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コーヒーを美味しく飲むための6つの環境づくり

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

美味しいコーヒーはどこで飲んでも美味しいですよね。

でもせっかく飲むならお洒落な場所でコーヒーを飲みたいです。キレイなカフェで飲むのとゴミ屋敷で飲む時では味も違って感じます。

それで今回は「コーヒーを美味しく飲む」ための6つの環境づくりを紹介します。

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1 手に取る物をお洒落に

どんなに美味しいコーヒーでも、淹れる物が汚かったりセンスが悪かったりすると、雰囲気が崩れてしまいます。また飲む時にカップが汚れていても嫌ですよね。たとえば、どこかのお洒落な喫茶店に行って椅子に座るとします。

「ご注文はお決まりですか?」

「ブレンドコーヒーを1つ下さい。」

「かしこまりました。」

 

待つこと10分。ブレンドコーヒーがやってきました。汚いカップに入って。以前に誰かが飲んだであろう跡が付いています。ソーサーにはコーヒーのポタポタ落ちた跡が…。

誰も飲みたくないですね。そこにはもう行きたくないです。でも自分の家の中ではこういった事があり得ます。今日はこのカップでいいや、と割れたカップで飲み続ける人がいるようです。それはそれで良いですが怪我しそうですよね。

 

このように美味しく飲む為には、たとえ家の中でもお洒落なものを使うことがポイントです。手に触れるものがお洒落になるだけで、なぜかコーヒーが美味しく感じますよ。

例えば、コーヒーポット。コーヒーを淹れるためには必ず手に触れる物ですね。時々やかんでコーヒーを淹れる人がいますが雰囲気が丸潰れです。しかも上手く淹れることが出来ません。

さあ、コーヒーを淹れよう。今回は気合入れるぞ。

でも”やかん”しかない。

まあいっか、チョロチョロ、ボットボット…ビチャッ!

 

こんなコーヒーを飲みたくありません。カップもビチャビチャでしょうね。(笑)

やかんしかない人は、せめてポットを買いましょう。淹れ方だけで味はビックリするくらい変わりますよ。これはドリップのレギュラーコーヒーにも当てはまります。元々が安いから淹れ方が適当でも味は変わらない、というのは間違いです。たとえ安い豆、安い味でもプロが淹れるとみんな喫茶店の味だと勘違いする時だってありますからね。

 

おしゃれなポット

YUKIWA製のポットです。有名なお店でこのポットが使われているのをよく目にしますね。使い勝手が良いのにインテリアとしても飾れるお洒落なポットの代表格です。

 

 

おしゃれなコーヒーカップ

いつもとは違うお洒落なコーヒーカップで飲むとより美味しく飲むことが出来ます。特に毎日時間が無くてマグカップに入れてすぐ飲み干しちゃう…という方にお勧めです。

より美味しく飲む為にコーヒーの前にお湯を入れてカップを温めておく人もいます。温かいままコーヒーを飲めます。

 

 

いつもとは違うお洒落で少し高いコーヒーカップで飲むと、大切に飲もうって気になりますよね。

 

2 時間をかける

美味しいコーヒーを飲むための雰囲気作りは、簡単にできるものではありません。時間をかけることが必要です。

・毎朝時間がないから、1分でコーヒーを淹れて10秒で飲みほす

・コーヒーのポトポト落ちる時間がもったいなく感じてしまう

・豆を挽くのが面倒

 

これでは美味しく飲めませんね。美味しいコーヒーを飲むためには、ある程度の時間が必要です。美味しいカフェに行って、頼んでから10秒で出てくるお店はないですよね。「マックじゃないんだから!」と思わず突っ込んでしまいそうです。(笑)

 

そういうお店はきっと作り置きですね。味は美味しくありません。誰でも分かるのですが、マックの珈琲とセブンイレブンのセブンカフェ、どっちが美味しい?と聞くとほとんどがセブンを指します。セブンイレブンはその場で豆を挽くからです。待ち時間はセブンイレブンのほうが長いですが味は美味しいですよね。

 

家で飲む場合にも、時間がある時にゆっくりとコーヒーを飲むのがお勧めです。急いで淹れても美味しいコーヒーはできません。 どうしても朝、時間がないという場合は電気コーヒーポットがおすすめです。

 

 

コーヒー一杯分のお湯を沸かすのに必要な時間は1分です。どうしても朝に自分で淹れたコーヒーを飲みたいという方にピッタリです。少しでも時間を節約できます。

 

お湯の温度

時間をかけてもお湯が冷めすぎていると飲む気がなくなります。逆にアツアツの沸騰したお湯だと味が分からなくなります。一般的に言われているのは「沸騰後少し下がった温度」が最適ですね。つまり80度~90度くらいでしょうか。深煎りで飲みたいなら低温、浅煎りになるにつれ高温で淹れます。毎日淹れていると、自分の一番好きな温度が分かってきます。

