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オーストラリア戦に挑むハリルJAPAN‐結局1×1で平凡に終わる予感がする

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

2017年8月31日。

絶対に負けられない戦いが始まる。

 

アジアの強豪オーストラリアをホームで迎えるのだ。

キックオフは19時35分からテレビ朝日系で放送される。

もちろん生ライブ。

絶対に見逃せないし負けられない。

 

もし負けるようなことがあれば最終節のサウジアラビア戦にもつれ込む。

ワールドカップ本選出場が遠のくのだ。

最後の大一番にハリルJAPANが挑む。

 

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Road to Russia|SAMURAI BLUE

注目は大迫、原口

メンバーはすでに決まっていて以下の通りだ。

 

GK:

川島永嗣、東口順昭、中村航輔

 

DF:

長友佑都、槙野智章、植田直道、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、昌子源、三浦弦太

 

MF:

長谷部誠、小林祐希、香川真司、山口蛍、髙萩洋次郎、井手口陽介、柴崎岳

 

FW:

浅野拓磨、武藤嘉紀、岡崎慎司、本田圭佑、乾貴士、大迫勇也、原口元気、久保裕也、杉本健勇

 

なんと言えばいいのだろう、このありきたりなメンバーは。

 

何も驚くようなことが一つもない。

 

はっきり言って良くも悪くもありきたりなメンバーばかりを集めた気がした。

 

これでは結果は期待できないだろう。

今までがそうだった。

ハリルJAPANは良い意味で安全を重視する。

一か八かの勝負に出ることはしない。

 

これは、マンネリ化をも引き起こすのでできればサプライズ選出を増やしてほしかった。

 

注目できるのは原口元気、大迫勇也あたりだろうか。

原口元気は今シーズン爆発的なドリブルとスピードで相手を翻弄してきた。

大迫勇也も日本代表に欠かせない決定力を兼ね備えている。

 

気になったのは本田圭佑や香川真司

世代交代は慎重かつ大胆に行うのがセオリー。

だが日本代表は慎重すぎる。

 

本田圭佑はいつもレギュラーという約束事があるのだろうか。

メキシコへ旅立って新たな境地を切り開いたのは素晴らしい事だ。

だがコンディションが良くない中で強行出場するのはどうだろう。

 

若手に機会を与えるのも今後のベテラン勢の重要な役割である。

 

オーストラリア戦は1×1が妥当

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ここで僕の勝手な結果予想を書いておく。

むやみにごまかすようなことはしない。

 

結果は1×1のドローだ。

 

そして日本は2位で予選通過しワールドカップ出場を果たす。

ちなみに今の順位は、日本が第一位(勝ち点17)、2位がサウジアラビア(勝ち点16)、3位がオーストラリア(勝ち点16)となっている。

 

オーストラリアは崖っぷちと言えよう。

きっと死に物狂いで攻めてくるはずだ。

圧倒的なパワープレーで押された時にGKが川島永嗣で大丈夫なのだろうか

どんなに眼力があったところで、ゴールを割られたら意味がない。

真の力が試されるところだ。

 

僕が1×1と予想したのは、試合が拮抗すると思ったから。

 

正直、シュートの打ち合いみたいなカウンターの奪い合いの試合になるのは想像しづらい。日本は慎重に試合を進めながらも一点を奪いに来るはずだ。

 

オーストラリアが焦って攻めてくるのをブロックした後のカウンターを狙うだろう。

つまり大量得点は起きない。

 

笑っていたら痛い目に遭う

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オーストラリアは間違いなく点を奪いに攻めてくる。

そこをいかに凌いでカウンターに徹するか。

 

森重が今回は選ばれていない

つまりDFのキーパーソンが日本は不在なのだ。

そこを突かれるときつい。

 

はっきり言って、オーストラリアは普通に戦いに挑んでくるのが一番厄介だ。

できれば日本を警戒し策を練って慎重に試合に挑んできた方が、日本も守りやすい。

 

今回の見どころは試合の入り方にあると思う。

序盤が落ち着いた試合運びであれば、得点もそこまで入らないだろう。

 

試合を見に行くファンとしては点の取り合いになるほうがスリルがあるのだが、今の現状を踏まえると無難に試合を進めた方がワールドカップ出場は近い。

 

果たしてハリルJAPANがどんな試合運びをするのか。

今から楽しみだ。

 

ちなみに僕はテレビで観戦します。

 

予約しておこうっと。

 

おしまい。

 

追記

結果は2×0で日本が勝ちました。全然予想が外れた・・・。

 

by ざっきぶろぐ