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高速レンタルサーバーは512MBのConoHa VPSで決まり!

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

これはレンタルサーバーでお困りの方向けの記事です。「レンタルサーバーは高い、もう少し安くならないの?」と感じている方は多いみたいですね。

今回の記事では高速レンタルサーバーConoHa VPSの512MBプランが安いので紹介したいと思います。

高速レンタルサーバーVPSとは?

まず初めに高速レンタルサーバーVPSの意味について。

VPSとは日本語に直訳すると「仮想専用サーバー」のことです。「専用サーバー」と「共用サーバー」などごっちゃになる方が多いと思います。

簡単にまとめると以下の通りです。

・専用サーバー → 物理的なサーバーを丸々一台使える! → 高いけど安心

・共用サーバー → 文字通り共用でサーバーを使う → 安いけど外部の影響を受けやすい

・VPS(仮想専用サーバー) → 物理的なサーバーをみんなで使う!だから安い。

考え方としては「共用サーバー」と「専用サーバー」の真ん中が「VPS」というイメージです。共用サーバーは外部の影響を受けやすいです。しかし専用サーバーは少し高い。

そんな時にVPSのレンタルサーバーを使うんですね。あくまでもザックリとした説明ですので詳しくはしっかり調べて決めて下さい。

ConoHa VPS 512MBプランの詳細

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ではいよいよConoha VPS 512MBプランの詳しい説明に入ります。通常VPSは安くても千円前後~数千円が妥当とされてきました。しかし今回のプランの価格は”630円”です。

詳しい詳細をまとめてみます。

CPU 1コア

メモリ 512MB

SSD 20GB

初期費用 無料

転送量 無制限

料金 630円(1時間1円)

もちろん630円以上使ったとしても無制限なので使い放題です。かなり安いサービスですね。ただ問題はこの512MBでどれくらい使えるかですよね。重くて動かなくなったら意味がありません。

少し調べていると情報が幾つか得られました。

大規模なサイトで512MBは厳しい。

通常のWordpressなら512MBで動く

きつくなったらサイズを上げる

との事でした。

プランの変更も簡単

512MBプランできついなと感じたら簡単にプランを変更することができます。最初は低いコストで始めてサイトの充実とともにだんだんとプランを上げていくのが一番良い方法だと思います。

512MBのConoha VPSの申し込み方法

最後に申し込み方法を簡単にまとめておきます。

HPを開き、

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アカウントを登録し必要事項を入力。VPSを作成し終了。それだけです。インターネットで申し込んだ後にその場ですぐに使えるのがこのサービスの特徴です。

VPSは通常の申し込みの場合は「630円から始める1台構成」を選びます。

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こんな簡単なら楽ですよね。余った時間で新しい記事を投稿できそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はConoHa VPSの512MBプランについての紹介でした。「高速レンタルサーバーを借りたいけど、お金がかかるから悩んでいる」という方に打ってつけのプランですね。

もちろん630円と言っても1年では7560円かかるので、色々比較検討して自分に合ったレンタルサーバーを探してみて下さい。 

 

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