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サッカー日本代表に足りないのはGKだ

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

最近はサッカーの記事を書いていないので、ちょっと書いてもいいかなあと思いパソコンの前に座った次第です。サッカーの日本代表に必要なのはGKだと思います。

そう言える理由を今回の記事でまとめています。

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(出典元 川島永嗣

GKは重要な存在

そもそもGKがいないと試合は滅茶苦茶です。キックオフと同時にロングシュートすれば入っちゃいますからね。どちらもロングシュートを怖がり中々攻められない展開になりますよ。どちらかが攻めている時は何人かがゴールのすぐ目の前で守っているでしょうね。

DFがいなくても試合になります。MFが下げれば良いので。しかしGKがいないと試合にならないんです。ロングシュートを打たれたらおしまいですからね。という事はGKが強いチームが毎年勝つんじゃないでしょうか。

歴代ワールドカップ最優秀GK

せっかくなので歴代のワールドカップ最優秀GKを調べてみました。するとある共通点が見えてくるんです。

2014 ブラジル大会 ノイアー(ドイツは優勝)

2010 南アフリカ大会 カシージャス(スペインは優勝)

2006 ドイツ大会 ブッフォン(イタリアは優勝)

2002 日本/韓国大会 オリバーカーン(ドイツは準優勝)

2000年代を見ると一目瞭然です。GKが強い国はトーナメントを勝ち上がる可能性も高いのです。ということは日本に最強のGKがいれば、その分トーナメントを勝ち上がる可能性も上がるのではないでしょうか。

しかしここで大問題が・・・

現に日本代表に最強のGKがいないんですよね。絶体絶命を救ってくれるGKが残念ながらいないんです。これではいつまで経ってもトーナメント大会を勝ち上がれない…。

そこで私は考えました。今からGKを育成すればいいんだと。

次世代を担う日本のGK

早速次世代の日本代表を担うであろうGKを探してみました。やっぱり絶対のGKは中々いないもので少し不安ですね。FWやMFにはバルセロナの久保建英君、レアルの中井卓大君など様々な有望株で溢れています。GKの名前が出ないのが少し心配です。

権田修一

その中でも権田修一選手は次世代のGKと言えるでしょう。本田圭佑選手から勧めを受けSVホルンに移籍。ザッケローニ監督も「将来性がある」と言わしめた選手です。

U17日本代表にも選ばれ2004年には日本代表としてゴールマウスを守っています。

川島のような強面さはありません。しかし冷静に判断する戦術眼は確かに持っています。堂々と相手に立ち向かうよりは冷静に黙々と自分のプレーに専念するスタイルと言えるかもしれません。

東口順昭

もう一人の次世代の日本のGKは東口順昭選手。2016年10月現在ガンバ大阪で不動の選手だ。負けず嫌いで当たりが強くハイボールの処理も得意とする。どちらかというと今までの日本代表GKに似ているスタイルと言えるかもしれない。

川島や西川はどちらも声を荒げる時があり、東口も通ずるものがあると予測する。

まとめ

GKが強力だとDFも安定します。よって守りに安定感が増しますよね。ドイツのノイアー、イタリアのブッフォンなど強いGKを擁するチームはやはり強いです。

今後日本に最強のGKが現れた時、日本のワールドカップ優勝が見えてくるのかもしれません。

おしまい。

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