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ブロガーのほとんどがブログ飯まで辿り着けない理由

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ブロガーの夢であるブログ飯。ブログを書いている人なら一度は聞いたことがあると思います。ブログだけで生活することを夢見る人はいっぱいいます。でも実際にブログのみで生活している人はごく僅かです。どうしてブロガーのほとんどがブログ飯に辿り着かないのかその理由を探ってみました。

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ブログ飯とは

まず初めに「ブログ飯」という言葉の由来について説明します。ブログ飯とは、ブログで収入を得て生活することです。しかしこれは人によって感じ方は異なると思います。

たとえ少ないブログ収入でもブログ飯は可能だからです。逆に言えばブログ収入が多くても支出が多いならブログ飯はできません。

小さなアパートに暮らし10万円のブログ収入のみでボチボチ生活する。

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ちょっと想像とは違いますが、立派なブログ飯生活です。しかし逆に支出が多い生活を望むならかなり多くの収入を得なければブログ飯はできません。

ブログで30万稼げても支出が多いならブログ飯は成り立たないと言えます。

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具体的に自分の生活の支出を見極めてやっていけそうならそれは立派なブログ飯です。でもほとんどの人がブログをメインに生計を立てたがりません。あくまでもブログは副業と捉える方が多いようです。その為にほとんどの人がブログ飯までは辿り着けずにいるのが実情です。

物理的な面

まず考えたいのがブログ飯の物理的な面。物理的に不可能なためにブログ一本に絞れないという方です。 その中には以下のような例が挙げられます。

・家族の扶養義務

・少ないブログ収入と支出の割合の明らかな差

・ブログ世界の広がる余地がもうない

・ブログで発信する知識(インプット)が残っていない

家族の扶養義務

家族を扶養する責務があるならば必然的に働かざるを得ません。働かないでダラダラ生活し続けお金が底を尽き家族が苦しむとどうなるか。

扶養を受ける権利のある者が民法878条・879条に基づいて申し立てを行うようです。つまり家族内で「働きなさい!」「やだ!」「申し立てだ!」「やだ!」という面倒なことになるみたいです。当然本当に扶養義務を怠っているなら「やだ!」では済みません。(笑)

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少ないブログ収入なら家族を養うというこの責務は果たせません。ブログ飯一本ではなく、サラリーマンをやりながらブログを書くという方が多いのはそれが理由です。

ブログサービスの今後とインプット作業の怠り

もう一つの理由はブログというサービスの今後についてです。ブログというメディアサービスの伸びしろがもう無いみたいなんです。バブル時はどの企業も伸びしろがありどんどん上へ上へと向かうことができていました。しかし今は上へ向かう企業は変化しています。少し前にもTwitterが大赤字だというニュースがありました。

ブログサービスも今後拡大するとは考えにくいです。その為ブログ飯に踏み出せない人が大勢います。他にもブログを書くためのインプット作業(知識を取り入れる)が疎かになったためにブログ飯に辿り着けない人がいます。

ある程度記事数を書きブログ飯を達成しても、リライト作業や新しい記事の投稿など意外と忙しいみたいです。

ブログ飯の物理的な面での実情

では実際にブログ飯を行っている人はどう生活しているのか。とても気になります。調べてみるとどうやら純粋にブログ飯を行っているのは数少ない気がしてきました。というのもほとんどの人がブログ以外のコンテンツを取り入れているからです。

その中には以下の例が挙げられます。

・ブログで人気になりユーチューバーへ

・他の人を教えるブログカレッジの設立

・実際のブログ教室での講師

・ライティングやレビュー記事の執筆

・はてなブログからnoteへの事業拡大

こう考えると純粋にブログのみで生活している人って少ないと思います。

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精神的な面

次は精神的な面についてです。ブログ飯を何ヵ月も続けるにはかなりのメンタル面が必要になると思います。不安要素が多過ぎます。たとえば以下の要素です。

・いつどうなるか分からない

・規約違反、ブログ停止が怖い

・周りのブロガー事情が気になる

いつどうなるか分からない

サラリーマンが月給制であるのに対しブログ飯はいつどうなるか分かりません。もちろんサラリーマンでも会社が倒産すれば首を切られるのですが、目に見える行程があるため安心できます。

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ブログの場合は目に見えません。だからこそGoogle analysisなどのツールを使いブログを解析し目に見える要素を探す必要があります。ブログがどんな単語で検索されているのか、どうすれば更に収益を発生させ充実したコンテンツを提供できるかを考え続ける必要があるんです。結構思っていた以上に大変そうですよね。

規約違反、ブログサービス停止

ブログ飯をする人にとって一番怖いのは規約違反やブログのサービス停止だそうです。規約に違反してしまうとアドセンス収入がなくなったり場合によってはブログ自体のサービスさえ受けられなくなります。

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これを恐れて多くのブロガーは収益を分散させる努力をしているようです。それにはアドセンスのクリック型報酬からASPと呼ばれる成果型報酬へのシフトチェンジも含まれています。つまり一つのブログからアドセンス以外の収入も見込めるようなコンテンツを作っていく、ということです。そうすれば万が一規約違反でアドセンス停止が起きても収益の減少を最小限に留めることができます。

ブログ飯の精神的な面での実情

実際に調べていくとブログ飯というのは簡単ではなくコンテンツを作り上げた後もそれなりの努力がいるようです。その為に結局何ヵ月かブログ飯を続けたものの諦める人も多いんだとか。

メンタル面でやられてしまってブログを続けられなくなった人も中にはいるみたいです。せっかくのブログを捨ててしまうわけですから勿体無いですよね。個人的に面白いなと思ったのは、ニートになりブログ飯を始め結局やっていけなくなって、また働き始めブログ飯終了。でも数ヵ月後にまたニートになりブログ飯を始めるというスタイルの人です。図にすると以下の通りです。

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一見すると意味のない循環に思えるかもしれませんが、これを繰り返すうちにブログ自体の評価は上がるので、一年ほど続ければかなりの収益が見込めるブログに成長していると思うんです。3ヶ月は働き1ヶ月はニートに、これを繰り返していくうちにバイトよりもブログのほうが稼げるようになっていた、という人は多いんじゃないかなと感じました。「単発のブログ飯を繰り返す」というのも発想として面白いですよね。

まとめ

色々感じたことや思ったことを調べながら書いてきました。まとめてみるとこんな感じです。

・生活レベルを下げればブログ飯はできる

・ブログ飯を継続させるのは意外と大変。

・とりあえずは単発のブログ飯をやってみる

個人的には3番目の単発でブログ飯をやってみる、という点は面白いと思います。ブログ飯のやり方や雰囲気も味わえそうですし何より必死にブログに打ち込めそうです。

ただ多くの人がリスクをなるべく避ける生活をしています。その為にブログ飯をする人は中々増えないのかもしれません。このブログもとりあえずは継続してブログ飯レベルに進めるようにキーボードを叩き続けます。(笑)

そんな感じでおしまいです。

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