりいいアイデアだぞ!」

 

こう思ったんですね。その時はまだ外注の恐ろしさについて全く知りませんでした。そして早速クラウドワークスで外注を申し込むことにします。

 

クラウドワークスは外注しやすい

クラウドワークスを選んだのには理由があります。それは変な無名サイトよりも安心感があるから。そしてライティングをこなす人が多いからです。クラウドワークスはライティングのサイトでも人気が高いので、すぐに記事を書いてくれそうな気がしたんですね。

もし記事作成の外注を考えている人がいたら参考までに、流れを写真とともに説明しておきます。メチャクチャ簡単です。外注って難しいイメージがあると思うのであまりの楽さにビックリしますよ。

 

外注までの流れ

1 クラウドワークス内には受注者と発注者の2種類があります。今回は発注者なので「クライアント側」を押します。(右上のクライアント発注者メニュー)

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2 次にサイトの左側にある「新しい仕事を依頼」を押します。これで新しい仕事を依頼できるんですね。

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3 そしたら以下の画面が出ます。STEP1「依頼したい仕事を選びましょう」。

今回はライティングの記事作成をお願いしたいので、それに合わせてチェック。下に進みます。

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4 下に進むとSTEP2「以来の形式を選びましょう」が出てきます。プロジェクト形式は依頼を継続できる形式です。もう一つのタスク形式は誰でもできる一回きりの形式。

僕はとりあえず一回だけしか頼まないつもりだったのでタスク形式にしてみました。

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5 そしてSTEP3「仕事の内容を入力しましょう」。記事を書いてほしいことを伝えます。依頼タイトルはたとえば、「2000文字の雑記の記事を書いてください」とか。

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要件が分かるようにタイトルを書くのがポイント。

そして大事なのが「依頼詳細」の部分。ここで手を抜くと後々変な記事しか送られてきません。ここに書くべきポイントは幾つかあります。

 

・簡単な自己紹介

・どういう記事をどんなふうに書いてほしいか

・具体的な記事の構成

 

などなどです。今回外注してみて思ったのは3番目の「具体的な記事の構成」をある程度詳しく書くのは大事だなと思いましたね。「最初の紹介→記事→詳しい情報→まとめ」みたいな感じでお願いしておかないと、ぐちゃぐちゃの文章が来てしまいます。

 

6 最後に何文字で何円にするか入力します。僕も色々受注してやってきましたがライティングの相場は0.5円~1円弱くらいな感じがします。でもタスク形式の場合はさらに安いですね。初めて外注する場合は勝手が分からないので安く設定しても大丈夫だと思います。誰も書いてくれなかったら値段を上げればいいだけなので。

 

7 最後に決済方法の登録です。これが楽なんですよ。クレジットカード決済にすると勝手にクラウドワークス側で決済してくれるので振り込んだりする手続き0なんですよね。なので僕はただ送られてきた文章を読んでOKだったら承認ボタンを押すのみです。メチャクチャ楽ですよ。

 

実際に外注してみた感想

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で、この流れで実際に外注をお願いしたんですね。確か夕方ごろに登録したと思います。そしたら次の日の早朝にはすでにメールが・・・。仕事はや!っと思って送られてきた記事を見ると・・・どうだったと思います?

 

文章メチャクチャでした。(笑)

 

でも考えたら僕の書いた希望通りにはなっているんです。「何文字以上で書いてください」、「自分の言葉で書いてください」、「ですます調でお願いします」。全て希望通りに仕上がってるんです。

 

でもね。文章になっていない。というか明らかに引用した文章をちょっとリライトしたような記事なんです。ブログを書いている人なら分かると思います。明らかに引用しただろうな、っていう文章が。

 

しかも最後は文字数が足りなかったらしく、無理やり頑張って自分の感想を付け足していました。なんか可哀そうになってきて思わず「承認」ボタンを押しちゃいました。

 

外注するときの注意点(クラウドワークス)

今回外注してみてかなり色々なことを学べましたね。最後にクラウドワークスで外注するときの注意点をまとめてみます。

 

・タスク形式は早い者勝ちなので質の低い記事が返ってくる場合がある

・自分の思い通りの記事はまず来ない

・最初の「依頼」をお願いする段階である程度詳しく希望を書く

・本気で良い記事をお願いしたいならクラウドワーカーにお願いしたほうがいい

・自分のほうが良い記事を書ける場合が多い!

 

自分の思い通りの記事はこない、と思っていたほうが良いです。特にタスク形式は初心者の方が書いていることが多いので。そういう場合は自分のほうが良い記事を書けるんですよね。(笑)

僕の場合は結局リライトに時間がかかってお金を払った意味がありませんでした。

 

本気で外注を依頼したいならクラウドワーカーに頼むのが良いですね。クラウドワークス内の「クラウドワーカーを探す」を押すと、安定してライティングを行ってくださる外注の方を選べます。

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ただし、この人たちはやっぱり高いです。最低でも1文字0.5円の人がいるかいないか位なので悩ましいところではあります。安定してライティングをお願いするならこの人たちがベストです。

 

まとめ

「記事作成が大変、どうにかならないかなあ」と悩んでいる人は「外注」を考えるのも一つの手です。ただ安易に一気に外注するとヘンテコな記事が返ってくる場合があるので、最初は一記事だけ書いてもらいテストライティングの形で提出してもらうのが良いですね。(プロジェクト形式の場合)

 

ただ個人的に思ったのですが「やっぱりブログは自分で書きたい!」というのが本音。なんだかんだ自分で書くブログが一番味が出て楽しいんです。ブログはやっぱり自分で書いてなんぼ。

 

アフィリエイトサイトだけ外注してもらうのが良いですね。というわけで以上がクラウドワークスでライティングの記事を外注してもらう方法とその結果でした。悩んでいる方は参考までに!

 

以上。

 

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