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こんなに種類が…色々なルービックキューブをまとめてみた

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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おもちゃ屋さんに行くと必ずと言っていいほど陳列されているのが「ルービックキューブ」です。今ではルービックキューブの6面を早く揃える大会まで開催されていますから、頭脳パズルとして相当な人気を誇っていますよね。

 

ただ、私。

ふと疑問に思いました。

 

ルービックキューブって6面以外もあるよね?と。

そうなんです。今いろいろな種類があるんですよね。今回気になったので調べてみました。

 

ルービックキューブ 通常版

 

 

まず最初にご紹介するのは、一番オーソドックスなモデル。これが定番中の定番です。大会の競技にも使用されるルービックキューブで、世界競技用は通常の6面モデルよりも回転しやすいんだとか。

 

ルービックキューブ 2×2

 

 

次にモデルは2×2と呼ばれるモデルです。通常の6面は3×3ですが、このモデルは2×2しかないので、より簡単です。ただ、「簡単じゃん!」と舐めてかかると、意外と難しくて混乱するんだとか。6面すべてを揃えるって結構難しいみたい。

 

ルービックリベンジ

 

 

ルービックリベンジは4×4です。これは相当難しいようで、初心者がグチャグチャにすれば、まず元通りにすることはできません。ルービックリベンジ解説書のような本を買って毎日読めば完成できるかも。個人的に感じるのは3×3の通常版よりも、何倍、いや、数十倍も難しそうに感じるのですが気のせいでしょうか…。

 

マジックピラミッドキューブ

 

 

見たままの通り、ピラミッド型の3角形が特徴のモデルです。意外と難しそうだな~と思いながら、Amazonのレビューを見てみると、「簡単だった」という口コミがありました。もしかすると、思っている以上に簡単にできるのかも。面を数えると4面しかないので、通常版モデルよりも簡単かもしれません。

 

メガミンクス

 

 

12面がある難解パズル「メガミンクス」。ルービックキューブ特有の正方形の面がそろった、きれいな羅列はどこにも見られない。この世のものとは思えない不規則な形の集合体。ですが、12面全体として見ると、全てが規則正しく並んでいる。これがルービックキューブファンを虜にするのだろうか。私には全く分からない…。

 

ミラーブロックス

 

 

私は怒りに燃えている。ルービックキューブというのは、規則正しく正方形になっているのが定番ではないか。ここまで変則的な形にしていいのだろうか。これはもうルービックキューブではないのではないか。滅茶苦茶難しいらしく、素人がいじると元に戻すのは不可能とのこと。

 

9階ルービックキューブ

 

 

もう勘弁して、と思わせる9階ルービックキューブ。3階ですでに四苦八苦しているのに、なぜ9階立てにしてしまったのか。調べると、5階建て、7階建てもあるらしい。通常版モデルとは比較にならないほど難解のモデル。これは難解の9階だ。

 

風車型 クレイジーウインドミル

 

 

風車型というかわいい名前を付けているが、超激難パズル。名前にクレイジーと入っている時点で怪しさ満点である。ただ、クレイジーという割には意外と簡単に揃うらしく、風車のようにわざと飛び出ている形にはまる人も多いのだとか。

 

ボイドキューブ

 

 

真ん中のキューブはどこに行ってしまった。穴凹になっているではないか。いや、これが本当の狙いなのかもしれない。この穴凹に文字通りハマる人が多いのではないか。ボイドという意味は「全体を貫通する穴」を表しているようだ。欠陥品ではなく正真正銘の、穴凹パズル。

 

1マスしかないルービックキューブ

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1マスだけのルービックキューブが意味不明すぎた!

 

ユーチューバーの方が動画を挙げているので、知っている方も多いはず。揃えようのないルービックキューブである。だがこれは揃えることができるらしく、発想を変える必要があるらしい。揃え方は手の中でシャッフルし机の上にバンッと置く。置かれたその状況が、揃ったということなのだ。自分はこの色でこれから進む!という意味で揃うとかなんとか。もうわかりません。

 

17×17×17

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17x17x17 Solve - Time-lapse

 

1面が17マスあるルービックキューブ。通常のAmazonや楽天市場では販売されていない。ほしい人は海外から取り寄せる必要があるかもしれない。この方も動画で投稿しているが時間は7時間以上かかって完成させたんだとか。プロでも丸一日かかるルービックキューブ。もはや気分転換のおもちゃではない。

 

1面が1万個あるルービックキューブ

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100x100x100 Rubik's Cube Solve

 

最後に紹介するのは1面が100×100で1万個あるルービックキューブ。これは実物ではなくコンピューター上で行われている。画像を見ていただけるとわかる通り、画面上ではよくわからない。ちなみにこの動画では4分ほどで完成させている。コンピューターでしか成せない業である。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

途中から若干、辛口というか、ネタになってしまいましたが、これだけルービックキューブはいろいろな種類があるんですね。あまりにも色々な種類があるので驚いてしまいました。発想を変えるなんて実物のゲームとしてアリなのか…。

 

3×3×3だけだと思っていたら、17×17×17があったり、その逆に1マスしかないモデルまであるとは。しまいにはコンピュータ上にしか存在しないルービックキューブも…

調べながらちょっと楽しくなってしまったこの頃でした。それではこの辺で。

 

by ざっきぶろぐ