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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

読者登録してくださったブログを見に行ったらもう無くなってた。

こんにちは。「ざっきぶろぐです。

ブログを続けることがいかに大変なのかを思い知らされる時ってあります。継続することって本当に大変なことです。

ブログを何の為に続けるのかが問題

アクセスだけを考えていたらブログは続きません。バズらない限りアクセスは微量に推移していくだけだからです。ブログを続けるためにはそうした微量の推移に喜びを見出す必要があります。でもこれが中々難しい。今日や明日にでも一気に目に見える仕方でアクセスが増えれば良いのですがそんなことは滅多に起きません。

中にはせっかくバズったのにブログを辞めてしまう人もいるようです。何とも勿体ない話ですね。バズの勢いが収まってしまうのが怖くて煽るような記事を書きます。でも中々結果がでなくて何を書いたら良いか分からなくなってしまい結局ブログ更新を辞めてしまう…。そういった悪循環は嫌ですね。

ブログ更新が怖くなったら辞めるサイン?

最近になってブログ更新を辞めてしまうサインを見つけた気がします。それは読み手の反応を気にした時です。もちろん読み手を気にしながら書きますが、アクセスが増えるにつれ読み手の反応が目に見えるようになります。

「コーヒーの記事役に立ちました!」、「コーヒーの記事は面白いですね」、なんて書かれた日には「何としてもコーヒーの記事書かなきゃ!」と思ってしまうんですよね。

もちろん私は全く気にしないようにしています。気にしてしまうと自分の好きなことを書けなくなってしまうからです。そして書くジャンルが自然と狭まります。気が付くとコーヒーばっかりの記事になっていきます。今までの読者の中でコーヒーアレルギーの人はもちろん離れていきます。

読者が減っているのに気が付いて焦って、「コーヒー以外の記事も書いた方がいいかな...」と不安になっていきます。ブログ更新が怖くなります。結果更新を辞めてしまうのです。

ブログ自体無くなっているのは悲しい

今まで読者になって下さっていた人の中で一番心にグッと来たのは、ブログが丸々無くなっていた時です。そういえばあの人最近どうなったんだろう?と思いクリックしてみると「このブログはありません」の文字。

何か今まで仲良くしていた友人が急に引っ越していった気分になります。何とも言えない気分になりますね。まだ更新が止まっているほうがよっぽどましです。「あれ?この人今月更新してない、何かあったのかな?」と相手を思うことができるからです。

ブログ自体無くなっていると、もう打つ手段はありません。相手が元気に暮らしていることを願うだけです。

まとめ 読者は日々変わっていく

これまで4ヶ月ちょっと毎日更新してきましたが読者は日々変わっていくんだなと改めて思います。ブックマークやスターを付けて下さっていた方がいつの間にかいなくなり、気が付くとまた違う方がブックマークやスターを付けて下さる。本当にありがたい話ですが、これからも読者は日々変化していくんだなと考えると複雑な気持ちになります。

私にできることはただひたすら役に立ちそうなことをまとめて記事にすることしかできません。それでも毎日丁寧にブログを更新していきたいと思います。最近真面目な更新が多かったので今回を機に良い気持ちの転換が出来ました。

そんな「雑記ブログ卒業」をこれからもよろしくお願いします。おしまい。

 

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