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トヨタオーリスの燃費が30㎞突破?欧州の道に鍛えられた走りとは

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

最近、新車の公式ホームページを見ることにハマってます。

特にトヨタ車。なんか見てるだけで最先端な感じを受けますね。

 

前にもトヨタ車の記事は数記事書いてるんですが、今回は人気車オーリスについて書きたいと思います。

 

この車カッコいいんですよ~

見て下さい!このフォルム。

 

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うっひょー

 

かっこいい。

ただ公式ホームページに気になる点が。

 

欧州の道に鍛えられた走り

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燃費が良いのは分かります。

なんていったって30.4㎞ですからね。

こりゃすごいですよ。コンパクトカーというかハッチバックっていうんですか?

この大きさで燃費30㎞超える時代になったんですね。

 

ただ問題はその上。

 

欧州の道に鍛えられた走り・・・

 

それは燃費と関係あります?

 

「欧州の道に鍛えられた作り」のほうがあっている気がします。

だって新車で買ったならまだ鍛えられていないでしょ?

これから一緒に愛車を鍛え上げていくんじゃないのかなあ?

良く分かりません。

 

でもここまで来たからにはオーリスについて調べなければ。

というわけでオーリスの低燃費についてまとめていきますよ!

 

低燃費を実現できたわけ

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コンパクトカーやハッチバックって正直良くても20㎞ぐらいな気がしていました。

でも今はハッチバックタイプの車も燃費30㎞の大台を超えているんですね。

オーリスが低燃費を実現できたのには主に4つの要因があるそうです。

 

1 低燃費と低排出ガスに大きく貢献

1.8L 2ZR-FXEエンジン
アトキンソンサイクル、クールドEGR*2(排出ガス再循環システム)、電動ウォーターポンプなどの採用により、低燃費を実現します。

 

よう分からん!

 

簡単にまとめると、排出するガスもキレイなんですね。良い循環システムを使っているので。その結果燃費にもつながっているという事。(これで合ってる?)

 

2 電流を最適に制御

昇圧コンバーター付パワーコントロールユニット
小さな電流で大きな電力供給を可能とし、高出力モーターの性能を引き出します。

 

これも分からんぞ!

 

まあ簡単にまとめると、小さな電流でモーターを回しちゃうぞ!だから省エネルギーで済む!みたいな感じですよね。

 

低燃費化のために高めた伝達効率

ハイブリッドトランスアクスル
動力分割機構、モーター、発電機、リダクションギヤ等を組み合わせて効率の良い走りのための最適制御を行います。

 

ああ、

ハイブリッドトランクアスクルね。

 

知ってる知ってる、って

 

 

知らないわ!

 

まあ燃費がいいギヤに組み合わせている的な感じでしょうね。

 

コンパクトで高性能

ハイブリッドバッテリー(ニッケル水素バッテリー)
コンパクトでパワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用。駆動用モーターに最適な電力を供給します。

 

これだけ分かる

 

コンパクトで高性能な水素バッテリーを使用している。

よって燃費が良くなる。  

 

これだけ分かりました。(笑)

 

まとめ 

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今後も燃費はどんどん上がっていくでしょうね。

ちなみに同じTOYOTA車の最新の車の燃費も格段に向上しています。

 

プリウスPHVは 37.2㎞

ヴィッツハイブリッドは 34.4㎞

 

です。そしてオーリスのカタログ値は30.4㎞。

 凄まじい燃費ですよね。

 

これからさらに燃費が向上していくのが楽しみです。

最終的には燃費100%の時代が来たりして。

 

もうどういうこっちゃ。 

 

おしまい。

 

※記事内の画像出典元 

トヨタ オーリス | トヨタ自動車WEBサイト

 

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