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テレビの影響力は怖い

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

テレビの影響力はとっても強いんです。何が強いって脳に焼き付くんですよね。一旦脳に焼き付くとその記憶って簡単に取れないんです。

焼き付いているんだから当たり前なんですけど。

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脳に焼き付く

テレビでの衝撃的なシーンを見ると脳を強く刺激します。そしてそれは頭に記憶として残り続けます。小さい頃見た怖いテレビを覚えているのはその為です。

 

特に世界〇〇ニュースが怖かった覚えがあります。正直今も見ていません。怖いからです。いや、怖くないんですけどなんか嫌なんですよね。

 

たぶん小さいころに味わった嫌な思い出が残ってるからだと思います。ハードディスクみたいに簡単に消去出来たら良いんですけどそんなうまくいかないですもんね。

 

テレビと現実がリンクした時

「そんなことある訳ないじゃん!」と思うかもしれませんけど実際あるんです。「あれ?テレビで見た怖い情景によく似てるな」っていう時ありますよね。あれです。

 

楽しいことなら構わない

自分の好きなこと、楽しいことなんかがテレビとリンクするのは良いんです。例えば、買い物に行って「あ、これ昨日テレビでやってた!」と思い出す時。

 

急にテンションが上がりますよね。レストランで食事して「美味しくないねーもう行きたくない!」と言いながらテレビをつけるとそこのレストランの紹介をしていてグルメリポーターの「これは美味い!」の一言。

 

「ああ、確かに美味しかったような…」とだんだん流されるんです。自分の口に合わずに「もう行きたくない!」と言ったはずなのに気持ちが変わっちゃうんです。

 

これがテレビの影響力ですね。

 

テレビの見過ぎは成長を妨げる

小学生になる前にテレビをずっと見ている人は運動神経が他の子と比べて落ちるようです。考えれば確かにそうだなと思えることなんですが、意外と軽く受け止めてしまいます。

 

それくらいテレビはどの家庭にも身近なところにあります。家に帰ればテレビ、朝起きるとテレビ、日中はテレビ、買い物に行くと電光掲示板にテレビ。

 

テレビに左右されない生き方

常にテレビを見て過ごしテレビがないと生きていけない…。これではもったいないです。もっといい時間の過ごし方があると思います。

 

もちろんテレビを見るのは悪いことではありません。でもテレビ中心の生活だと他に何も出来なくなってしまいます。

 

時にはテレビのリモコンスイッチを押すのを一旦待ってみるのはいかがでしょうか?何もすることがないと思いますが、それこそが自分の生活スタイルを変えていくための一歩なのかもしれません。

 

ブログ更新終わり!さ、テレビつけよ!っと。おしまい。

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