読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

ビフォーアフターついに打ち切りへ-番組が終了する前に言いたいこと

ガジェット ガジェット-メディア

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

あの番組がもう見れなくなる。生まれ変わった家の姿を見るのを楽しみにしてきた。焼野原だった部屋が瞬く間に開放感のある茶の間へ。実際に自分の家ではあり得ない。

だからこそ楽しかった。そこをこう変えるのか、という驚きがあった。しかしもうこの番組は見れない。惜しまれつつ終了するこの番組。そう、ビフォーアフターのことだ。

f:id:zakkiblog:20161127225405j:plain

(出典 ビフォーアフター- Yahoo!ニュース

Yahoo!の元記事は東スポ

私がこの番組の打ち切りを知ったのはYahoo!ニュースでだ。いつものようにYahoo!で検索しているとビフォーアフター打ち切りの文字が飛び込んできた。その記事元がこれだ。

headlines.yahoo.co.jp

最初は高をくくっていた。東スポが記事元の場合は特にそう感じてしまう。別に悪い意味ではない。東スポだって良い記事を書くだろう。しかし時に信頼性を疑いたくなる記事もあるのだ。思わず「いや、それはないよ」と突っ込んでしまいそうな記事を投稿。

結果炎上。これが東スポのやり方なのか。それはそれでいいじゃないか。炎上の何が悪いんだ。炎上したら暖かいに決まっている。最近の季節に暖かい炎上で温まろうじゃないか。今年の冬にピッタリだ。もうセーターは要らない。温かいココアも要らない。だって炎上があるから。炎上すれば暖かいのだ。

しかし残念ながらこの理論には一つの落とし穴があった。それは炎上は暖かいを超えて熱いという点。そう、炎上は火を制御しきれない状態のことだ。言ってみれば火事と同類だろう。ここまで来ると炎上は良くないというのがよく分かってくる。

そんな度々炎上する東スポがビフォーアフター打ち切りの記事を公開したのだ。

「ビフォーアフター」マンネリ化説

ビフォーアフターはどうして打ち切りになってしまうのか。そんな疑問の答えになる手がかりが、この「ビフォーアフター」マンネリ化説だろう。ビフォーアフターはいつも同じパターンなのだ。これといった仕掛けもなく、最後は間違いなく良い方向にアフターする。悪い方へのアフターは一度も見たことがない。個人的にはバットエンドも良いと思うのだが番組上それを受け入れられないのだろう。当たり前の話だ。

依頼者が見に来た時にバットエンドだったらお金を払う意味がないじゃないか。自分の家のリフォームをお願いして完成を見に来たら前よりひどくなってたら、もう笑えないじゃないか。実際に「まあまあ」の出来栄えでも「すごーい」と言わなければいけないのだろうか。

そんな空気感がテレビ越しにでも伝わってくるのだ。「本当はもう少しこうして欲しかった」、「正直そこまで好きになれない」と思っても依頼者は言えないのだ。必ず「すごーい」を口にする。しかし視聴者には伝わっている。「すごーい」の後に「でも使いづらそう・・・」という一言があることを。

人によって感じ方はまちまちだ。本当に気に入る依頼者もいれば、もう嫌になる依頼者もいるだろう。引っ越す人だっているかもしれない。でもね。忘れてはいけないことが一つ。それは依頼側はお金を払っている、という事実である。

この事実がある以上、たとえテレビでも依頼者の要望に答えなければならない。どんなに番組側が工夫してごまかしてもそこに住む人はすぐに理解する。依頼者の要望は絶対なのだ。そこを理解してほしい。

無理にビフォーからアフターへ変化を遂げなくても良いじゃないか。だってお金には限りがあるんだから。アフターが少し使いづらくても仕方ないじゃないか。だってそれが出したお金でできるアフターの限度なのだから。

頼むから番組の編集でごまかすのはやめて欲しいのだ。

視聴者は真実を求める

最近のテレビ事情を見て感じるのは、真実を追求した番組は続いているなと感じます。逆に無理してごまかしごまかしやっている番組は打ち切りになる可能性が高い気がします。ビフォーアフターは少し良いように見せすぎたんじゃないかな。

それが結果的に視聴率へと繋がって今回の打ち切りに進んだんじゃないかな。悲しいですが仕方ありません。どうせならこの逆のアフタービフォーを見たいです。こっちの方が視聴率は上がる気がします。ビフォーアフターの後どのように汚くなっていくのかを放送するのです。

これはビフォーアフターのプライドがあると流せない内容ですね。その後の様子を流すなんて。もし使いづらくて引っ越しました、なんて話だったら笑い話では済みません。しかし視聴者は真実を求めるのです。今後どうかご検討ください。

アフタービフォーの放送をお願いします。

 

他の記事

www.zakkiblog.net