読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

歩きスマホの実態が怖すぎたので感じたことをまとめてみました

歩きスマホしている人は多いですよね。僕も何度かぶつかりそうになったことがあります。向こう側が歩きスマホで完全に下を向いていたんです。今思えば結構危なかったな、と思います。

 

というわけで中々消えない歩きスマホの実態が気になったので調べてみました。詳しいことは東京消防庁のホームページ(東京消防庁<安全・安心><トピックス><歩きスマホ等に係る事故に注意!!>)に載せられているので、この記事は歩きスマホに対する個人的な感想を一番に書いていこうと思います。

 

f:id:zakkiblog:20170129052328j:plain

 

危険性

平成26年で歩きスマホの緊急搬送人数が30人らしいです。

少ない?

僕もそう思いました。

 

意外と少ないみたいです。でもよく考えると緊急搬送人数なんですよ。事故数じゃないんです。だからよっぽどの事故で命にかかわりかねない件数が30件もあったってこと。

 

それを考えると意外に多い数字だと思うんです。だってスマホをちょっと歩きながらいじっただけで事故に遭って危ない思いをするってもったいなさ過ぎます。スマホで命を落とすって少し怖くなりましたね。

 

事故種別

これも東京消防庁のホームページに載っていました。

一部引用します。

事故種別ごとの救急搬送人員では、「ぶつかる」が65人と最も多く、全体の約43%を占めており、次いで「ころぶ」が43人、「落ちる」が38人となっており、この3つの種別で約96%を占めています。

東京消防庁

 

「ぶつかる」は分かります。僕も前に危ない思いをしましたから。分からないのは「落ちる」です。

 

???

 

落ちる

 

???

 

調べてみると、工事現場の穴とか何かのくぼみとかに落ちてしまう事故らしいです。落とし穴的な感じですよ。そんなことあるの?って思ったんですがやっぱりあるんですね。落とし穴に落ちるって昔の時代劇しか見たことないです。

 

実際に落ちた例

f:id:zakkiblog:20170129052200j:plain

 

実際に落ちた例ですが「階段」だそうです。

なんか納得しますね。

 

駅のホームとかの階段って確かに意外と落ちそうな気がします。なにかの拍子でツルッと行きそうな気がしますもんね。

 

歩きスマホは情けない

でもね。ちょっと情けないなと。

階段で落ちて大けがするって。どうせ怪我するならもう少しましな方法がいっぱいあるのに。サッカー選手だって本気でプレイして大けがを負う時もあります。でも誰も情けないとは言わない。

 

だって本気でプレイしてたから。

 

でもね。歩きスマホでその言い訳はきかないと思います。ポケモンGoを本気でプレイして怪我しました、って言われてもどうしようもないですよね。

 

歩きスマホ対策

どうやら歩きスマホ対策のアプリがあるらしいです。調べてみると結構いろいろな種類がありますね。キャリアメーカーまでアプリを推進しているみたいです。

 

でもどうなんだろうな、っていうのが正直な感想。

 

結局そういうアプリがあってもスマホの普及率とかを考えると事故件数の減少自体は微々たるものじゃないかな、と。それよりはスマホユーザーの意識付けのほうが大事な気がします。

 

もっとYahoo!ニュースや広告とかで、歩きスマホの危険を宣伝したほうが良いんじゃないかなあ。それこそインパクトのあるCMとかどうですかね。

 

歩きスマホしながら色々な危険なところをすり抜けるんです。まるで今風スーパーマリオ的な感じ。そして最後は落とし穴に落ちてゲームオーバー。

 

ゲームオーバーの音楽と共に「歩きスマホでゲームオーバー」みたいな文字を出せばインパクトあると思うんですがどうでしょう。YouTubeとかに載せたら結構良さそうです。

 

 

結局歩きスマホしながらこのCM動画を見そうだ。

 

こんな記事も書いています。

サムスン製は爆発するように出来ているのかなぁ?

ひるおびの天気の時間が長い理由を私なりに考えました

古いスマホの活用方法~捨てるのはもったいない~