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日曜劇場TBSドラマ「小さな巨人」第一話を見た感想(ネタバレ)

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

さっき日曜劇場のTBSドラマ「小さな巨人」を見ました。

といっても第一話ですが。

 

なんか半沢直樹に似ているような・・・

 

気のせいかな?

 

あ、これ以上書くとネタバレになるのでまだ見ていない方は

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で見れます。

 

じゃあ、思いっきり感想を書きますよ~!

 

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半沢直樹に似ている?

第一話の内容的にはこんな感じ。

 

警察官が事件解決の為に頑張るドラマです!

 

え?適当過ぎる?

 

じゃあ真面目に書きます。(笑)

 

小さな巨人のあらすじ「第一話」

「小さな巨人」とは2017年4月16日にスタートした日曜劇場TBSドラマ。

主なあらすじはこんな感じ。

 

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。


会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。


香坂が所轄にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求している。捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?

日曜劇場『小さな巨人』|TBSテレビ

 

とまあ、ここまでは真面目にまとめました。

つまり「小さな巨人」は警察庁捜査一課のドラマということ。

主人公の香坂さんが所轄に飛ばされて、そのあと事件を解決していく流れ。

(すごいザックリ。)

 

小さな巨人のキャスト

主人公は警視庁捜査一課強行班1係長の香坂。

 

肩書が長すぎる・・・。

 

ただ主人公を演じるのは「長谷川博己」さん。中々の迫真の演技でしたね。

いや~似合ってました。

 

そして所轄の所長は誰か?

そう、「春風亭翔太」さん です。

 

あれ?

あれれ?

 

TBS日曜劇場の下町ロケットに出てなかった?

 

出てたよね?

 

そしてもう一人、重要な人物が現捜査一課長の小野田。

キャストはまさかの「香川照之」さん。

 

あれ?

 

TBS日曜劇場「半沢直樹」に出てなかった?

出てたよね?土下座した人だよね。

 

最後にもう一人、カギとなりそうな人物がいました。

今後どうなっていくか楽しみです。その人物こそが渡部久志。

キャストは「安田 顕」さん。

 

あれ?下町ロケットに出てたよ?

 

 

ここまできて気が付いたことが。

やっぱり今までのTBS日曜劇場の集大成の気がしてしまうんです。

評判の高い安定した俳優をキャスティングしている辺り、狙っている感じがしますね。

間違いなくこれから視聴率は上がると思います。20%はいきそうな気が。 

 

キーワード1 勘

最初からたびたび出てくる重要キーワードは「勘」というフレーズ。

公式ホームページには詳しく書いていないんですが、ドラマの随所で勘を強調していました。

 

「これは刑事の勘だ!」

 

とか

 

「所轄の勘だ!」

 

とか。

なるほど。勘が大事なのね。確かに「勘」は警察に重要そう。しかもドラマの流れも「勘」というフレーズさえ使えば自由にストーリーを展開できます。

 

「勘」は使い勝手がいい言葉だなあ。

 

ただ、適当に使うわけではなくドラマの随所の重要なところで使っていたので、全く見飽きませんでした。こりゃ人気出るわけですよ。

 

キーワード2 警察官を守る法律は存在しない

最初の序盤で流れたナレーターの言葉が頭から離れないです。

 

「警察官を守る法律は存在しない。警察官を守るものは自分しかいない。」

 

なんかなあ。

警察って大変なんですね。

 

「警察官を守る法律は存在しない」 

 

これってホント?まあホントですよね。

なんか色々な要素が複雑に絡み合っている気がしました。

ただでさえ大変な警察の仕事。そこに「建前」が複雑に入り組むあたり、半沢直樹を彷彿とさせます。

 

半沢直樹はまさに縦社会の様子がドラマで描かれてましたよね。

下町ロケットは主人公の佃社長の感情が強いイメージがあった。

 

今回の「小さな巨人」は半沢直樹よりな気がしますね。

でも、安田顕さん、春風亭翔太さんを見ると「下町ロケット」も思い出すんだよなあ・・・。

 

とにかくこれからどう進んでいくのかが楽しみです。

4月23日(日)午後2:00から第一話の再放送も決定しているみたいです。

いやあ楽しみです。

 

まあ、でもあんまり楽しみにし過ぎてもしょうがないので、普通に生活したいと思います。(笑)ってなわけでおしまい!

 

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