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ひるおびの天気の時間が長い理由を私なりに考えました

 

こんにちは。何の取柄もない「ざっきぶろぐ」です。

毎日毎日ひるおびを見るのが好きです。でも最近気が付き始めました。

 

あれ?ひるおびの天気の時間が長くない?

 

初めは気のせいかなぁと軽く考えていたのですが、どうもこれは本当らしいです。

やけに森さん長いなあぁと感じることがありますもんね。(笑)

 

でも折角なので、どうして「ひるおびの天気の時間」が長いのか私なりに分析してみました!

 

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(出典『ひるおび!』| ORICON STYLE

 

天気に力を入れる番組が他にないから

裏番組を見ればすぐに分かります。有名なのは「ヒルナンデス」と「バイキング」です。どちらもバラエティ色が強いんですよね。よってニュースを見たい人は必然的に「ひるおび」を見ます。

 

でも考えたらニュースって余程のことじゃない限りネットで見れます。

スマホで簡単にヤフーニュースとかスマートニュースで見れるんです。

 

つまり「ひるおび」で取り上げる前からそのニュースを私たちはある程度知っています。だからこそ新しい情報を届けなければいけない。それで「ひるおび」はどうでも良いようなニュースでも一つ一つ細かくお伝えするんです。

 

でもこれが天気だとどうなるか?

 

天気予報を細かくYahoo!天気で調べる人っていないと思います。スマートニュースには天気のタグすらありません。しかも天気は移り変わりが早い。特に都心などのビルが立ち並ぶ近辺はゲリラ豪雨が突如としてやってきます。

 

これから天気がどう変わっていくのか、どうせなら一週間後はどうなのか、台風は来るのか。

考えれば考えるほどネタは出てきます。

しかも天気には一定の需要がある。

 

だからこそ「ひるおび」は天気に時間を割くのです。

まとめるとこんな感じです。

 

1 天気を細かく伝える番組が他にない

2 天気は移り変わりが激しくネタに尽きない

3 常に一定の需要がある

 

森朗氏が天気の顔になってしまった

森朗氏は立派な気象予報士。でも朗らかで少しボケていながら、マイペースで何があっても焦らない性格が功を奏し、いつしか「ひるおびの天気で出てくるのは森朗氏」というイメージが定着しました。

 

これが良いのか悪いのかは分かりません。でもある程度固められてしまったイメージを覆すのは簡単ではないはず。そしてそれはいつしかマンネリ化という弊害を起こします。

 

私はこの「ひるおび」の天気のコーナーがマンネリ化しているのではないかと感じてしまうんです。

 

森さんが出てきて「今週はやっぱり晴れます。」

恵さんが「雨って言ってたでしょ!」

森さんが、「じゃあ詳しく解説していきましょう」という流れ。

 

またある時は、

森さんが天気を説明するセットを上手く動かせずに恵さんが突っ込むというスタイル。

 

これもよく見る光景です。よく見る、という事はそれだけ何回も同じ事をしているんです。きっと天気のセットがあまり上手くいかなくても恵さんがフォローしてくれるだろうという場の安心感があるんだと思います。いい現場ですね。(笑)

 

いい現場なんですがこれはマンネリ化と紙一重。「なあなあ」になるとも表現できます。もし他の番組ががっちりしたニュース番組を同時間にぶつけてきた時に本当に対処できるのか手腕が試されますね。

 

ちなみに私はそんな「なあなあ」なひるおびが好きです。(笑)

でもやっぱり天気が長い時がありますが。

 

大きなニュースが無い時

これは根本的な部分の問題です。本当に大きなニュースが無い時に仕方なく天気の尺を伸ばすという消去法。

 

土日以外毎日やっているんですから当然ネタ切れの日はあります。でもだからといってネットから拾った小さいニュースを大々的に取り上げる訳にもいかない。

結果的にどうするか。

 

一定の需要がある天気になるんですね。しかも安定感抜群、恵さんとピッタリの森朗さんですから場の空気が荒れたりしないという安心感があります。

 

そして夏場は「台風」というもう少し需要のある話題があります。ニュースのビックキーワードとなるネタが無くても、「台風」はそれに代わるキーワードとなりえます。実際グーグル検索でも「台風」と検索する人は多いようです。

 

日本列島に近づくかどうか?というコンセプトのもとに話を進められるので、視聴者が自分にも関係があるんだという危機感も感じることができます。

 

まとめ

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(出典 TBS「ひるおび!」)

 

ここまでで勝手に感じたことを長々と書いてきました。まとめるとこんな感じ。

 

・天気を扱う番組が他にない

・森朗氏の力

・大きなネタが無い時

 

どれも重要な事柄です。「ひるおび」はきっとこれからも今までのスタンスを変えないと思います。2016年現在視聴率も首位なので変える必要がない、できれば変えたくないというのが本音ですよね。

 

このまま「安心して見ていられる長過ぎる天気のニュース」をいつまで見られるのか。それは誰にも分かりません。でもいつかは終わりが来ます。その時を予想できる力が番組にあるのか、または他の番組が「ひるおび」を超える日が来るのか、誰も分かりません。

 

いずれにしても何かが変わる瞬間に、そこは台風の目になりますね。

うまく天気と絡んでまとめれたので終わりにします。(笑)

おしまい。

 

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