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アドセンスの「同期と非同期コード」の違い

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

Googleアドセンスの審査を通過した方の楽しみの一つ、それはアドセンス広告を自分のブログに貼る時ですよね。そして無事に表示されたら嬉しくなります。

当ブログも一番最初にアドセンス表示された時は嬉しかったです。ただそれと同時に手こずった記憶もありますね。特に「同期と非同期コード」の違いです。

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(出典元 アドセンス規約違反にならないトレンドアフィリエイト)

アドセンスの広告を取得する時

まず初めにアドセンスの広告を取得する時、こんな画面が表示されていると思います。

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名前をまず入れます。分かりやすいように「サイドバー」とか「タイトル下」とかだと良いですよ。後からどの広告が収益を上げているかを確認しやすくなります。

そして問題はこのあとです。「保存してコードを取得」を押すと例の項目、「同期と非同期」の選択がでるんです。

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(レスポンシブデザインを選んだ場合は出ません。)このコードタイプというのがくせ者で初心者には全く「同期と非同期」の違いが分からないんですよね。

「同期と非同期」の違い

結論から言うと「非同期」がお勧めです。

では同期と非同期の違いは何かまとめていきます。アドセンスのヘルプに非同期コードについて詳しく解説されていました。

非同期コードについて

非同期広告コードとは、完全非同期バージョンの AdSense 用広告コードのことで、ウェブページの読み込み時間を改善し、サイトを訪れたユーザーの利便性を高めます。

非同期コードには、ウェブページの他の部分の読み込みを妨げないというメリットがあるため、広告の読み込みに問題があるページでも、コンテンツの読み込みは問題なくできるようになります。モバイル ユーザーの場合は特に、ウェブページの読み込み時間の短縮を実感できるでしょう。

非同期広告コードについて - AdSense ヘルプ

一見難しく感じますが簡単です。非同期コードは表示が早いというそれだけです。ただ非同期コードは古いバージョンのHTMLだと表示されません。

まとめてみるとこんな感じです。

非同期コードの特徴

・表示が早い

・古い端末だと広告が表示されない

(詳しくは古い端末ではなく、新しいバージョンHTML5よりも前のバージョンだと広告が表示されません。しかし2008年以降のブラウザはすでにHTML5に対応しているので心配する必要は殆どないと思います。2008年って今からかなり経過してますもんね。)

同期コードの特徴

・古い端末でも広告を表示してくれる

・その代わり表示が遅い

もうお分かりだと思います。つまり時間が経てば経つほど、非同期のほうがメリットが大きいという訳ですね。

Googleのヘルプには役立つヒントとして以下の点も挙げられていました。

非同期コードのメリットを最大限に活用するには、該当するページのすべての広告ユニットを同時に切り替えることをおすすめします。

非同期広告コードについて - AdSense ヘルプ

変えるならブログの全ての広告を非同期にすべし!という事らしいですね。確かに普通に考えて全部非同期のほうが読み込みが早くなるのは何となく分かりますね。

まとめ

アドセンスに関してまだまだ悩みは尽きません。どこに貼れば一番効果があるのか等々考えればキリがないですよね。広告を表示させるうえで「同期と非同期」の違いに悩んでいる方がもしいれば参考にして見てください。

それではおしまい。

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