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ブログが続かない人の言い訳を全力で論破してみる

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

ブログを書かない人は多いみたいです。書かないというよりも「書く時間がない」という方が理にかなっている気がします。ブログを書いてお金を稼ぎたい、でも忙しくて書けない、という人。

ただ僕はそれは違うと思いますね。

 

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ブログを書かない人の言い訳はほぼ同じ

ほんの数か月前だろうか。ブログを更新しているとあるはてなブロガーの更新通知が来た。その通知を見ると「はてなブログもうやめます」的なタイトルが書いてあって「自分は忙しいしブログを書く暇がない、しかもアクセスも全然増えない、だから辞める」というような事が書かれてあった。

 

僕はもちろんこの言葉に共感する。みんな忙しい毎日を送っているからブログを書く暇がないのは当然だろう。アクセスが増えないのもすごく分かるよ。そんな適当な記事でアクセスが増えるわけがない。これに関しては多少のスキルとブロガー自身の天性の賜物もあるだろうけど、基本的にその記事全体にはとても共感した。

 

大量にアクセスを集めるブロガーを比べた瞬間、そのブロガーのやる気は消滅する。

 

これは僕が1年間ブログを続けてモットーにしている言葉である。ブログというのは人それぞれ独自の考え方があって目指す目標も違う。10万円稼ぐのを目標にする人もいれば2020年までに合計100万稼ぐ、という大きな夢を掲げる人もいるだろう。現に僕もその一人だ。

 

 

僕の場合、初めは些細なことがきっかけだった。最初はライティングで収入を得ているフリーランスがいる、という話だったと思う。ネットでその情報を見つけすごく興味をそそられた。でも実際にライターの仕事をやってみると予想外の大変さに全てを捨てたくなった。

 

納期は守らないといけないし、時給も安い。1時間かけて1500文字書いたのに300円って、とあまりの時給の安さに愕然とした記憶がある。文章を書くのは好きだったが、このままではフリーランスにはなれない、と薄々実感したのはこの頃だった。そんなある時ブログで毎月10万稼ぐ人がいる、という話をネットで見たのだ。それがこのブログ更新の始まり。

 

最初は右も左もわからず適当に更新し続けた。だがどんなに忙しくても更新は続けた。ブログで稼ぐという目標があったからだ。一時的にアクセスが消滅した時もあったが、絶対に諦めなかった。徐々にアクセスが増えていく瞬間が楽しかったんだ。

 

 

ブログを書かない人の言い訳として「忙しい」という言葉をよく聞く。

 

だがこれはただの言い訳だ。忙しいから何だというのだ。忙しいからブログが続かないのなら、忙しい部分を削ってブログに充てればいい。正直なところ、忙しい忙しいと言いながらも本当は忙しくない人がほとんどだろう。

 

本当に忙しい人は「忙しい」とは言わないからだ。

 

 

毎日毎日同じ時間に起きスーツをバシッと決めて税金対策に買った車を乗りこなし、東京のオフィスに向かう。高級な駐車場に車を止め、途中でスタバのコーヒーを買いそのままエレベーターへ。地上20階ほどの高層オフィスに堂々と入っていくのだ。

 

その男に荷物は必要ない。手にあるのは最新のiPhoneと車のキー、そしてスタバのコーヒーだけだ。固いレザーシートのオフィスチェアに座り、今日行うべき話を一通り聞き終えるとパソコンの前に向かいひたすら仕事を行う。

 

気が付けば日は傾き西の空が赤く染まっていく。それを見ながらスッと立ち上がり、残り僅かなコーヒーが入ったスタバのコップを手に取り、同じ道を帰っていくのだ。

 

車に乗り赤く染まった信号を見ながらこの男はなんと呟くだろう。

「忙しい」と口にするだろうか。

 

いや、「忙しい」とは絶対に言わない。本当に忙しい人は忙しいとは言わないからだ。忙しさを通り越し充実感を得ているに違いない。そして家に帰ってからパソコンを開きブログを更新しだす。疲れや忙しさはもうどこにもない。それがこの男のルーティンだからだ。

 

 

ブログが続かない人の主な原因は、忙しさではない。忙しいことにかまけて習慣づいてないものを生活から排除しようとする力に負けてしまうことだ。

 

ブログは習慣づけるのが非常に難しいものの一つ。朝出勤すればとりあえず給料がもらえるサラリーマンとはわけが違う。自分がやらなくても誰にも怒られない、非常に自由な世界なのだ。だがそれと同時にシビアな部分もある。更新しないなら収入はいつまで経っても0のまま。しかもやり方を間違えれば、いつまで経っても稼ぐことはできない。周りの稼いでいくブロガーに圧倒され更新をストップした日からブログ人生は凋落していくのだ。

 

ブログが続かない、というのはただの言い訳だろう。

どんなに忙しい人でもブログは更新できる。

後はやるかやらないかだ。