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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

雑記ブログと共に人生を歩いていくと決めた日

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

誰でもあると思います。ブログをこれからも続けようと決意した日が。私も大分昔にありました。「このブログをもっと続けよう、頑張って収益を発生させよう、なんならこのブログで生きていくんだ、それがブログ飯だ。」

ここまで考えるかたも中にはいます。でもブログを続けるには数々の困難が待っているに違いありません。

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周りのブロガー

まずは周りのブロガーたちです。一緒に歩き始めた人もいれば、少し前を歩いている人たち、自分がブログを始めた後にブログを始めた後輩たち。どれも大切な共に歩く仲間です。書くことがなくて悩んでいる時は我武者羅の記事を更新してしまいます。でも周りは温かく大丈夫?と一緒に歩いてくれます。ブックマークをくれたりはてなスターで助けてくれます。同時に自分が読んでいるブログの記事が悩んでいるような感じだと今度は私が助ける番です。そうやって一緒にブログを続けていくのです。

 

しかし残念ながらだんだんと一緒にいたブログは離れていきます。違うルートで人生を歩んでいくなら良いんです。あの人は他のところで頑張っている、と思えるから。でもそうではありません。月をまたぐ毎にブログ自体辞めていくのです。これは正直辛いですね。私も今まで何度も経験してきました。同じ時期に始めたブログを久しぶりに見に行ったら、そのブログ自体なかった事。何とも言えない気持ちになります。心にポカーンと穴が開いた気分になりますね。きっと途中で何かあったんだと思います。疲れたのかもしれないし面倒になったのかも知れません。私には分かりません。でも共にブログを書いてきた仲としては辛いものがあります。たとえ親密にならなくても、同じ時期に始めたブログを心のどこかで気にはしてるんです。それが一人、また一人と辞めていくのをただ黙って見ているのは、何とも複雑な気持ちになりますね。

 

「あれ?そう言えばあの人見かけないな~」という気持ちはブログを続けている人なら誰もが感じる」経験です。特に”はてなブログ”の場合コミュニケ―ションが近い分、余計そう感じる機会も多いと思います。ただそこでどう反応するかが問題です。ガッカリして自分もブログを辞めてしまおう、という決定だけは避けたいですね。ブログと共に人生を歩いていくと決めたのですから。

雑記ブログ先輩

個人的な話ですが私は今まで3人ぐらい見てきました。同じ時期に始めて辞めていった人です。もちろんこのブログではありませんよ。その人は私よりも一週間くらいブログ開設が早かった気がします。なので心のどこかでは先輩と位置付けていました。しかもその人(以降先輩)はトレンド系の記事が上手いんですよね。一週間しか違いませんでしたが私のブログとの差は歴然でした。トレンド記事で爆発したその先輩のブログは1ヵ月の時点でブックマーク20、30と増えていきました。しかもそういう記事を一週間に一回は書くんです。すごい先輩だと思いましたね。サイドバーにブックマーク数が並んでいて上から順番に30、26、20…という赤数字。いっぽうの私はその当時ブックマーク一番が2、二番目が1です。当然その1は私のセルフブックマークです。

 

「この先輩は何ヶ月経っても追い越せない」と思った瞬間でしたね。なので私はその先輩を追い続けました。数ヶ月経ったある日。私はひたすら我武者羅に記事を書いていました。その時は確かブックマーク最高で10前後まで行けるようになってましたね。もう先輩のことも忘れてました。とりあえずブログ更新だ、と気合で書いていた時期です。そこでふと思い出したんです。「あれ、あの先輩どうなったんだろう?」一度思い出したら忘れられません。その時に書いていた記事をすぐに下書き保存して、そのブログを見に行きました。どうなっていたと思いますか?