 

個人的に私は沸騰してから30秒くらい冷まして淹れますね。ぜひ時間があれば色々試してみて下さい。特に高い豆なのに味が美味しくない、という方はお湯の温度を調整してみると変わるかもしれません。

 

3 コーヒーの香りを楽しむ

味も大切ですが香りはさらに大切です。鼻をつまんで飲むと分かりますが美味しくないですよね。これはコーヒーだけに限らずどの食べ物にも言えることです。高級のお刺身、肉も香りありきです。コーヒーの香りは、体をリラックスさせる効果があります。鼻をつまんで飲もうものなら、体は緊張しっぱなしです。その前に息が苦しくなりますが。(笑)

 

無臭のコーヒーがどんな味なのか、以前私も鼻をつまんで飲んでみたことがあります。味はコーヒーなのですが、急に味気なくなります。特にコクや酸味などのコーヒーの味を決める本質的なものが消える気がしますね。

 

コーヒーを美味しく飲みたいという方は、まず深呼吸してコーヒーの香りを楽しんでから飲むようにして下さい。リラックスするので、味も美味しく気分も楽になります。結果、コーヒーがいつもよりも美味しく感じますよ。

 

4 他の事を考え過ぎない

コーヒーを淹れながら「次何しようか?掃除機をかけて、洗濯して…」

こんなこと考えていたらゆっくりコーヒーを飲めません。慌ただしい生活にコーヒーをねじ込んでも、結局急いで作るコーヒーしか出来ないんですよね。コーヒーを生活の一部にすることは出来ますが、機械的なものになりがちです。あくまでもリラックスするための休憩の時間としてコーヒーを飲む時間を取り分けることがポイントですね。

 

コーヒーを淹れる時は、コーヒーに集中しましょう。リラックスしながら「美味しそうだな、いい香り...」と考えるだけでも、ホッと一息できます。せっかくのコーヒータイムですからリラックスしないと意味ないです。

 

5 会話しながら飲む

これは他の人の力が必要になりますね。コーヒーを飲みながら会話することです。会話しながら飲むと、よりコーヒーが美味しく感じます。当然一人でゆっくり飲みたい時もありますよね。ただ会話しながら飲むと、また違ったメリットがあります。

 

誰かと会話して笑う事にはストレスを解消する効果があります。それでカフェで会話するときは真面目な話ではなく、思いっきり笑いましょう。でもゲラゲラ笑い過ぎると定員さんに注意されるのでほどほどが一番ですね。

 

6 コーヒー豆への出費を怠らない

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よくこういう人がいます。

「コーヒー豆って以外とお金が掛かるでしょ。だから私はインスタントコーヒーなの。時間も手間もお金も掛からないでしょ。オホホホ。」

このコーヒーが美味しいとは思えません。(笑)

 

もちろん人によって美味しく感じる条件は違います。インスタントコーヒーで美味しいと言う人もいれば、一杯1000円のカフェに行って美味しくないという人もいるからです。でもある程度の美味しいコーヒーを飲むためには、ある程度の出費が必要だと思うんです。普段は安い豆、時々高い豆、と使い分けるのも良いですよね。

 

おすすめのコーヒー豆

個人的に最近、買って美味しかったのは土居珈琲ですね。TBSの下町ロケットでも使われた有名コーヒーです。グァテマラのカペティロ農園の珈琲豆が美味しかったですね。

 

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ただ注意したいのは、これを注文した後に土居珈琲から定期コースの案内が結構来ることです。サンプルのコーヒーの粉やDVDまで送られてきました。もしこのコーヒーを注文する場合は、「定期的なメールや郵送を受け取らない」というチェックを入れることをおすすめします。 (笑) 

 

www.zakkiblog.net

 

まとめ

いかがだったでしょうか?コーヒーを美味しく飲むためには、コーヒーの味が重要です。でもコーヒーの味は周りの環境にも大きく依存していることを改めて考えさせられました。コーヒーはとても奥が深いです。香りがないと急にコーヒーではなくなります。周りが汚いと味は途端に美味しくなくなります。でも良い環境でゆっくり味わいながら飲むコーヒーは本当に美味しいものです。

 

コーヒーを美味しく飲む為の方法は様々ですが、生活習慣によって感じ方は違ってきます。夜1時過ぎに寝て、昼過ぎにやっと起き、そして昼の1時頃に目が覚めて朝ご飯を食べコーヒーを飲む。このコーヒーが美味しいとは思えません。たとえ美味しい豆でプロが淹れてもです。

 

結局、美味しいコーヒーは自分自身に左右される気がしますね。たとえ安い豆であっても毎日健康的に生活し楽な気持ちで淹れると美味しく感じます。コーヒーとはそういうものです。人によって感じ方が違う、だから面白い。「コーヒーは奥が深い」と感じるこの頃です。おしまい。