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浦和レッドダイヤモンズが鹿島に負けた理由(2016JリーグCS)

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が鹿島に負けてしまいました。

負けるわけない、というのが大方の評判でしたがものの見事に敗戦。

残念ですね。

 

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浦和レッズの試合日程・結果:Jリーグ.jp

 

浦和レッズの悔しさ

浦和レッズはずっと勝っていたんです。

最終スコアは15も勝ち点に開きがありました。

鹿島は3位だったので通常はそのまま終わるはずだったんです。

浦和が勝って優勝という流れが自然でした。

 

でもね。

まさかの鹿島が勝ってしまった。

 

2ステージ制の不思議

少し調べたのですが、2ステージ制の仕組みがいまいちよく分かりません。

 

2015年からは1シーズンを1stと2ndステージにわけ、各ステージの優勝チームと年間勝ち点の上位3チームでポストシーズンであるCSを戦うようになった。

 2ステージ制の矛盾 | フットボールチャンネル

 

これを導入したのには理由があるみたいです。

 

1 山場を多くする。

2 大幅な収入を見込める

 

確かに分かります。山場が多ければ多いほど楽しいし盛り上がりますよね。大幅な収入だって見込めるでしょう。でも、山場は谷があるからこそ盛り上がるんです。

 

年間スケジュールが山場だらけだったら、どこで盛り上がるんでしょう。流石にずっとテンションを維持するファンはいないと思います。疲れちゃいますよね。(笑)

 

収入の面でもそうです。大幅な収入を見込んだ結果、優勝チームが逆転するなら今までのカップ戦は必要ありません。

 

1ステージ制が良いと思う

普通に考えて1ステージ制が良いと思うのは自分だけでしょうか。

優勝したチームは優勝。準優勝チームは準優勝。

これが全うな考え方であり当然の結果ですよね。

 

2ステージ制だったら、2ステージの戦い方を選択してしまいがちです。

普通の監督なら先を見据えてプランを立てるはず。

 

でもそれじゃあ、収入を見込める前に、見どころに欠けてしまいます。守りに入るチームもいるでしょう。最初攻め続けて、後はがちがちに守るチームもいると思います。

その戦術も含めてサッカーだ、と言われればどうしようもないのですが決勝と呼ぶくらいなら1回で終わらすのが当然だと感じてしまいます。

 

まとめ

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浦和レッズは負けてしまいました。鹿島は勝ちました。

でも浦和レッズも鹿島も悪くありません。

選手たちは一人一人精一杯走り続けました。でも結果は鹿島の勝利だった。

 

浦和レッズが負けた原因は2ステージ制にあるような気がしてしまいます。

なんとも複雑なJリーグ。今後どう変わっていくのでしょうか。

 

日本サッカーの今後をゆっくり楽しみながら生活していきたいと思います。

そんな感じでおしまいです。

 

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