 

流れ的に分かっちゃいますね。(笑)

完全になくなってました。「このブログは現在見当たりません」の文字。愕然としました。なんか急にブログを書く気がなくなりましたね。その先輩のブログタイトルを思い出して打ち込んだりしましたが結局見当たりませんでした。どこかに先輩の姿があると思ったんです。向かいのホーム、路地裏の窓、そんなとこにいるはずもないのに。

 

話が逸れました。

今思うと「あの時ブログを書く力をくれたのはあの先輩だったんだなぁ」と感じます。ひたすら先輩を追い続けて結局消えた先輩が今何をしているのか全く分かりません。ただ言えるのは「自分には後輩がウジャウジャいること」に気が付いたことです。

今度は自分が先輩だ

そんなこんながあってこのブログ、「雑記ブログ卒業」に 辿り着いています。でも今回は身を引き締めなければなりません。自分の背中を見て追いかけてくれているブロガーがいっぱいいるからです。もしこれを読んでいるかたが「ブログを始めて一日目です」という人にとってはこのブログが先輩に当たります。当然他の人のブログも先輩です。

 

逆に考えると、自分は先輩ブロガーなんだという危機感を感じますね。たとえ一ヶ月でも一週間でも早くブログを始めたのならそれは先輩です。自分のブログで誰かの為になる、こう考えるとちょっと嬉しくなりますね。ただ「下手な真似はしないようにしよう」と考えると途端に書けなくなります。なので適当に記事を更新していきますね。

 

「先輩」と言っても色々な先輩がいます。何十人もの人と友達になるような積極的な先輩、静かだけど気遣いのある先輩、変わったことで驚かせる先輩、または可もなく不可もない本当に普通の先輩です。ほとんどの人が普通の先輩です。でも時々いますよね。すごい先輩が。カリスマ的ブロガーが世の中にはいっぱいいます。それに影響されてカリスマ的発言を繰り返すブロガーもいます。実際はただの物真似ですが。それに反応して真面目に批判するブロガーもいますね。そして常に客観的に第三者の目でその記事を読むブロガーもいるわけです。

 

こう考えるとブログは一概に「記事を書いて公開するサービス」ではありません。その人の個性が生きるクラウド上のサービスです。たとえそれが雑記ブログだったとしてもです。自分で書いた記事は自分の個性が移った文章です。それが集まってブログになります。つまりブログは自分の個性を文章化できるサービスとも言えますね。

目標に向かって歩いていく

重要なのは自分はブログで何を目指しているのかです。収入、アクセス、友達、宣伝、備忘録、メモ、八つ当たりの場所…。ブログといっても人によって目標は違います。八つ当たりの場所としてブログを開設したなら好き勝手に書きますし、収入を目的としているなら書き方は変わってきます。「ブログだけで生活するんだ」と意気込んでいる人が八つ当たりのような滅茶苦茶な記事を書いても意味ありません。当然それで大ヒットしてアクセスが増えることもあり得ますが、そういう人はごく一部です。

 

ちなみに私の目標は「お小遣い程度の収入を得ること」です。いわゆる副業ですね。ただ最近目的が変わってきてブログを書くことが楽しくなっています。ブログが趣味になってるんですよね。それぞれ目的、目標が違うので意見がぶつかることは当然です。アフィリエイト記事を更新したら「雑記ブログが何やってるんだ」となります。逆にアフィリエイトブログが適当な雑記の記事を出したら「もったいない」となるのも当たり前です。

 

問題はそこにどう向き合うかです。ブログを続ければ必ず問題に当たります。その問題を対処する力(メンタル)が大事になってきますね。批判的なコメントが付いた時にガッカリして辞めてしまうブログを見たことがあります。完全にメンタルがやられているなぁと思いました。そういう人に限って自分と同じ時期に始めた人だったりしますよね。感情が動くのは分かりますが、そこは冷静に自分の記事を更新し続けることが重要です。周りに左右されてしまうと自分の記事を書けなくなります。

「これを更新したらどう思われるだろう?」

「もし炎上したらどうすれば良いの?」

こう考えるといつまで経っても更新できません。これを解決するためのカギはただ一つ。とりあえず公開ボタンを押すことです。そうすれば現実が分かります。自分はそこまで目立っていない、目立つような記事も書いていない、ということに気が付けます。更新を続けていれば、いずれ目立つ記事を書く日がやってきます。その時にはきっと落ち着いて対処できるメンタルが身に付いてるんじゃないでしょうか。

まとめ

長々と書いてきましたが、結局ブログが続くか続かないかは自分次第です。たとえ下手な文章でも読んでくださるかたはいっぱいいます。毎日焦らずに更新し続ければ結果は必ず付いてきます。あとは「結果が付いてきやすい最短の方法」を探し続けるしかありません。アドセンスの配置を変えてみたりパンくずリストを導入したりなど色々試行錯誤の連続です。その問題を乗り越えたときに、また一歩ブログと共に前進できたと思える日が来るのかもしれません。

という訳でおしまいです。

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