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失敗でビフォーアフター打ち切り?その後、住みづらいなら意味がない

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

あの番組がもう見れなくなる。

生まれ変わった家の姿を見るのを楽しみにしてきた。

焼野原だった部屋が瞬く間に開放感のある茶の間へ。

実際に自分の家ではあり得ない。

 

だからこそ楽しかった。そこをこう変えるのか!という驚きがあった。しかしもうこの番組は見れない。惜しまれつつ終了するこの番組。そう、ビフォーアフターのことだ。

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(出典 ビフォーアフター)

 

 

 

 

「ビフォーアフター」マンネリ化説

ビフォーアフターはどうして打ち切りになってしまうのか。

そんな疑問の答えになる手がかりが、この「ビフォーアフター」マンネリ化説だろう。

 

ビフォーアフターはいつも同じパターンなのだ。

これといった仕掛けもなく、最後は間違いなく良い方向にアフターする。

悪い方へのアフターは一度も見たことがない。

 

個人的にはバットエンドも良いと思うのだが番組上それを受け入れられないのだろう。

当たり前の話だ。

 

依頼者が見に来た時にバットエンドだったらお金を払う意味がないじゃないか。

自分の家のリフォームをお願いして完成を見に来て前よりひどくなってたら、もう笑えないじゃないか。

実際に「まあまあ」の出来栄えでも「すごーい」と言わなければいけないのだろうか。

 

そんな空気感がテレビ越しにでも伝わってくるのだ。

 

「本当はもう少しこうして欲しかった」、

「正直そこまで好きになれない」

 

こう思っても依頼者は言えないのだ。

必ず「すごーい」を口にする。しかし視聴者には伝わっている。

「すごーい」の後に「でも使いづらそう・・・」という一言があることを。

 

人によって感じ方はまちまちだ。

本当に気に入る依頼者もいれば、もう嫌になる依頼者もいるだろう。

引っ越す人だっているかもしれない。

でもね。忘れてはいけないことが一つ。それは依頼側はお金を払っている、という事実である。

 

この事実がある以上、たとえテレビでも依頼者の要望に答えなければならない。

どんなに番組側が工夫してごまかしてもそこに住む人はすぐに理解する。

依頼者の要望は絶対なのだ。そこを理解してほしい。

 

無理にビフォーからアフターへ変化を遂げなくても良いじゃないか。

だってお金には限りがあるんだから。

アフターが少し使いづらくても仕方ないじゃないか。

だってそれが出したお金でできるアフターの限度なのだから。

 

頼むから番組の編集でごまかすのはやめて欲しいのだ。

ビフォーアフターが打ち切りになって失敗したのは、現状をありのまま伝えなかったからに他ならない。失敗した例もそのまま流してほしかった。

 

視聴者は真実を求める

最近のテレビ事情を見て感じるのは、真実を追求した番組は続いているなと感じます。

逆に無理してごまかしごまかしやっている番組は打ち切りになる可能性が高い気がします。ビフォーアフターは少し良いように見せすぎたんじゃないかな。

 

それが結果的に視聴率へと繋がって今回の打ち切りに進んだんじゃないかな。

悲しいですが仕方ありません。どうせならこの逆のアフタービフォーを見たいです。こっちの方が視聴率は上がる気がします。ビフォーアフターの後どのように汚くなっていくのかを放送するのです。

 

これはビフォーアフターのプライドがあると流せない内容ですね。その後の様子を流すなんて。もし使いづらくて引っ越しました、なんて話だったら笑い話では済みません。しかし視聴者は真実を求めるのです。今後どうかご検討ください。

 

アフタービフォーの放送をお願いします。

 

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