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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

applepayもsuicaも1端末で決済、超楽Airペイの評判

クレジットカードや電子端末、applepayからsuica。

 

今は「決済の方法」があふれています。前は現金のみだったのが信じられないくらいです。ただそれと同時にお店側は全ての決済方法に対応するのに必死になっています。

 

逆に購入する側もクレジットカードが使えなくて困る時って結構ありますよね。あの時の現金を必死で探す姿は見ていられません。(笑)

 

そんな悩みを解決してくれるのがAirペイという新機種らしいです。1端末で全ての決済を操作できる優れもの。リクルートがサービスを行っています。今回はそんな決済サービス「Airペイ」の特徴や評判についてまとめてみます。

 

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(この記事の画像出典元 Airペイ

airペイとは?

まずはairペイの詳しい情報から。公式ホームページに(AirPAY)はこう書かれています。

Airペイは、クレジットカードも電子マネーも使えるおトクな決済サービスです。

Visa・MasterCard®・JCBなど6種の主要国際ブランドカードとSuicaなどの電子マネーが、iPadまたはiPhoneと、専用カードリーダー1台があれば、カンタンにお使いいただけます。

また、Airレジと連携することで、注文入力から決済まで、よりカンタンに行えます。

つまりAirペイがあれば決済から注文まで全てが簡単になるんですね。個人的に客側の観点だと古い老舗のような料理屋さんにこれを導入してほしいです。味は美味しいんですがクレジットの決済方法が使えないのは結構大きいんですよ。

 

僕も前に、古い料理屋さんで食事したあと、クレジットカードを出したら「使えないんです」と言われて焦ったのを思い出します。(笑)できればクレジットカードだけでも対応してほしいなあと感じましたね。

 

その点Airペイはクレジットカードのみならずapplepayやsuicaも使えます。交通系電子マネーが使えるのは珍しいです。幾つか特徴と口コミをまとめてみます。

 

特徴1 業界最安水準の決済手数料

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どのカードでも決済するのには手数料がかかります。Airペイの場合、決済手数料は3.24%からの手数料になっています。しかも月額固定費もかかりません。

この3.24%という数字。

なんと業界最安水準との事でかなり評判が高いみたい。

 

特徴2 簡単にすぐに導入できる

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このAirペイの凄い所は、申し込むとすぐに導入できるという点。これ中々ないと思います。流れは以下の通りです。

 

1 Webから申し込む

2 審査が通ればAirペイアプリを自分の端末にダウンロード。

操作指示に従って設定します。

3 利用開始。

 

とても簡単です。ただ注意点がいくつか。利用の控えを印刷する場合はプリンターと接続する必要があるので、別途プリンターの準備が必要になります。またアプリはiPadやiPhoneで開けます。

 

ここまでで簡単にapplepayやsuicaも一端末で決済できる超絶楽ちんなAirペイについてまとめてきました。申し込みや詳しい情報は公式ホームページから見れますのでぜひ。

 

カードも電子マネーも使えるおトクな決済サービスAirPAY

 

ではここからが本題です。問題はAirペイの評判ですよね。

 

Airペイの評判

幾つか気になったレビューや口コミがありましたのでまとめてみます。

 

・値段について

「どうしてここまで安いのか。」

会社側は「決済手数料はカード会社と分け合うことになっているほか、Airシリーズ全体で考えている。Airレジが伸びることで他のAirシリーズが伸びれば良い」と説明する。

リクルートは「激安決済サービス」で稼げるか | 東洋経済オンライン

 

気になるのがこの値段です。

業界最安値の決済手数料、振り込み手数料0でどうしてやっていけるのか。潰れたりしないか心配ですが、大丈夫みたいですね。(笑)

というのもAirペイを運営するリクルートはAirペイ以外にも様々な決済サービスを展開しています。

 

たとえば、

タブレット1台で会計をする「Airレジ」

入店待ちの客に待ち時間や順番が来たことを知らせる「Airウェイト」

店側の予約管理を簡素化する「Airリザーブ」など。

です。

全体的に安くても総合的に見て黒字を目指すスタイルのようです。

なので全体の一部は安くすることができるんですね。やっぱりうまくできています。

 

実際にAirペイを使っている方の口コミ

実際にAirペイを使っている人の例がAirPAYホームページに載せられていました。

導入してよかったことは、「説明書なしで使える」くらいカンタンであるということです。会計入力して、支払い手段を選んで、カード決済して、プリンターから紙が出力される。という一連の流れを初めて体験した時の感動は今でも忘れないですね。「これは、新しい時代に入った!」そう感じた瞬間でした。

 

また、カスタマーサポートが充実していることも、導入してよかったと感じる点です。会計時にお店のスタッフが困ったら、電話すればサポートデスクにご対応いただけて、すぐに解決できるので、とても助かっています。

 

書店と飲食はいずれも利益率が低い業態のため、1%でもコスト意識がとても重要です。Airペイは、実質0円で導入ができたこと、また決済手数料も業界最安水準の3.24%〜ということで、コストと感じない程度なので、とても助かっています。そこで削減できたコストで、新しいことにチャレンジできると感じています。

 

うん。僕も欲しいです。(笑)

それは冗談ですが、分かることは「とにかく簡単で使いやすい」、そして「コストが安い」という点ですね。さらに詳しい口コミはホームページに載せられています。

 

まとめ

今回調べてみて感じたこと。

それはリクルートが「2020年東京オリンピック」に向けて着実に準備しているという点。間違いなく東京オリンピックでは海外からの観光客が大勢やってきます。

 

その時に向けていかにお客さんも店側も使いやすいシステムを構築するか。その第一歩として一端末で様々なカードを決済できるサービスに目を向けたのはさすがです。

 

個人的には、もし売店やコンビニを経営したら真っ先にこのシステムを導入したいです。(笑)クレジットカードが使えるお店はやっぱり大きいですもんね。

 

という勝手な夢が膨らむ決済サービスのおはなしでした。

おしまい。気になった方はぜひ調べてみて下さい。

 

カードも電子マネーも使えるおトクな決済サービスAirPAY