雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

レイコップの「ふとんコンディショナー」が熱い!フトコンの値段情報アリ!

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

2018年、レイコップが動き出しましたね。布団クリーナーとしても有名なレイコップ社ですが、敷布団やベッドの上に敷くエアマットを発売したんです。

 

しかもこのエアマット、後ろに機械が付いていてダニ退治や送風機能が付いている、恐らく世界初の布団コンディショナーなんです。

 

ただどういう仕組みなのか、どういう特徴があるのか、音は大丈夫なのか、気になりますよね。今回はレイコップ社販売のふとんコンディショナー「フトコン」の特徴や値段、価格についてまとめています。

 

 

ふとんコンディショナー「フトコン」とは?

まずはこのふとんコンディショナーの大まかな情報です。この機械はレイコップ社が満を持して2018年2月に発売を開始したエアマットです。

 

 

エアマットの中には、東洋紡と共同開発した高反発のエアスペーサーを採用しています。寝返りが打ちやすく、快適に眠ることができます。

 

後ろに付いている機械は、センサーで感知し快適な温度に保ったり、ダニを退治したり除湿を行うといった様々な機能が付いている、まさに布団のコンディションを保つ「ふとんコンディショナー」なんです。

 

特徴1つ目 送風機能で快眠温度を保つ

 

特徴1つ目は後ろの機械が排出される送風機能。人の体は33℃が快眠温度だと言われています。フトコンは眠る時はマイナス1度(32℃)、起きる時はプラス1度(34℃)に自動で切り替わるので、最高の寝入りと目覚めを実現させたんです。

 

「眠っている時間は人生の3分の1」と言われます。レイコップはその3分の1の寝ている時間を快適に過ごしてほしい、というコンセプトでフトコンを作ったのかも。

 

気になるのは送風する時の音。このモデルは40デシベル以下に抑えられています。40デシベル以下というのは、図書館の音と同じと言われています。眠りが妨げられることはありません。

 

口コミの中には余熱がうるさいというレビューも見られたので紹介しておきます。

Amazonのレビューです。(文章は多少変えてあります。)

 

設定した睡眠時間の10分前(睡眠ケアボタンを押してから10分間)、余熱モードで布団を温めます。ですが、この余熱モードが空気清浄機のターボモード並みに音が大きいです。

眠る前10分間に音楽を楽しむ事はまず不可能でしょう。

 

レイコップとしては眠る時に静音さを意識しているので、布団に入る前の音は仕方ない部分。また、余熱モードが空気清浄機のターボ並みという事なので、意外と気にならない方もいると思います。あまりにもうるさい訳ではないようです。

 

特徴2つ目 きれいさを保つ

 

どこまで布団のコンディションを整えてくれるのか?気になる部分です。フトコンは脱臭・除菌・除湿・ダニ対策を行います。つまり、布団乾燥機はもう必要ありません。(布団クリーナーは必要かも。)

 

脱臭・除菌ですがレイコップ社が独自開発したホメスタイオンによって、菌やウイルスをほぼ取り除いてくれます。脱臭率は90%、除菌率は99.9%です。

 

寝具ケアモードが機械には備わっています。このボタンを押すと、自動で布団のコンディションを整えてくれます。ダニ対策は50度以上の温風を送ることでダニを一気に退治してくれます。

 

除湿もOK、防ダニは99.9%です。ただ埃やダニを吸い取ることはできませんので、布団クリーナーは必要かもしれません。布団乾燥機としての機能は付いていますが、埃を吸い取る布団クリーナーの機能はありません。

 

その他の特徴・スペック・値段や価格情報

f:id:zakkiblog:20180406125457p:plain

 

電気代は1日当たり50円です。結構かかりますよね。ただ1ヶ月で1500円程度で快眠できるなら、元は取れると思うんですよね。電気代がどうしても気になる方は、電源をオフにしてそのまま寝る事もできます。(買った意味がないですが…)

 

スペックは以下の通りです。

 

型番はFCST-100JPHA。サイズは、機械本体が幅463.5×長さ223.5×高さ526.5㎜。エアマットは幅1,980×長さ1,010×高さ45㎜になります。

 

重さですが、機械本体は7.2kgでエアマットは5.4㎏。消費電力は寝具ケア機能が970W、睡眠ケア余熱が970W。寝ている間の睡眠ケアは22-570Wになります。

 

値段ですが、公式サイトでは128000円です。税込みは138240円になります。Amazonでは138240円、楽天でも138240円ですので、どこで購入しても値段は変わりません。

 

今後の需要次第でレイコップが価格設定を調整することはあり得ますが、今のところは13万円弱という事になります。ですが、いつ価格が調整されるか分かりませんので、気になった方はぜひこまめにチェックしてみてください。

 

 

まとめ フトコンが熱い!

2018年はフトコンがヒットしそうな気がします。値段が少し高いので、布団業界の高級路線としてヒットしそうです。以前にもエアウィーブなどのマットレスが人気になった時期がありました。

 

f:id:zakkiblog:20180406130109p:plain

 

ちなみにエアウィーブはレンタルサービスや分割サービスなどを行い、より手軽に購入できる努力を行っています。フトコンも同じように、何かしらのサービスを行ってより求めやすい状況になった時に、購入する人が増えそうな気がしますね。

 

いずれにしてもレイコップ社製ですので、安心して購入できますよ。悩んでいる方は是非参考にしてみてください。それではこの辺で。おしまい。