雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

「小さな巨人」第9話を見た感想と最終回のネタバレ予想

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

昨日小さな巨人を見ました。第9話ですね。メチャクチャ面白かったです。最終回前なのでクライマックスの前の緊迫した感じがあふれてましたよ。もう最高でした。

 

というわけで今回は「小さな巨人第9話」を見た感想と第10話最終回について書きたいと思います。

 

f:id:zakkiblog:20170612095451p:plain

日曜劇場『小さな巨人』|TBSテレビ

 

小さな巨人とは

 

その前に小さな巨人を見ていない人のため、一連のあらすじを少しだけ。一言で例えるなら、「警察内部での戦いを描いたTBS日曜劇場枠のドラマ」

 

主人公は香坂真一郎(長谷川博己)。周りの部下はみんな信頼できる恵まれた環境にありました。そんな香坂が上の捜査一課長「小野田義信」(香川照之)と正義のため奮闘するドラマです。

 

上の指示に従いながらも自分のポリシーを貫き通すあたりが、何とも言えない複雑な関係を描いていますね。そんな中でも仲間の助けを借りながら犯罪を暴いていく主人公「香坂」が捜査一課長と戦いを挑む姿は見ていてハラハラします。

 

第9話のあらすじ

 

 

第9話のあらすじは公式HPに載せられています。

 

香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちは苦労の末に、元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)を殺害したとして、容疑者・横沢裕一(井上芳雄)の身柄を確保。


だが、山田(岡田将生)が横沢とともに姿を消してしまった。
香坂は山田と共犯の疑いがあると自宅謹慎を言い渡されてしまう。

 

一方、山田は父親であり内閣官房副長官の勲(高橋英樹)の家に乗り込むが…。

 

つまり香坂が横沢裕一(今回の犯人の容疑がかけられている人物)をかくまって本当の真実を明らかにする感じの内容でした。9話の感想は「やっぱり本当の裏切り者が分からないなあ」という感じ。結局最後の裏帳簿に書かれていたのは香坂の父の名前でしたもんね。

 

本当の裏切り者は小野田一課長ではなく、香坂の父だった。

主人公香坂にとっては耐え難い屈辱です。裏金を貰っていたのが捜査一課長だと思いきや、その当時の香坂の父親だったのですから。

 

 

ただ問題はこれがセミファイナルだという点

 

結局のところこれで終わらないのが「小さな巨人」の面白い所。第9話は香坂の父親が犯人のように扱われていましたが、最終的な結末までは至りませんでした。

 

とりわけ第9話の大事なポイントは早明学園を裏で調査していた元捜査二課の刑事「江口」に関する犯罪を誰が指揮したのか、という部分。江口が倒れているところに毛根を置くよう富永専務(梅沢富美男)に電話で指示したのが誰なのか。最後まで分かりませんでした。

 

ですがここまでくると薄々最終的な結論が分かる気がします。

 

第10話(最終回)のネタバレ、予想

 

 

最終回は2017年6月18日の日曜日夜に放送されます。

事件の夜に富永専務に電話していた相手を調べ犯人を突き止める、というストーリーです。倒れている江口のところに毛根を置いたのは早明学園の富永専務。そして早明学園の理事長である金崎玲子(和田アキ子)はすでに任意の取り調べを受けて警察にいる。

 

ということは、最終的に指示を出していたのは裏で繋がっていた人。

 

今回のドラマでよく使われているキャッチフレーズは「本当の敵は味方のふりをする」。この言葉を考えた時に結局、一番の犯人は警察組織の一課のトップ。国民を守るはずの捜査一課長が犯人なんじゃないかな、と感じました。

 

最終的には小野田義信が捜査一課長の席から降ろされる気がします。

柳沢監察官(手塚とおる)が第9話の最後のほうでこう語っていました。

 

「本当の怪物はあの男だったのかもしれない」

 

この言葉を考えた時に最終的な犯人は「味方のふりをしている」人物のような気がしてきます。そして怪物と呼ばれた小野田一課長を倒す人物こそが主人公「香坂真一郎」なのかも。

 

まさに警察という大きな組織に立ち向かう「小さな巨人」ですね。

これはもう見るしかない。(笑)

最後に最終回「第10話」のあらすじも載せておきます。

 

元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の真相究明に努めていた香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちであったが、事件の鍵を握る横沢裕一(井上芳雄)の身柄と早明学園の裏帳簿を小野田捜査一課長(香川照之)率いる捜査一課に奪われてしまった。

 

香坂は、この事件と17年前の事件に関係していると疑う小野田を問い詰めると、17年前に金崎玲子(和田アキ子)から賄賂を受け取り、裏帳簿に名前を記されているのは父親の敦史(木場勝己)だと打ち明けられる。
愕然とする中、留置場に入れられ、山田(岡田将生)も逮捕されてしまう絶体絶命の状況に追い込まれる。

 

だが、藤倉(駿河太郎)が、事件の夜に富永専務(梅沢富美男)が電話をしていた相手を調べ上げると…

 

楽しみだな~

 

まとめ

 

小さな巨人は毎回裏切り者が変わるので見ていて飽きません。今回の犯人はあの人だったのか、という驚きがあるので、回をまたぐごとに楽しくなっていきます。今回の第9話は特に面白かったです。

 

まさかの場面がどんどん出てくるので楽しいんですよね。

もし見ていない人はぜひ。

というわけでここら辺でおしまい。

 

こんな記事も書いています。

www.zakkiblog.net