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ブログがTwitterと化したらブログは終了だよ

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

ブログはTwitterではありません。逆にTwitterはブログではない。そんなこと誰でも分かると思うが疲れている時に限ってこの真実が歪められてしまう気がするのは気のせいだろうか。

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ブログはつぶやく場ではない

そんなことは誰でも分かっている。ブログはつぶやく場所ではない。好きなことを書くことと、呟くことは別問題だ。好きなことをつぶやくためにTwitterがある。ブログは情報を発信するためにある。それを合体したらブロッターとでも言うのか。そんな言葉は聞いたことがないし、あってはいけない。

なぜならTwitterもブログも終わってしまうからだ。ブロッターがもし存在したらTwitterは要らないじゃないか。情報を発信するブログも要らないじゃないか。全ての発信元はブロッターでもう良いじゃないか。

そこまでサービスが大きくなったらGoogleが目を付けて買収しちゃうじゃないか。Googleブロッターが全世界に行き渡るじゃないか。Twitterは潰れブログサービスは終了し、ニュースサイトは無くなりYahoo!ニュースまでがGoogleブロッターの管轄下に置かれちゃうじゃないか。

そしたらどうすれば良いんだろう。一体このブログはどうなるんだろう。はてなブロッターができるんだろうか。頼みます。早急にはてなブロッターの開発を。

ブログは孤高のサービスだ

ブログは孤高のサービスなんです。考えたら呟くところはいっぱいある。Yahoo!ニュースの記事に言いたいことがあるならYahoo!のコメント欄に投稿すれば良い。自分の気持ちを叫びたいならTwitterで呟けばいい。しかし自分の気持ちを論理的に長文章としてつぶやくにはブログしかない。自分の個性を文章に託せるのはブログしかない。

Twitterでも個性は分かる。しかし個性の破片しか知ることはできない。文章が苦手でも良いじゃないか。小学生の時に作文が全然書けなかった頃を思い出した。作文に個性は求められなかった。でもブログは違う。作文に変なことは書けなかった。でもブログは違う。先生にダメ出しされて落ち込む小学生がいた。でもブログは違う。

好きなことを好きなように書ける。だから個性が活きる。ブログは小学生の作文ではない。よく分からない論文でもない。好きなことを好きなように書ける日記だ。それがブログというサービスなんです。

ブログを辞めようとしているなら考えてほしい。ブログは孤高のサービスであることを。文章で個性を生かせるサービスは他にないことを。ブログこそがあなたを唯一輝かせられるサービスなのかもしれない。

 

なんてカッコいいことを書きたいけど、正直これじゃあ小学生の作文レベルのつぶやきだ。おしまい。

 

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